Twitterを見てみれば、JASRACが管理していない曲をブログで流しただけで著作権が云々言い、手当たり次第に連絡する。更には金を徴収しようとする。正に詐欺師。
そして今回問題として取り沙汰されているのが音楽教室で演奏すると、これは演奏権に値するとして料金を徴収するというもの。音楽教室での演奏が公衆の面前での演奏に当たるかどうかですが、絶対に当たらないと思う。
教室とは教師が生徒に何かを教えるための場所であって、それが公衆の面前だとは絶対に言えません。
要するに、売り上げが減少しシノギが出来なくなったから音楽教室からみかじめ料を徴収するというヤクザ方式の経営方針をとっているのです。
音楽の発展に寄与すると言っておきながら、このようにして文化を衰退させようとする。
正に言っている事と実行している事が矛盾している。
歴史は繰り返す。10年前にDTMを衰退させたMIDI撲滅事件を忘れるな。
ヤクザ経営の責任者は潔く首を吊れ。