下記、項目にあてはまる人が会社にいれば、スパイなので気をつけて(笑


第二次世界大戦中の1944年に米国のOSS(戦略諜報局)が作成した「サボタージュ・マニュアル」なるものが存在しているのだそうです。当然敵地での話ですが(自国でやったら大変)、仕事の進みを遅らせるように人々をトレーニングするためのマニュアルとのこと。その内容が掲載されているのですが、なかなか面白いです:

■ Sabotage manual from 1944 advises acting like an average 2008 manager (boing boing)


1.何事をするにも「通常のルート」を通して行うように主張せよ。決断を早めるためのショートカットを認めるな。
2.「スピーチ」を行え。できる限り頻繁に、長い話をすること。長い逸話や自分の経験を持ちだして、主張のポイントを解説せよ。「愛国的」な主張をちりばめることを躊躇するな。
3.可能な限りの事象を委員会に持ち込み、「さらなる調査と熟考」を求めよ。委員会のメンバーはできるだけ多く(少なくとも5人以上)すること。
4.できる限り頻繁に、無関係なテーマを持ち出すこと。
5.議事録や連絡用文書、決議書などにおいて、細かい言葉遣いについて議論せよ。
6.以前の会議で決まったことを再び持ち出し、その妥当性について改めて問い直せ。
7.「警告」せよ。他の人々に「理性的」になることを求め、将来やっかいな問題を引き起こさないよう、早急な決断を避けるよう主張せよ。
8.あらゆる決断の妥当性を問え。ある決定が自分たちの管轄にあるのかどうか、また組織上層部のポリシーと相反しないかどうかなどを問題にせよ。

詳細はこちらから。



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腱鞘炎にならなくてすむね。


これまでパソコンを操作するにはマウスなどを手で動かさないといけませんでしたが、ついに手を使わずに脳波でパソコンを操作できるマウス「Neural Impulse Actuator」が登場しました。

自分の脳波に合わせて操作できることから、なんだか人気アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するニュータイプ向けの脳波を使った操縦インターフェース「サイコミュ 」を思い起こさせますが、いったいどのようなものでしょうか。

詳細は以下の通り。


Introducing the OCZ Neural Impulse Actuator (NIA) - OCZ Forum

このページによると、OCZ社の「Neural Impulse Actuator」は脳波を使ってパソコンを操作できるマウスだそうです。簡単な練習ですぐに使えるようになるとのことで、PCゲームの操作なども可能。

すでに主なゲーム向けのプロファイルが設定されているほか、自分の好みに合わせたプロファイルを設定することも可能となっています。

フィリップス、サムスン電子、ソニー、松下電器の4社は、半導体メーカーを含む7社とコンソーシアムを結成。機器にリモコンを向けなくても機器が操作できる、無線を活用した通信方式の標準仕様の開発を行う。
グリーン電力証明書なるものを買ってみました。

たまには、エコも。

自然エネルギー電気を使いたい人は、発電施設を持たなくても、「エコ価値」=グリーン電力証書を購入するだけで、手軽にこれを使うことができます。また、自然エネルギー発電所に証書の購入費用がわたることで、これからも地球環境や私たちの未来のために役立つ発電を続けていくことができます。


気になる方は、ENERGY GREEN

良く使うマスクビット数とネットマスクの対応表をのせます。


ビット数 ネットマスク(16進) ネットマスク(10進) アドレス数
24(Class C) 0xffffff00 255.255.255.0 254
/25 0xffffff80 255.255.255.128 126
/26 0xffffffc0 255.255.255.192 62
/27 0xffffffe0 255.255.255.224 30
/28 0xfffffff0 255.255.255.240 14
/29 0xfffffff8 255.255.255.248 6
/30 0xfffffffc 255.255.255.252 2


http://www.wdic.org/w/WDIC/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF

会社にほしいよな?と言ったら同僚に笑われた。
でも、これ着て客先行ったら面白くない??(笑



「フジサンケイ ビジネスアイ」より大和ハウス ロボットスーツに参入 サイバーダインと提携



 大和ハウスは、サイバーダインが7日に実施した10億円の第三者割当増資を引き受け、出資比率15・43%で第2位の大株主になった。両社は来年中にロボットスーツを量産し、レンタルするほか販売も行う。

 サイバーダインが開発したロボットスーツ「HAL(ハル)」は、スーツ内部のセンサーが着用者の筋肉の動きに反応し、関節部分などをサポートするモーターが駆動する。このため、足腰などに負担をかけずに重労働ができる。

 提携を機にサイバーダインは年間400体規模で量産に着手し、大和ハウスは自社の住宅販売網を利用してレンタル、販売する。

 現在、同スーツは福祉施設などで試験的に使われており、価格は1体約200万円程度。価格引き下げが普及のカギを握っている。大和ハウスは、量産化で1体50万円程度に抑えたいとしている。


大和ハウス工業は15日、筑波大学発のロボットベンチャー企業、サイバーダイン(茨城県つくば市)と資本提携してロボットスーツ事業に参入すると発表した。これを機にロボットスーツを量産し、価格を現在の4分の1の50万円程度に引き下げ、普及を目指す。


興味のある方はこちら

かなりおもしろい。俺が生きているうちにぜひ、実行してほしい。


人類の火星永住化に向けGoogleとVirginの両社が共同プロジェクト「Virgle 」に乗り出す。


ブランソン卿によると:

ラリー・ページとセルゲイ・ブリンと私は、高度に進化した現代技術をもってすれば、かかる事業も経済的に成功させることができると強く確信している。 人類は今、地球を越えた壮大な長い旅に飛び立ち、星々を探検し、別世界に最初の足跡を永久に刻む時を迎えた。…今後数年の間にわれわれは数百人の人類(と新コロニー建設に必要な原材料&工具)を積んで、宇宙船を次々送り出す予定だ。この彼らが最終的には火星コロニーの住民、つまり「Virgle Pioneers(ヴァーグル開拓者)」となる。―そこには私自身も入っているよ。

Virgle(ヴァーグル)はサイト で現在志願者募集中。この公式サイトには火星殖民100ヵ年計画、本事業をオープンソースにするメリットに関する解説も盛り込まれている