五所川原の立佞武多(たちねぷた)
立佞武多(たちねぷた)の館に行ってきました。
この日は開館7周年の日、わさお君も1日館長で来られていて
東日本大震災の募金活動のお手伝いされてましたよ。
わさ君のチャーミングな魅力にノックアウト![]()

私の撮ったのより立佞武多の館
スタッフさんのブログのスナップ集
こちらが可愛いく撮れてますのでよければどーぞ![]()
初めて間近で見る立佞武多
テレビで見てたのととでは違ってそりゃすごい迫力モノ。
ここ数年前より青森ねぶたより全国的に知名度アップなんで、ふーん![]()
鳴り物入りのお祭りじゃないのォ
なんて思ってたのだけど
…って地元の方々ごめんなさいm(__)m
じつは明治時代より記録に残ってる歴史のあるお祭りなんだそうですね。
わっ~認識不足で失礼しました![]()
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見上げるロボット級のデカさ、お祭りのときはこの館から出陣していくそうで
館のガラス面がなんとぐわっっ!と開き出て行くんだそう。
圧巻でしょうね。
ねぶたというと横に広がりを持つねぶたしか知らない(見たことがない)ので
あの高さ、スケール、ハンパじゃありません。
※館内のパンフから引用※
電線の普及と共に祭りの規模も縮小、小型化となり町内会ねぷたとして
続いてたそうなんですが当時の古い写真と台座の図面が出てきたのを
きっかけに市民有志が高さ役22m.の巨大ねぷたを復元、立佞武多と命名
およそ80年ぶりに復活したそうです。
鳴り物入りなんて思ってたのでとんでもない失礼しましたm(__)m
帰り時間がなくて他をゆっくり見学逃したけど思ってたより良かったので
美術館ギャラリーや製作所も見たかったかも。
今度はタダじゃなくちゃんと入場料払ってでも(笑)また見たいです!
またもや
そろそろ寝ようかと思った途端グラ!っときた。
ほぼ同時にブチっと真っ暗闇。
夕方にやっと電気回復 ふぅ~やれやれ。
今朝は仙台のいとこから電話、またもや断水とのこと。
地震、津波、原発問題、そして風評被害 大規模停電、とダブル&ダブルで4倍。
どんだけ東北にこんな目に遭せるのだろう。
今ふと思ったことが、東北新幹線全線開通・はやぶさデビュー
悪天候に見舞われた、人がホームに落ちた、子供のイタズラで新幹線ストップした
など晴れの初日なのに変なトラブルに見舞われて。
友人とだいじょうぶなのかぁ?と話してました。
今にして思えばあれがあやがついてしまったというか
不気味な前触れだったのかな…
音楽の持つ力
あの阪神大震災がきっかけで生まれた名曲は複数のアーチストにも
カバーされてるので聞いたことがあるという方ももいらっしゃるはず…
今回の地震でイベント等が相次ぎ自粛ムード、、
時期が時期だけに御当人も中止も考えたそうなんですが
主催者から、むしろこんな時だからこそ、娯楽のためではない音楽を
ライブに変更。
最低限の機材とギター1本のみで来てくれることになったんです。
※当日はAPPLE WAVEによってupsreamで配信
会場に募金箱が設置されていて集まった募金は被災地に届けられるそうです。
私は楽器に関してはあまり知識は持ち合わせてないド素人なのですが
アコギ1本でこれほど人を魅了させられるlive観たの初めて。
カッコ良すぎます
あ~!
MCでこんなこと仰ってました。
「ある種の人間にとっては音楽もライフラインのひとつ」
ほんとにそうなんだよね。
私自身も苦しい時、悩みにブチあたった時音楽で励まされ元気取り戻した
ことがあった。音楽を全く離れた生活は、、ちょっと考えられません。
セットリストは新譜中心でした。
これよかった~~
首を痛めてるらしく体のコンディションは良くなかったらしいですが
気持ちだけは上向きだったみたいでアンコールのあと元気があり余ってるんで
もう一曲やっていいかな?って逆にお客さんに聞かれて(笑)
場内爆笑(笑)





