後藤(2年)は見事順位決定に進んだ模様です。
明日はいずれも横並びの相手です。
レースを楽しんでもらいたいと思います。

今日は久しぶりに自ら艇に乗りました。
選手達とともに僕も今年のエルゴタイムの目標を決めましたので、少しは体を動かしとかなくてはなりません。

目標は達成させる為に立てます。
こだわりを持って活動する事で、成果を手繰りよせます。
「こだわり」は来シーズンに向けたキーワードです。
国体に参加している後藤(2年)は予選で負けてしまったようですが、敗者復活は上がった模様です。
明日の準決勝が山場となるでしょう。
戸田にいると、国内最高峰のレベルのレースが今行われているという臨場感を全く感じません。
そんな中、ネットで検索しながらタイムだけを追いかけています。

戸田にいる現役部員はというと、何だか人数が少なく小じんまりとしていますが、コツコツと練習を重ねています。
2週間後には全日本新人です。
非常にタイトなスケジュールですが、来年も繰り返される事が確定しておりますので、割り切るしかありません。
若いメンバーなだけに、経験はした分だけプラスに働くと考えています。
付け加えるなら、判断力を養ってもらいたいと思います。
嬉しいニュースが入ってきました。
立教大学のアスリート選抜入試を通じて、来年新たに3名(男子1名、女子2名)の高校生が入学する見通しとなりました。

来シーズンに向けた貴重な戦力となります。
強豪校は部員を多く確保しています。
部内の競争は熾烈化される中で個々の意識が向上するとともに、統率されたチームは揺るがない方向性・信念のもと、全体のレベルが底上げされます。

この嬉しいニュースは現役選手にとってみれば、脅威です。
現役選手は危機感を抱きながら、かたや僕は喜びを噛み締めながら、来年には強豪校と言われる団体に割り込む意思を抱いております。