★★剣を持った青獅子★★ -2ページ目

ベルばら風似顔絵メーカー!?



先日セブンイレブンに行くと、こんなものが!!!





ベルばら風似顔絵メーカー!?ですって?

濃い顔になれる!



のっぺらフェイスの私からすると濃いお顔になれるのは滅多にない機会!!


まだやっていませんが楽しんでみたいと思います!p(^-^)q



オスカルが衛兵隊を除隊してからパリに向かったのは






1789年7月


変わり行くフランスと向き合ったオスカルは与えられた称号・伯爵領全てを捨て革命に臨みます。これは原作オスカルのこと。



一方アニメオスカルは、と言うとその事実を『わたしは貴族だった』という過去形の言葉を使うことで今は既に貴族ではないという事実を民衆に伝え

民衆の聞いている前で
『衛兵隊B中隊は、全員除隊した』とも語っています。



身分を捨て、一軍人として革命に向き合うオスカルと

身分を捨て、軍隊からも退いたオスカル。



アニメオスカルの肩書きは
『アンドレの妻』のみの状態。



わざわざそのオリジナルの設定を変えた
出崎監督の演出意図を知りたいと
むずむずしていました。



ブログを始めてからも、随分月日が経ちましたが、
あの時からも経験が増え、考え方が変わったりと、今までスルーしていたポイントが妙に気になるようにもなりました。




わたしなりの解釈としては、アニメオスカルが衛兵隊を辞めた大きな理由の1つに
『マリーアントワネットへの気遣い』があり、その結果の
『除隊』だったのではないかな、と思っています。



アニメにしか描かれない、美しい『オ・ル・ボワール』のシーン。




マリーアントワネットは、
民衆が襲ってきたら私を助けてくれますか?

と、オスカルに問います。


今まで幾度となくマリーアントワネットを守り救ってきたオスカル。


アントワネットはオスカルからの
『もちろんです』と言う答えを待っていたことでしょう。



しかしオスカルは『それは出来ません』と、
はっきりと断ります。


二人の関係が終わりを迎えた瞬間でした。


大変悲しいけれど美しいシーンです。

また、曲がいいのですよね~♥️(たまにはサントラのCD聞こう。笑)




一方、原作には決別のシーンはなく
オスカル率いる隊が民衆と手を組んだことを知り『オスカルを止めて!』と慌てる王妃の姿があります。


事前にオスカルとの別れを経験したアニメアントワネットは、
元衛兵隊たちが民衆と手を組んだと聞いても
動揺はしなかったかもしれません。
(そもそも元軍人だった一市民という立場のオスカルたちのことは、いちいち王妃に報告はされなかったかもしれませんね)



きっとオスカルは
フランスを守る軍人=衛兵隊が民衆と手を組む行為をマリーアントワネットにすることができなかったのではないかな。


除隊して
貴族でも、軍人でもない一人のフランス市民としてこの戦いに臨んだのは


衛兵隊として王妃に反旗を翻すことで
王妃の顔に泥を塗るような真似をしたくなかったからなのではないか、と思ったのです。

そこを踏まえてオスカルの除隊を考えると

『わたしはもう貴女を守ることが出来ません』


と言ったオスカルが、
王妃との友情を今までと変わらずに大切に守っているのだ



と思えてなりません。






アニメオスカルは平和を勝ち取る、
とかフランスのために戦う、


という感覚が原作オスカルや宝塚オスカルに比べて感じられません。


ただ理不尽な現実を目の当たりにしたときに


『自分が正しいと思った道に進みたい』

という気持ちは人一倍強いので
『正しい選択はどっちだ、、、こっちだ!』という感じで革命に飛び込んでいったのではないか、と思うのです。


その姿は
ド・ゲメネを許せなかった若き日や
盗みをはたらく黒い騎士を捕まえた近衛時代のオスカルを見ていると
当然のアクションと思えます。



なにか大きなことを成し遂げよう!とするのではなく
目の前の目を覆いたくなるような現実にフェアに立ち向かっていく人


私にとっては理想的な大人の姿です。



もちろん、原作のオスカルが軍人のまま革命を迎えるのにはやはり意味があり、
さらには、衛兵隊がバスティーユ攻撃の際に民衆側に付いたという史実に基づいたアクション。

(下記Wikipedia参照
午後3時半過ぎ、国王軍から離反したフランス衛兵の一部が襲撃側に加わったことで形勢が逆転)

オスカルという軍人が、まるで
本当は実在するのではないかと思えるような池田氏のシナリオの作り方が、
『ベルばら』の醍醐味です。



また、
『軍神マルスの子として生きる』


という宣言をした通りに
正に軍神マルスのように戦いに生き一般市民を率いてバスティーユに白旗を上げさせたのですから、これは神話のようにカッコいいのです。


そして、
アンドレが王妃落馬事件のときに
オスカルの事を命をかけて守る!

