William James
アメリカの哲学・プラグマティズムによれば「成功する」でも「失敗する」でも
それ自体はどちらも正しくない。
正しかったり間違っていたりするのは、事実そのものでなく、それらに関する
「信念」によるのです。
もし、ある計画に従って目的を達することが出来れば、その計画は正しかったことになる。
正しいことは「有用性」が有るかないかで決まる。
人生は生きる意味があるのか?と問うときには、何か不満があるときなのです。
悲観的(ネガティブ)な考えが浮かんで来た時は
「not」を付けくわえて、意味を逆転しポジティブにする。
たとえば、「人生は生きる意味がない...ではない(not)」
つまり「生きる価値がある」と言い切る。
James say「信念がその事実を生み出す一助となるだろう」
物事をポジティブに考えること、出来る、成功する、そのことで、
事実を生みだすのです。
明日から、今から、実行してみましょう。
今日は震災から1年、マスコミが特集組んで、長時間、あの津波映像が流れている。
早朝から、ある集いでゴルフコンペに参加した 。
プレー後のパーティーで和気あいあいの談笑。
表彰式とすすんだ。
14時46分が近づいた、その時、このコンペ主催者が
「皆さん、昨年のこの時間に尊いイノチを失った大勢の方々に対し黙とうしましょう。」
とおっしゃった。
全員で、東北方面に向いて、黙とうした。
隣りのパーティールームでは、嬌声が響いていた。
早朝から、ある集いでゴルフコンペに参加した 。
プレー後のパーティーで和気あいあいの談笑。
表彰式とすすんだ。
14時46分が近づいた、その時、このコンペ主催者が
「皆さん、昨年のこの時間に尊いイノチを失った大勢の方々に対し黙とうしましょう。」
とおっしゃった。
全員で、東北方面に向いて、黙とうした。
隣りのパーティールームでは、嬌声が響いていた。