合宿所のマネージャー部屋(通称:マネ室)には、インカレまでの手作り「カウントダウン日めくりカレンダー」が掲示されております。
僕の記憶だけを遡れば、三年前に当時の女子マネージャーが始めて取り入れ、今に至っています。

目的は、こんなとこでしょうか。

①インカレまでの日数の少なさから危機感を醸成する
②意識を高めてしっかりとした道筋を作る
③部内一丸となって揺るぎない目標に向かう

今掲示してあるものは、割とさっぱりしていますが、ラスト30日になった時には手の込んだ作りの物に代わる模様です。

インカレだけは特別です。
小細工だろうがハッタリだろうが、やれることは何でもやります。
それだけ何としてでも勝ちたいレースなのです。
7月です。
早くも暑いですね。

今日は仕事帰りに合宿所に寄り、古崎(4年)とダブルの練習メニューの打ち合わせをしました。
お互い構想段階で方向性が合致していた為、少々の意見交換でスムーズに決まりました。

目標は「優勝」です。
その為のクルーであり、練習メニューであり、サポートだと考えています。
迷いはありません。
これから大変ですが、士気を高めてチャレンジし続けたいと思います。
長い選考期間を経て、インカレクルーを決めました。

対校クルー:ダブルスカル【S:後藤(2年)、B:古崎(4年)】
2ndクルー:舵手付きクオドルプル【S:難波(1年)、3:篠原(1年)、2:岡田(1年)、B:椎原(4年)、C:藤森(1年)】

以上2クルーになります。
主将の古崎を中心に色々と話をし、決めました。
今回のクルー選考で重視したポイントが2つあります。
①勝つクルーを組む
②総力戦で臨む

インカレだからこそこの2点にこだわりました。
今年は絶対に結果を残したいという選手とコーチの意見がマッチしました。
また、怪我人が何人かいるわけですが、怪我=安静という形が個人的には嫌いです。
怪我をしていたとしても、そこからどうやって復帰してレースに出て、さらには結果を残すか、考えてもらいたいと思います。
特に一年生の岡田・篠原には課題を与えたつもりです。

一年間目標としてきたインカレだからこそ、勝つ事だけを考えて、全員で結果を求めたいと思います。