*腐女子の萌え語り -2ページ目

*腐女子の萌え語り

BL要素・乙女向け要素・アニメ要素・ニコ動要素 等多く含まれますので、苦手な方は直ちに回れ右して下さいませ。

さてさて、続々と最終回を迎えていったので、そろそろ簡単に感想をまとめようかと思います。
一つ一つ長くなりそうなので、記事を分けて行きますね。

それでは早速本題へ~ネタバレ沢山出てくるので注意してくださいね!
(AB!の話も出るので注意)


■Charlotte(シャーロット)

KEY作品ということで最初から期待していました。
まずだーまえなのでやはりOPとEDは私好み・・・。
まず私はAngelBeats!が非常に好きなので、AngelBeatsのホームページにシャーロットの広告が出たときに見ようと決めていました。
私がキャラやグッズにハマりだしたのも全てABの直井くんのせいです。恐ろしい子!

さて本題の感想ですが、最初は中々いい感じでした。始まり方も、今までにないクズ主人公で面白かったです。
ただ友利たちの正体が明かされたシーンで一気に「あぁぁ…」というかんじでした。
「主人公が友利の味方になり、一人ずつ能力者を見つけていく」という展開が目に見えました。
そして案の定・・・という。
兄の存在、熊耳の存在、本当の過去、繰り返した記憶、そこらへんが面白かったですね。
ただ色々削れるところが多かったな、と思います。また演出、脚本が惜しいなというシーンがいくつか。
最初の能力者を見つけていく話は少し削って欲しかったです、、。妹を見つけるのに繋げて行きたかったのはわかりますが、1クールでやるなら貴重な話数をもっと大事に振って欲しかったです。

また惜しい感が否めないシーンが本当に多いです。面白いはずなのに何故か安っぽい、という感覚。
妹が死んで主人公が病んでいくシーンも、本当は友利がずっとそばにいたんだよというのをもうちょっと上手く演出できなかったのだろうか・・主人公がヤンキーたちと喧嘩していくところや、ゾンビゲーや団子にはまったり、なんだかそこらへんが少しつまらない、、そしてそこまで堕ちておいてオムライス一つで立ち直るのかよ!というのもまた、、なんだろう、、
だからといって「お前がもっと面白い脚本書けよ!」とか言われても無理ですが、一視聴者としての感想です。

そして気になったのが、みゆきちが演じた歌手さん。結局なんで目が見えなくなったの?主人公に対する台詞にはどういう含みが??そこらへん、あとから触れてくるのかなと思いきや最後まで無し。少し残念、、、
友利のお兄さんと歌手を会わせて、お兄さんが少し回復したのも、時間が戻ったせいで無くなりましたよね。結局お兄さんどうなったよ…
歌手が登場した意味は一体~~~

1クールにギュッと詰めすぎたな~~という感覚、最初らへんがやたらスローで、最後らへん進むのはえええ。やはり話数配分を間違えたのでは。
主人公が各地に回って能力を奪うのももうすこし見たかったわ。そこらへんもうちょっとやってよう。。。そしてまーやたそがやってたミサミサはガルデモみたいにCDとか出すのかしら?
ガルデモより歌唱力や曲調も劣ってるように思えるが、、売れるのかえ?
私はあまり買いたいと思わないが。

そして主人公の本当の能力、略奪だと分かった瞬間に、もっとアアアアなるほど!という驚きが欲しかった。もっと色々伏線を散りばめて欲しかったな~~~
友利たちあまり乗っ取られないように気を張ってるように見えなかったからなー

最後のハッピーエンドがなんだかとても消化不良。
もっといい結果があったろうに…きっとこの世界線はトゥルーエンドではない気がするよ。
友利のこと思い出してあげてよ、ござるちゃんのことも忘れてるのか!?
なんだかお涙頂戴的な話がいくつかあったけど泣けた所一個もなかったな・・
AB!はユイが消えるとこと卒業式と奏と別れるところで号泣したのに。

ということで結論。期待を超えてくることはなかった。
なんだか色々惜しかった。ただまぁ曲は好きだった。
次のKEY作品に期待しよう…