と言い、その言葉通り
7月13日にオスカルの盾となり
本当に命をかけて守る姿などにも見られる


前振りがズルくて更に泣ける!


という状態になります。笑





また、いつものように話が逸れましたが(((^^;)




除隊して革命を迎えたオスカルの背景には
『死ぬまで守りたいマリーアントワネットとの友情』があったから



という結論に自分の中で納得しているところです。



アニメ版ではオスカルが衛兵隊を除隊するように演出されたのは何故なんだろうと、前からとても気になっていました。



自分で結論を出してみたものの
実際、監督に何でだったか本当に聞きたいところです!(^^)




長距離バスのなかで、資料が無い状態でしたので、本当は原作広げながらテレビの前でアニメを見ながら考察したいところでしたが、記憶と携帯で調べる事しか出来ず、残念です。


また落ち着いたら↑こんなふうにしてベルばらにどっぷり浸かろうと思います。
p(^-^)q



携帯でベルばらについてWikipediaを開いたところ、また、追記されていて面白くなっていました。

昔、アランが船乗りになったという記述があり『えっ!マジか。。。ポパイみたいで似合いそう!』と、テンションが上がった記事もありました。笑


今回は


オスカルについて気になる記述。
たしかに、と、クスッと笑えます。





アンドレが強姦って。。。
ちょっと書き方かわいそう。。。笑



感情高ぶって押し倒しちゃったら誤ってシャツが破れたゃった

って感じだよ、強姦できるような人じゃない。

ベルばらファンじゃない人がWikipedia読んだらアンドレ要注意人物みたいに思えます。笑



そして、オスカルが性格良くなくて下品というのには笑いました。

若い頃は確かに意気がっている一面もあったけど書き方がシンプルすぎてディスってます。笑


笑っちゃえるんですけどね。



それに加えて持っときになったのがこれ。




あれはウエディングドレスだったのか。。。



またこの一言を聞いて、原作とアニメを早く見て色んな事妄想したい!!!!


と、なりました♥️



過去にも(2016年)にもわたしはオスカル除隊の記事を書いていたようで。。。。

すっかり忘れて今回検索したら出てきました。

書いたことを忘れていたので、とても新鮮な気持ちで過去の自分が何を考えていたのか他人事のように読んでしました。
物忘れがひどいです(((^^;)

★過去に書いたオスカル除隊の記事★

ベルばらコスメ



久しぶりの投稿で、色々と操作を忘れています。

画像を貼り付けるのにも、以外と苦労しました。笑



ステキなコスメを発見。








イケてる。。。。





どなたがデザインしたのでしょうか。
細かいディテールまでこだわっているのが分かります!!!








昔の私ならすぐに購入していたでしょう。



しかし今私はサイムダンの虜なので、暫く化粧品は変えることがないかも知れません。



これです。

私は化粧時間5分なので、
ファンデーションはパウダーのみです。
日焼け止めして、パウダーのみ。




パフは付いてきますが使わず、
付属のふわふわのハケでシャーーーーーっと
顔全体に粉を乗せます。



入れ物をグリッとまわすと必要な分だけ粉が出るのでこぼれたりしなくて、私のようなずぼらタイプにはぴったり。


ファンデーションは丁寧に塗って40秒程度。
チーク30秒、アイラインに30秒、アイシャドーに1分弱、眉毛に1分、リップ10秒。

あれ、5分かからない。笑


顔のできあがりはそれなりインスタントですが、自分の目が悪いので丁寧にしたときも、雑なときも大した変わりは無いので問題ありません。笑


どんだけーー!


サイムダンはIKKOのブランドで、QVCでたまに安く購入できるので、もし化粧品購入迷っていれば是非お薦めです。



IKKOの手下のように宣伝してしまいましたが、


オスカルコスメは入れ物がステキすぎて
是非手に入れたいお品でした。

なにか良いアイテムないかなー。

あのデザインの定期入れが欲しいです。笑