頭が真っ白になって、それから私はすぐにRU-486の事を知り、

たくさんのサイトを探し、レビューを読んだりした。

そしてこんなのを見つけた。


http://www.junglecity.com/pro/women/4.htm

http://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20040928A/

http://allabout.co.jp/health/medicine/closeup/CU20041130B/

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/10/h1025-5.html


この様なブログを読みながら、かなりの恐怖感も覚えました。

でも自分でした事の報いを受けるのは当然。

それも全部受け止めようと思います。


薬が届きました。

まだ妊娠の確定はしていません。

明日病院に行きます。

妊娠にていることに気が付いたのは7月22日。

最終生理が来たのが5月31日だったから、まだ23日しか立っていなかったのに

物凄く嫌な気がしたから、妊娠検査薬で調べてみた。


私はかなり人より感が良いので、妊娠等の小さな体調の変化がわかるのだ。

今回の妊娠は本当に望まないどころか、してしまうこと事態がヤバイのだ。

正直現時点で、私はかなり乱れた生活をしている。

セックスに獲りつかれていてまるで「セックス依存症」なのである。

自分で病気だと言う事を認識せざるを得ないくらい、気が狂ったように男性と、

それも複数の男性とセックスしている。

避妊をするように頼んでいても、全員が全員してくれているわけではないから、

一体誰の子供か分からない。

今月だけで10人以上の男に抱かれた。

この病気を治さないと私は絶対破滅する。

そう考えながら中々行動に起こせないでいた。



そして検査の結果は陽性。

正直身体から血の気が全部引いて頭が真っ白になった。

自分自身の今までの行動全てを考えれば当たり前の報いだ。

これは自分で受け止めなくてはならい事実。

そう考えたが「この子供は産めない」

決定的事実が浮かび上がった。



とにかく、妊娠しているかどうかをまず調べないと。

病院に行き、超音波で調べてもらったが、まだ早すぎて分からなかった。

でも、絶対妊娠していると言う確信のある私は、子供を降ろす方法を模索していた。

一般的なのはやはり、産婦人科による中絶手術。

最低でも11万円~16万円くらいかかる。

お金の事を考えて、どうしたら良いのか悩む。l

正直そんな余裕はない。

自分の今の給料からしたら、半分以上持っていかれるわけだ。

それを払うことは難しい。

家賃が払えなくなる。

だからと言って行きずりの男に、お金を出してもらうのは不可能だろう。

ならどうしたらいい?



自業自得と言うのはこういう事をいうんだろう。

本当に最悪最低な事態になってしまった。

自分の病気も、そしてこの妊娠も、本気で取り組まないと後がない。

自分の今までの人生を全て捨てるつもりで何とかしなくては。




そこで色々調べ始めた。

もっと安く出来る病院はないのか?

他の方法はないのか?

散々寝ないで調べた。

そこである薬とであった。



その薬の名前はRU-486という中絶薬だ。

フランスでは認可されているらしい。



RU486

カウンセリングの先生には連絡した。

カウンセリングを受けようと思ったし、必要なのも理解できた。

中絶はこの薬を使おうと決めた。

なので24日の朝、薬を注文した。


私はこれから人を殺すんだ。