下手側にほしたくさん演壇。
メンバー下手から、キリト、かりゅう、ギル、コータ、たけおさん。
オープニング、メンバーが入ってきて、拍手の〆をギルが任され。
ギルは手で煽ったは良いもののどうしたらいいか分からなくなって、1回の拍手パンッで締めちゃって、ほしたくさんから『1回!?』ってツっこまれる。
Q.CIRCLEの話、タイトルに込めた想い
(キリト、CIRCLEに合わせて手をグルグル)
キリト(以降キ)
『色々な意味がこもってる。でもこんな所まで来るような人は分かってると言わなくても分かると思うんですよね』
ほしたくさん(以降ほ)『わかってる方、挙手お願いします』
(ほぼいない)
ほ『見たところ5人ぐらいです!』
キ『マジ??』(いじけるキリト)
キ『全て美しく決まったと思ったのにCIRCLE』
『円じゃないですか・・・いつになく俺雄弁じゃない。
一連、廻る、螺旋、円を描いてる、始まりと終わりとか。宇宙的な円を描いてる、みたいな』
『5年ぐらい経つとわかると思いますよ』
(あまり伝わらないと思ったのかキリトさん、舌をべっ)
Q.コンセプトの決め方
キ『いい作品を詰め込んでひとつにして、納得いくものに』
Karyu(以降か)
『俺コンセプト聞いてないです』
(キリトちょっと笑う)
か『聞いてないんですけど、自分なりのコンセプトとしては切なさとか儚さとか、その1歩前。打ち上げ花火でいう最後の一発みたいな』
Q.歌詞について
キ『今始まりと終わりっていうのを描いたらこうなるんだろうなっていう、終わりに向かうというか、一言で言えない感覚を、10曲通して聴いた時の感情が、伝えたい事』
Q.こだわった所
TAKEOさん(以降た)
『ひとつ上げるとガイア。フレーズとかコンビネーションとか、フレーズの面白さや展開の面白さを感じとってもらえれば』
KOHTA(以降コ)
『捻らずに今聴かせたい見せたいのが出来て良かった』
ギル(以降ギ)
『音と音を繋げる(手のフリしながら)ツーッてスライドって言うんですけど、繋げたり切ったり。上手い引き算というか上手くバランスを取れるフレーズを弾いて。
特にガイアはAメロにある機械的な音はエフェクター3つぐらい使ってギター鳴らして』
か『メンバーから出てきたものを受け取って形にする、今までにないぐらいメンバーの事を考えて作りました。・・・以上です(ニコー)』
Q.インタビューにもあったVOICEの、生ドラムの疾走感が凄いですが
(ここで微笑むたけおさん)
た『最初聴いた時、速いなって。その疾走感を大切にしたいと自分としてギリギリの疾走感を出したいと』
ほ『これは無理ですーとかならないんですか?』
た『処理しましたね』
キ『テンポ200いくかいかないか。200越えちゃうぐらい』
た『200はいかないけどBPM、出てくる疾走感が、細かく速く入ってる』
ほしたくさんにキリト、ちょっと盛っちゃいましたねって言われる。
Q.リズムの変化が目まぐるしいですが
ギ『レコーディングの時はリズムの違和感を一曲通して弾くとつまづくこともあるけどうまくいくと気持ちよくて、乗り越えた感じでみんなで音を合わせて成り立つと心地よくて、ライブでやると凄くいいんです』
コ『歌の綺麗な激しい抑揚とかは自分も楽しんで音作りして弾いてたから楽しかったです、作っていて』
Q.アルバム、ライブとレコーディングでプレイしてどう変化しましたか、感覚の違いはありますか
キ『想定して作っていてました。そういう感じになるだろうな~って想定して』
か『想定していたのと違うのは体の反応。想像していたのと違う体のノリ方、例えばCOUNTDOWN、変な動きをする。人ならざらない動きをすると思います』
ギ『ライブで改めて思ったのは、全てのテンポが体感速い。だからすぐ去って行っちゃう。どんなに丁寧に聴かせようとしても。空気感なのかな』
コ『ライブ、予想してたものもあるけど、まだここをこう出来るかなとか、みなさんの反応を見てまだまだ見えてくるものがあると思う。例えば最後の曲(CONNECTED NEW CIRCLES)はもっと広がって行く、拡げた感じを見せれるライブを想像してワクワクしてます』
(キリト挙手)
キ『砂の城、初日の時、あの曲エモーショナルだからガンガン激しく頭振ってて、客席みたら微動だにしてなくて泣きそうになりました。これからはじっくり歌わないとと。あの位置からもうそうじゃないんだ〜って』
Q.コール&レスポンスが出来ないように、コロナ禍でのやり辛さはありましたか
キ『大宮ソニックシティ、アコースティックライブからの、ちゃんとしたライブを出来て嬉しい気持ちが大きくて、不自由さよりも』
か『そっちよりもバンドでやれたライブステージがすごく良いなって』
ギ『開催出来て嬉しかったです。5人並んで出来て嬉しかった。配信ライブから生のステージでバンドスタイルで出来てとにかく嬉しかった』
コ『やりにくさというより、来てくれた事に感謝しかなかったです。今までと違うスタイルだけどこうして来てくれることに感謝』
た『嬉しさが勝って。声が無くても伝わってくる』
ほ『KOHTAさん時々おもしろいギャグ言うじゃないですか、声があった方がいいですか?』
