★★剣を持った青獅子★★ -31ページ目

7月14日 気温やや高し










久しぶりの更新となります。



コメント頂いていたのにお返事できずすみません。




6月は悲しい別れを経験し、
しばらく落ち込んでおりました。




時間が解決してくれるということは
頭では解っているのですが、心がついていかず、フワフワした毎日を過ごしていました。



そんな日々の中で、回りの暖かく、心に寄り添うような優しい言葉に励まされ、やっといつもの生活を取り戻しつつあります。







さて、今日はフランス革命、革命記念日。




オスカルの命日ですね。




7/14と、12/25はベルばらファンには外せない記念日。






妹を亡くして衛兵隊から姿を消していたアランが三部会を前に戻ってきた、



そんな彼の気持ちが今、初めて分かるようです。



今日はブログに戻るにはうってつけの記念日でした。

(o^^o)







アニメでは、アンドレが死んだ日の夜に


オスカルがアンドレと過ごせたはずの幸せな日々を想うシーンがありますが



これも、今だから分かる感覚があります。









あの時ああしていれば、
こんな未来があったかもしれない。



想像しては束の間の幸せな時間を夢見て



なぜ、もっとこうしなかったのだろう!



と、自分を責めるけど




責めてみても
もう、元に戻ることはない。













『アンドレ、答えて欲しい。もはや、すべては終わったのだろうか』





父を裏切り、

アントワネットとも決別し



正しいと思った道を

後ろを振り返ることなく
前へ前へと進んできたオスカルが
亡きアンドレに漏らした弱気なこの言葉。




あの時あのタイミングで広場に戻ると決断しなければ、




目の見えないアンドレを連れて行かずに屋敷に戻っていれば




アンドレを愛していることに
もっと早く気がついていれば、





後悔し尽くした末に
オスカルは



アンドレのいない、
この場所で自分が生きる意味を見失ってしまったのだろうな、と感じました。










そして、これも今まではあまり感じなかったのですが





大切な人を失い、
行く当てもなく
独りパリを彷徨うオスカルの前に現れた吟遊詩人の親子。




『すべては終わった』のかもしれないと
思っていたオスカルに



もう一度立ち上がるきっかけを作ったのはこの親子だったのかもしれないな、と言うこと。








死んだ父を背負った息子の姿を見ているオスカル。



オスカルは何故かその後を追います。




大切な者を失った彼の姿に自分を重ね合わせたのでしょう。




たどり着いたのは、吟遊詩人がアンドレを励ましたのと似たような橋の下でした。









オスカルは詩人の弔いに立ち会うこととなります。




父を亡くした息子の詩を聞くオスカル。




セーヌの流れは止まりゃしない
父ちゃんの口癖だった
それでもいつもセーヌは流れ
哀しい事、辛い事
全てを飲み込みセーヌは流れる
ずっとずっと夜は続くが
やがて陽が昇り明るい朝の中
涙した人はドアを開く
するとそこに
いつものようにセーヌがとうとうと優しく流れている







オスカルは階段を登っていきます。



そしてそこに流れるセーヌと
パリの街に灯る、あかりを見るのです。



そうだ、
私はこの街を、この国を救いたいと
ここまで来たんじゃないか。




まだ、終わってはいないんだ。





1度立ち止まったオスカルに長い階段を登らせて


その上からパリの景色を見せたのは



吟遊詩人の息子だったのかも知れない。





そんな風に思ってみたりしたのでした。










そして、



『すべてはこれから始まるんだから。
おれとお前の愛も。新しい時代の夜明けも。全てがこれからなんだ』




という、アンドレの言葉も思い出していたのではないかな。










全てはこれから始まるんだから





という、アンドレが最後に残した言葉を思い出し、




オスカルは戦場に戻っていたのかな。




愛する人を亡くした悲しみを乗り越えるパワーになったのは、




愛する人が最後に言い残した言葉だったのだろうか。





そして大切な人を亡くす、という自分と同じ境遇に立ちながらも、




やがて明るい朝が来るのだ、



と唄う吟遊詩人の息子の言葉に


オスカルは励まされたのかも知れない




と、今までしたことのなかった解釈で、
39話を見たのでした。




アンドレを励まし、階段を上らせたのは吟遊詩人。








オスカルを立ち上がらせたのも
吟遊詩人。





この2人、
実はオスカルとアンドレにしか見えていない存在だったら


面白いな、なんて思ったりもしました。




これから、
まだ書かせて頂けてないお返事を
ゆっくり書かせて頂きたいです。




そしてまた
独り言のように、マイペースに更新していきますので、どうぞよろしくお願い致します★





バラを見にイングリッシュガーデンカフェへ

京成バラ園ですっかり
心をバラに奪われてしまい、
気軽に行ける場所にあるローズカフェに行って参りました。



去年も訪れました、
イングリッシュガーデンカフェ。












バラの季節なだけあって、凄い賑わいでした(o^^o)


途絶えることのないお客様に、
バラの魅力を改めて思い知りました★



頼んだのはこのケーキセット★




レアチーズケーキとオリジナルハーブティー★



ケーキセット頼むと飲み放題だという
太っ腹なアイスハーブティーも健在でした。








さすが!!!






オープンテラスは人気で埋まっていたので、店内の窓ガラス越しにバラ鑑賞。



ケーキを食べた後に
カフェの外にあるお庭を歩いてバラを堪能しました。



5/20頃が見頃だったとのことで、
遅咲きのバラがメインでしたが
気持ちの良いカフェでのひとときに
癒やされました☆☆











↑これ、すごく良いにおいでした(o^^o)





人工的なバラの香りは苦手なのですが
この、生花から香るフレグランスの柔らかなこと!!!



バラがあるとそのたびに鼻を近づけて
くんくんしていました。
🐽🌹🐽🌹🐽🌹🐽🌹🐽🌹🐽🌹🐽🌹🐽🌹🐽🌹🐽



またお花のキレイなカフェに遊びに行きたいと思います(o^^o)














熱海のベルばらとは

先日熱海に行った母からメールがありました。








これは!!!



ベルばら!!!




「何屋さん??」


と聞くと



「花屋さんよ~」




とのこと。





是非こちらの店主の方といつかお話ししてみたいです。(o^^o)



まさかのベルばらファンじゃなかった、


とかだったら凄く面白いのに(*^^*)





前日の京成バラ園の写真です(o^^o)


こちらはデジカメで撮ったもの。



太陽光大好きなのでむやみに入れまくって撮ってます。








こんな写真も撮れましたよ(o^^o)


バラ園で子育てするすずめの母さん。




蜂いっぱいいるからね。


ご飯には困らないだろうな。
頭が良い。