先日、ワクチンに連れて行きました



久々だったからか凄いずっとひにゃひにゃ鳴いていたえるる



暑い日を避けていた筈が、行った日はかなり暑かったのです

私がアトピーで辛くて、休みはひきこもりがちだったんですが…
そうするとその間に実は何かが悪化してるのでは?とモヤモヤする日々でもあったり

無事ワクチンもすませ、特に問題もなしと言われてほっとしました。




1月にふうかの呼吸音が気になって受診していたんですが、その時は何ともないよと言われたものの
そのうち寝ていなくても音が気になるようになり
その後改めて受診したレントゲンで炎症が見つかりました



抗生剤で様子を見て、春に影は消えたんですが



しばらくするとまたヒューヒューするようになり、抗生剤を再び飲ませていました




春の健診は(画像はえるるのもの)大きな問題もなかったから秋まで安心したいと思っているけど、秋ってあっという間に来そう(^o^;)



もと同居人がうりの受診と合わせて連れていってくれた時の2匹



お互いちゃんと覚えているよ!(°∀°)



何だか喉すっきりしないのが気になるけど、食欲も元気もあるから大丈夫かなあ



お兄ちゃん痩せないといかんね…( ̄▽ ̄;)


ずっと診てくれていた獣医師が辞めてしまって、病院を近場で探そうか迷ったりしていますが、やはり長年のデータがあるので今のところ病院は変えていません

弱気になるとちまの最期を思い出すから、私にとっても猫にとっても安楽な生活を送るためにどうしたらいいのか考えてる

でもなかなか自信持って過ごせないですねー


職場で患者さんに関わる飢えでのカンファレンスを繰り返すんですが、患者さんの求める生活、家族の希望…色々チームで話をする
亡くなった後も希望にどこまで応えられていただろうか、もっとできたことがあったのではとデスカンファレンスも行ったりするんですよ
延命のために頑張るより、安楽な余生をどうやったら過ごせるか

猫もちょっとでいいから、こうありたい、って気持ちを聞かせてくれたらなあって思うよね

できれば、ちまの時みたいに最後にすがって入院させたくない
あと僅かだと悟った時に、ペットの苦しみに向き合う覚悟を持てるようにしなくちゃと自分に言い聞かせる日々です