コ『時々?みなさんあったかいんでね。でも怖い部分もありますよ、面白い事言っても伝わってるのかなって。でも頷づくだけでホッとします』
ほ『チッタにきチッタとか』
コ『だいぶ前に言いましたね』
Q.先ほどとちょっと被りますがライブでイメージが変わった曲はありますか
キ『LINKAGEはレコーディング時もあーって、しみじみ。ライブでもあーーって。聴いてる人もあーいい歌だなって思ってると』
(Karyu微笑む)
キ『LINKAGE、最後コーラス入ってるじゃないですか。リハーサルでは歌ってなかったんですよ音入ってるから。でも本番では歌った方が良いかなって』
か『バラードがより重みがで出ます』
ほ『なんでですか?』
か『どうしてだろう。どうしてですか皆さん』
ギ『でもいつものアルバムよりバラードバラードしてなくないですか??・・・そういう事ではなく』
コ『さっきたけおくんが言ったVOICE、アップテンポなノリなんだけどメロディが綺麗でサビでノるより入り込むというか、コーラス当ててても、凄いのめり込めます』
Q.癒しはなんですか
キ『最近はしみじみ寝る時ですね。これから寝ようって時はいいなぁ。一日終わって眠りにつく時が癒し・・・。すぐ寝ます、最近は。今日も生きたなって』
か『加湿器??アロマウォーターの、最近ブログに書いたんですけどブログ参照で。ファー✋ってなりますね』
(キリト両手でファー)
ほ『おすすめのヨガポーズ教えて下さい』
か『寝ながらやるやつなんで』
ほ『逃げられませんよ!』
(Karyu、片手で手首をもって横に倒す。キリト、わかめでななめ)
ギ『ギターとバイクを眺めている時です。ずっと見てられるんで。バイク、駐車場に置いてからタバコ点けながら見ていられる。・・・へ、変態ですか!?ギターも部屋に並んでるのを眺めて』
コ『耳を温めるやつ。イヤフォンみたいな。冷めるの速いんですけどね、持続可能時間より。すっきり寝れます』
(たけおさんが話し始める前に、コータがたけおさんに『お風呂、お風呂』と話しかける)
た『お風呂もなんだけど、ピスタチオのものにはまってて、最近。ちょっと見つけては買って食べてってするのが癒しです』
Q.キリトさんの髪色や衣装、アクセサリーはアルバムのコンセプトやライブの演出に合わせてますか
キ『その時の感じでコロコロ変えるから、ツアー中でも途中で変えたりする。その時の感じで決めます』
Q.湯船?シャワー?
た『ご想像にお任せします(イケボ)』
(キリト拍手)
コ『熱いのに入るのが好きで設定は44℃。ちょっと熱いなって感じるぐらい』
ギ『100%シャワーです。熱いのダメで、コータさんと違って。温泉も無理。シャワーの設定温度は39℃。熱いのダメ』
か『入ります。寒くなってきたんで。Angeloに入りたての頃、お湯を準備してもらえるってきいてやってもらったら、コータさんの流れだったんでめちゃくちゃ熱くて』
キ『基本シャワーで39~40℃。バイクに乗りに行くときは朝からで体を酷使するので帰って湯船に入りますね、温泉の素入れて。顔まで浸かって』
(ふざけて顔もお湯に被ってるポーズ)
た『僕に聞きますか?ご想像にお任せしますよぉ。(温度は)43℃。コータほどではない』
(コータと顔を見合わせ、コータ、お~って顔)
Q.アルバムの声がとてもきれいです。喉のお手入れや発声方法を変えましたか
キ『変えてない。今回のアルバムは声質に合ってるなって』
(Karyu頷く)
『出しやすい感覚があるんで、Karyuの曲含め。加湿器はしっかりと乾燥対策はしてます』
Q.コロナ禍が終わったらやりたい事
た『旅行に行きたいですね。温泉にも入りたい。最近有名な武雄温泉に特に行きたいです』
コ『南国に行きたいです。湿度の高くないカラッと熱い、ハワイとか』
ギ『自分の単車でアメリカ横断してみたいです。ハーレーとかベタではなく。自分の単車で。あとギター1本でクラブに弾きにいって井の中の蛙感を味わうとか』
(ハーレーの件でキリトが何って感じでギルの方を向いていたような)
か『ずっとマスクしていたくない。しているのが当たり前の自分がやなので外せるようになると良いなと』
キ『海外旅行に行きたいですね。アメリカとかヨーロッパとか。ロスは毎年行っていたからまた行きたい。南国も良いですね』
・最後にメッセージをお願いします
た『最高のアルバムが出来ました。ツアーやライブでアルバムの曲達の良さや楽しさを味わっていけたらと思います』
コ『寒い中来てくれてありがとうございます。ツアーが始まって自分も楽しくやれています。一緒に楽しんでいきましょう』
ギ『今日もライブ同様会いに来てくれてありがとうございます。CIRCLEという思い出のアルバムの一枚と一緒にこれからもよろしくお願いします』
か『ツアーも良い感じに盛り上がって、純粋に楽しいです。もっともっと盛り上げていければなと思います。一瞬一瞬を大切にしていきます』
キ『色々な感情があって、どんな感じになるのかって思ってたんですけど、先の事より今が楽しいなって感じで。この瞬間を楽しめているのが幸せで。1月まで突っ走って思う事はあるけど、良いアルバムで良いバンドだなって。そんな感じでその時を』(大事なところをわすれました)