2年前に8キロ減量して、

まぁまぁ良い感じにKeep出来ています。


中年以降は代謝が落ちる。

これはホント。


体内酵素も減るのは勿論、

解剖生理に視点を当てると

その理由もよくわかる。


おばさんになると痩せない。

おばさんになると太る。

これは、ホントではないと思ってて。


50代でブラサイズ変わらずに

ウエスト、お腹周りはサイズダウン出来たのも

身体、栄養バランスに焦点を当てたから。


期間もそんなに掛からなく。


油脂は細胞膜を作ったりと必要な栄養素だけど、量は多くなくて良い栄養素。


蛋白質も必要不可欠。

だけどやっぱり過分に摂れば溜まる。


逆に、糖質は脳の唯一の栄養素。

痩せさせるのも、脳が指令を出さないことには絶対無理。


糖質カットをすると、他から糖を調達するのが身体の良くできたシステム。


例えばおかずのお肉から。

でもそうすると、もうお肉の蛋白質は蛋白質として活かされなくなる。


じゃあ、それを見越してお肉一杯食べて、ご飯抜きなら良いか?


お肉から必要分のブドウ糖を得る為に、お肉ってどれだけ必要なんでしょう?

お肉の種類、脂の割合にもよって違うと思うし、そうだよね脂が入ると脂質バランスも考えなきゃなんない。


そして何より、お肉を分解して糖を造るには、

身体は窒素とを切り離すという化学反応を起こさないとならない。


そのために限りある体内酵素は無駄遣いされるのと、切り離された窒素は体内の老廃物となり残る。


そして、糖質を造れる栄養素が得られない場合、身体は筋肉を分解して糖を造る。

食べないダイエットをすると筋肉が落ちるのはこのため。


生きてくためには身体の全ての臓器の司令塔である脳は、絶対に糖を確保しなければならないから。言わば自分の身体を食べてるんです。筋肉が減るって現象は。

筋肉が減ると余計に痩せにくくなるのは、よく知られるところ。


そう思うと、好きなご飯を必要量食べるのがやっぱり良いし、

ご飯=燃料がないと、食べたものも燃えないし、燃えないと摂った栄養素が活かされない。

これまた老廃物として溜まるだけ。


食べてないのに痩せない。

の秘密はこの辺りな気がする。


だって年取ると、体内酵素が減るのは確かで

だから代謝が落ちる訳だから。


だから過不足無く栄養素を摂る事が、

若い頃よりもっと大事。


でも、若い頃も、見た目と体重数値には現れなくても、実は隠れ肥満だったりするんですよね。

私はこれだった。

162センチ、49~50キロに対して

体脂肪率30%→肥満数値


今の方が体脂肪率低い。


燃料、着火材、材料

栄養素にはそれぞれ役割がある。

そしてそのための必要量がある。


ずっとストイックになる必要はないけど、

なんとなくバランス加減を把握しておくと、


外食やお祝い事を楽しんだ後の調整方法が掴めて、


調整方法がわかるから逆に、

食べたい時は罪悪感無く食べれる。



朝はガーデンハウスでたっぷりサラダと
パンケーキを食べた日の夕飯。

作りながら生野菜をつまみ食いしてたので、
写真よりも野菜は食べてます。

鶏肉の代わりに木綿豆腐を使った親子丼風は、
油を使わず。
ガーデンハウスのドレッシング、パンケーキで油脂摂取は多かったので調整。

サラダにちょこっとごま油。
油溶性の栄養素のために使いましたが、

お肉や魚で油が摂れるなら、
ごま油は使わず、無添加ポン酢にしてたかな。

実験してみた事があります。
カロリー重視で体重コントロール。

確かに数値上はKeep出来たけど、
ズボンのウエストはキツいまま、
背中もモッタリしてきてた。

食べたい時は食べる。
自分に合った調整法を極める。

ここが中年のスタイルアップ&Keepには
大事と実感しています。


介護福祉士時々セラピスト 立花美穂

Instagram
プライベートアカウント
@cococara.beauty.miho

サロンアカウント
@stone.beautycare.mippo



ホントは若い子にも必要よ、
表に出てないで内面に出てるだけだから。

私もよくよく、乱れてしまいがちだけど。

ボチボチ続けて行こうと思ってます✨


久し振りにWOODBERRY  COFFEE で兄さんとモーニング。
今日から食をまた修正して。
ここのブッタボウル、朝食に最適なんです。

実はこの週末、過食気味だったのですよ。
50歳目前で59キロ台の体重を本来の51キロ台に整えて以降は
それなりに保てては居るものの、

