チロのブログ -29ページ目

偏頭痛がひどくて動けない

今日は一日中ベッドから出なかった。



アセトアミノフェリンと頭痛に効く五苓散という漢方飲んでるけど、全く効かず。




薬局来たら、これオススメされた。



知らなかったけど鎮痛効果としては、




アセトアミノフェリン

アセチルサリチル酸

イブプロフェン

ロキソプロフェンナトリウム化合物



なのね。





イブとロキソニンは鎮痛効果としては同じくらいらしいので、最安のこれ買ってみた。






私のイメージでは、ロキソニンもバファリン(アセチルサリチル酸)もカロナール(アセトアミノフェリン)も、同じような鎮痛剤だと思ってたけど、違うみたい。





アセトアミノフェリンはあくまで熱冷ましで、鎮痛効果はあまりない。

そしてロキソニンとイブは15歳以上でないと服用できなく、それだけ強い薬ってことのようびっくりマーク




覚えておこう真顔

【ロストケア】答えのない介護のゆくえ

アマプラでロストケアという映画を観た。



いやぁ、過酷な介護の現場がリアルに描かれていて、家族の絆が呪縛となり、終わりの見えない介護に苦しむ家族の姿に胸が苦しくなった。





訪問介護士演じる松山ケンイチが、42人を殺害したという衝撃的な作品

彼は自分のしたことは「殺人」ではなく「救い」であったと主張する。





法律では、
人を直接的に手を下し「殺した」松山ケンイチさん演じる介護士が有罪。
直接的には手を下していない、むしろ何もしなかったことで、父親を孤独死させた、長澤まさみさん演じる検事は無罪。



最初に殺したのは自分の父親だった。

身も心も壊れてゆく父親に「自分を殺してくれ」と言われ、手にかけたのが始まりであった。





被害者遺族の中に、自分の親が自然死ではなく殺されたと知って、「救われた」と言っていたシーンが描かれていたが、それもリアルなのだろう。


一方で、裁判で「人殺し!!」と泣き叫ぶ遺族もいるわけで。






自分は当事者になったことがないから分からないけど、この映画を見て良かったと思う。


どこまで頑張れるかはやってみないと分からない。

【備忘録】野菜嫌いを克服した方法

娘は離乳食のときからバクバクよく食べ、3歳になった今、好き嫌いは特になく、なんでも食べてくれるニコニコ





保育園の給食も残したことはなく、先生にも「食」についてはよく褒めてもらえるのだよだれ





でも、もちろんずっと安泰だったわけではなく、食べないことに悩まされた時期もあった不安


備忘録として、子供の食わず嫌い対策とどんだけ効果があったかを書いてみるびっくりマーク




ネット記事やYouTubeで言われている内容がほとんどだが、私が試した方法は…




1. 見た目を子供好みに工夫


野菜をカラフルに盛り付けたり、星型にくり抜いたりしてみた。


効果あった度★☆☆☆☆




2. みじん切りにして見えなくする


 定番だけど、細かくしてカレーに入れると食べたウインク

あとうちの子はお焼きが好きで、お焼き作る時は冷蔵庫にあるありったけの野菜をみじん切りにして入れてたっけ。


効果あった度★★★★★




3. 一緒に料理する


一歳二歳じゃ料理はできないけど、あえて野菜を切ってるところを見せ、切った野菜をスープメーカーやボウルに入れるのだけやってもらった。

触れてる機会が多くなればなるほど、食べるようにはなった気がする。


効果あった度★★★★☆




4. スーパーで選ばせる


スーパーで野菜を選ばせてカゴに入れてもらう!

子どもは自分で選んだものを食べたくなることがあるようで、じわじわ確実に効果あったと思うウインク


効果あった度★★★★★




5. 親が楽しく食べる


親や家族が野菜を楽しんで食べる姿を見せることで、子どもも興味を持ちやすくなるそう。

あんま効かなくてイライラしたけど、まぁ楽しい時間にしたいから、これは続けてたな。


効果あった度★☆☆☆☆





あとは、てぃ先生がYouTubeで

「食べなくてもだいたい20回くらい出し続けると、食べるよ」

って言ってたのが、私の中では大きかったニコニコ



20回もまぁしんどいんだけど、終わりが決まってるとそれだけで精神的に楽だったな。



実際には20回もかからず、10回〜15回とかで食べてくれることがほとんどだった気がしますニヤリ






カレーとかに入れちゃうのが手っ取り早いんだけど、野菜そのものを好きになってほしいから、野菜を選ばせたり料理に参加してもらうってのが、なんやかんやで一番良かったとは思うにっこり






はぁ、結構頑張ってたなアタイ照れ

下の子に同じように頑張れるかは自信なさすぎ泣き笑い