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ずっと気になってたキャッスルマンゴー!
やっと読めましたε-(´∀`*)
原作が木原音瀬先生で、作画担当が小椋ムク先生です。
「センチメンタルガーデンラバー」を読んでからすっかり小椋ムク先生の虜で、
他の漫画を読みたくて調べてたらこちらのキャッスルマンゴーが高評価だったので…!
*絵柄
小椋ムク先生の絵柄は、線のタッチが柔らかく、でも雑ではなく繊細で丁寧なイメージを受けます。
そしてなんと言っても表情!!!本当にムク先生の描かれる表情が好きすぎて胸熱です!!
クリクリとしたお目目が私の好みドストライクで、笑った時のホワッとした感じや、
赤面したときのカーッとなる顔がたまりません(バンバンッ
*ストーリー感想
AV監督でゲイでもある十亀さん、そして家がラブホの万君。この2人の物語です。
万は弟の悟と母の3人で、なくなった父が残してくれたラブホテル「キャッスルマンゴー」を運営してます。
そしてキャッスルマンゴーに撮影しに来た十亀監督と出会います。
弟の悟と十亀監督が仲良くしてて、ゲイの十亀さんが弟を狙ってるのでは・・!と思い込んだ万は、
ある日酔っ払ってキャッスルマンゴーに泊まった十亀さんに、既成事実を捏造して付き合います。
そんな始まり方をした二人が少しずつ距離を縮めていく…という感じですね。
私は結構エロ多めのものを好む傾向があって、ほどよく内容があり、エロもあり、という作品が大好物です。
この作品は主人公の家がラブホを経営してるといういかにもエロシーンてんこ盛りのような設定なんですが、
あまりエロはありませんでした!
だ が し か し!
ガッカリすることも全くありませんでした(*'v`*)
ストーリーがすごく秀逸で、それだけでどんどん物語に引き込まれていきました。
未成年だから、と言ってキス止まりでそれ以上のことをしない十亀さん。
そして別に好きってわけではないからそのうち別れようと思っていたのに何故か段々と十亀さんに抵抗がなくなっていく万。
うん、やっぱりBLってエロだけじゃないと改めて思わされますね。いつも思ってるけど。
BL初心者さんにぜひオススメしたいですこれ!
エロ苦手の腐男子腐女子さんこの本をぜひ手に取っていただきたい!!!
*すけこの萌えポイント
この本で私が一番悶えたところ、それはなんと言っても万くんの照れた顔!!!!!!
あんな顔されたらもう、ね、どうすればいいんだ(ゴロンゴロン
十亀さんの「ちきしょう…やりてぇな」って気持ちがすっごくわかります。
いちいち、ギュってされたときとか、キスされたときとか、自分の下に関する話をされるたびに
カァーッって赤くなるんですあの子。萌え殺す気か…
あと小椋ムク先生のちみキャラがすごく可愛いです。
顔まんまるくて、口わーって大きくなって、癒されます…
個人的に弟が一番タイプかな、弟の話出たら光の速さで飛んでいきます(ショタコン)