†雪華memorydiary† -3ページ目

†雪華memorydiary†

ブログの説明を入力します。

このブログを読む人に忠告します!

※昼見る人も夜見る人も心臓が弱い人は見ないで下さい(-_-;)

※あくまで、こういうことがあると言うことで書いてありますので中傷する人は見ないで下さい(-_-;)

※怖い話しが嫌い(もしくは、苦手)の人も見ないで下さい(-_-;)

ここまで、どうですか?

ここからは、怖い話しが平気(もしくは、好き)という方だけ進んで下さい(-_-;)

†登場人物としてAさん・Bさんを使っています。

~学校昼休み:都心~

A:ねぇ、Bちゃん知ってる?

B:何が?

A:最近、夜にタクシー見なくなったじゃん。

B:確かに。前は夜遅くまで走っている時もあった。

A:でしょう。で、何で最近タクシーとか走ってないか…知ってる?

B:知らない。Aちゃん、知ってるの?

A:うん。最近…出るんだって。

B:出るって…何が?

A:幽霊。

B:幽霊?

A:そう。私も聞いた話し何だけど、一台のタクシーがある夜手を挙げていたお客様を乗せたんだって。

B:ふむふむ。それで?

A:で、タクシーの運転手さんがそのお客様に言われた所に連れて行ったの。

B:うん。

A:そして、「付きましたよ。」と言って後ろを見たら…。

B:み…見たら?

A:確かに、乗っていたはずのお客様が居ないんだって。

B:ええ~!!

A:しかも、結構沢山の人が体験しているらしくて中にはずっと立っている人らしきものを見たことある人もいるらしいよ。

B:怖い。

A:その現象は…東北大震災が起こった以降何だって…。

B:それって、自分が亡くなったことに気づかない人ってこと?

A:多分ね。そんな現象があるから、タクシーも最近夜走らないんだって。

B:うう~怖い。私も夜遅くに走るの止めよう。

A:私も夜遅くに犬の散歩に行くの止める。

いかがですか。

私が書いた話しは最近本当に増えているそうです。

タクシーなどに乗る人は…自分が亡くなったことに気づかない人でしょうか。

ということは…成仏していないことになります。

皆さんも夜の車の運転や歩きは出来るだけ控えるのは、どうですか?

いつ、自分が体験するとは、分からないのですから…。