新中学生・新高校生・新社会人になるとき、みなさんには「先輩」ができます。

 

先輩というのは時にこれからの生活の見本となり、新しいステージに立った自分にいろいろなことを教えてくれる人でもあります。

 

先輩と仲良くなれれば、いろんなことを優しく教えてくれて、自分にとってプラスになりますよね?

先輩に好かれれば、職場や学校内で息苦しい思いをしないで済みますよね?

先輩にご飯をおごってもらえたら、とてもうれしいですよね?

 

だからこそ、先輩に嫌われたくない・好かれる後輩でいたいという人は多いと思います。

 

そうなりたいと思う人は、積極的に先輩に話しかけに行って、関わりを持ちに行きましょう!

 

そうすることで、相手の先輩も「あ、こいつは絡みやすいやつだな」と自分に対して好印象を抱いてくれます。

 

先輩・後輩であれ、基本的に最初は互いが互いを探りあっている状態です。

 

年齢がたった一つ違うだけで、意外と話が合わなかったり、価値観が違ったりするものです。

 

後輩が先輩から好かれたいと思うのと同様に、先輩も後輩から好かれたいと思っています。

互いが互いにそう思っているからこそ、後輩である自分から積極的にコミュニケーションを図ってもいいのです。

 

なので、こちらから積極的に話しかけ、一気に先輩の懐に入りこんじゃいましょう。

 

しかし、積極的に話しかけるといっても、ガチガチに緊張していてはいけません。

あくまでフランクに。心持ちは同い年の友人に話しかけるくらいの感じで行きましょう。

 

敬語を完璧に使い、真面目な話しかしない後輩は、先輩から距離を開かれがちです。

軽い冗談を交えながら接してくれる後輩の方が、先輩にとっては絡みやすい可愛い後輩になります。

 

ただし、先輩に対する尊敬を絶対に忘れてはいけません。

 

フランクな関係が望ましいことは確かなのですが、接している相手が「自分より年上で、経験もある目上の人」だということは忘れてはいけないのです。

 

具体的にはタメ口、行き過ぎた冗談、生意気な態度です。

 

フランクという言葉をはき違えてこういった態度で先輩と接してしまうと、一気に先輩から嫌われる後輩に成り下がってしまいます。

 

また、盲目的に先輩の言いなりになることもダメです。

 

先輩の言いなりになることで関係性を保ち、それを可愛がってもらえていると勘違いしている人がたまにいます。

 

ですが、それは可愛がられているのではなく「いいように使われているだけ」です。

 

私も実際、尊敬の心を持った正しい接し方をすることで、現在進行形で先輩から好かれる可愛い後輩でいることが出来ています。

 

先輩と仲良くなりたいという後輩の方は、まずはきちんと先輩に対して尊敬の心を持ち、明るく積極的に話しかけに行きましょう。

 

そうすれば、いつかあなたも多くの先輩から好かれる可愛い後輩になれますよ。