数値に囚われて本質を見失うとホントにダメ。

体重はそうでもなくても体型はモッタリ。。。
お腹周りも背中も気に食わなくて、
そんな自分が気に食わなくて。

そして何より、
栄養に過不足があると、脳と自律神経が乱れて
満腹中枢も上手く働かないし、

栄養不足から、脳は食べ物の事を考えさせるのですよね。

私の場合は、今だと、就活の不安、焦り、そして頑張るぞーの意気込みから
アドレナリン過多なのは間違いない。

そう、やりたい事をやって自分を満たしてるけど、
その意欲から食欲が増すってある気がしてます。

と言うことで、色んな感情、状況が相まって
食の歯車が上手く噛み合わなかった食欲の秋。

でももう、あの頃のように太りたくない。
身体が重いから何をするにも億劫だし、
私が伝えたい『ここから美容』は、心身の健康あって実現するものだから。

ここずっと、朝食は果物が大半、時々お気に入りカフェのサラダです。

生の物には食物酵素が含まれ、自己消化をしてくれるから
体内酵素を節約できる。

体内酵素が上手く働いてくれることが美容と健康には絶対条件。
だから体内酵素を消化酵素として必要以上に消費しないためにも、
食物の特色をうまく活用して行けたらと思います。

中年以降、確かに代謝は落ちるけど、
それがなんでなのか。
知ることってすごく大事。

ここが分かれ道な気がする。

私はここから美容を伝えるセラピストで居たいから。
学び、実践を続けたいって思います。

初めまして。
立花美穂です。

1972年生まれ、
51歳です。

女性のためのケアサロン、
『Ruban🎀Nature』
(リュバン・ナチュール)

セラピストです。

現在はみなとみらいのレンタルサロンで
セラピスト活動をしていますが、

平日の多くは

介護福祉士として、
リハビリ病院にて

介護業務、
リハビリ運動の指導をしています。

どちらのお仕事も
根底は同じ。

身体に触れること
人生、心に触れること

と、感じています。

幼少期、
大叔母のお見舞いに訪れた
病院のエレベーターの中で

母の手と間違えて、
看護師さんの手を握っていた私。

何も言わずに繋いだままにしてくれてた
その手から伝わる

優しさと癒しのエネルギーに

全身を突き抜けるような感動が走りました。

私も、そんな手を持って
誰かを癒す人になりたい。

看護師さんになりたいと思うも、
様々な事情と経緯を経て

某電機メーカー本社の営業アシスタントに。

配属されたのは、
当時(今もだけど)
若者、働く世代になくてはならない商品の担当部署。

(後に事業拡大に伴い便宜をはかるため、100%出資子会社を設立する程の勢いで爆発的な人気を誇った商品でした。)

世の中の需要のスピードに
業務が追い付かない。

売れれば売れるほど、
入荷待ち、トラブルも比例して増え、

お客様センターが立ち上がるまでは
クレーム対応もしていたため、

遣り甲斐がある反面、
プレッシャーも業務量も多く、

日付が変わってから帰宅、
という日が週の半分を越えてました。

自宅に居る数時間で、
いかに心身を緩めて癒すか、

がとても重要になった私が興味を持ったのが
アロマセラピー。

芳香成分を使った『療法』であることを知り、

幼少期の夢を思い出します。

『看護師になれなくても、アロマを通して
手当てや癒しのお仕事が出来るのでは?』

『私、いつかきっと。
この知識を自分の物にしよう』

そう思いました。

結婚、子育て、
家族の闘病、別れを経験し

更にアロマの可能性を感じ、
アロマ家を目指しスクールに入学。

インストラクター資格までを取得し、
訪問アロマセラピストに。

途中長らくの休業中に
新たな学びとして
オーガニックセラピストスクールで、
健康と美容のための多岐にわたる学びを重ね、

令和3年、3月3日。

セラピスト再スタートを切りました。

学びには終わりがなくて。
そして、
更年期の私を進化させてくれるから楽しくて。

その後も、学びを更新しながら
サービスに
バザルト®️ストーンを加え、

いらして下さった方の
健やか美と癒しのお役に立てたら
嬉しいと思っています。

現在、リハビリのお仕事の割合が多く

ご予約頂ける日数が限られてしまいますが、

セラピストとして、
更に成長を重ね、
セラピスト活動の割合を増やして行きたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

🌹当サロンは現在、女性専用となります。
(知人、ご紹介の方を除きます。)