千葉県から北海道に引っ越しをしてきた僕ですが、転入先の小学校では、思いもよらない体験をしました。

1年生のときは担任の先生と合わず、指ポキポキが千葉でみんなでやってたのでここでもってポキポキ鳴らしてたら廊下に締め出されましたね。笑

二年生は担任がイケメンの体育の先生で、町中を歩いてても車で通りかかったら『送ってくか?』と言ってくれるほど優しい先生でした。うん。まだ平和笑

三年生は担任が雨の日や曇りの日に、こわい話をしてくれる先生でそれがききたくて雨の日はうきうきして学校にいってました。このときもまだ平和。
 
四年生は男子にストーカー紛いのことをされて怖いなぁ思ってました。すこしいじられててムカついてカバンでその人を殴ったらたまたま学校行く前に拾った小石が入っててばかにならない声で怒られたりしました。

五年生は担任の先生が新任の先生ですごく優しくて学校行くのが楽しかったのですが後半でいじめの標的にされ、教室にはいれなかったり学校を休んだりしてました。
一週間くらい休んで学校に行くと、席がひっくり返してあったり、机に悪口かかれてたり、『あ、生きてたんだ。来ないから死んだのかと思った』といわれたり、『こいつ、いないからマジ死んでよかったよねー』と目の前で言われたり、プリントがまわってこない、後ろからケシカス投げられる、椅子を蹴られる、給食が机にのらない、机を離される、ごみが机のなかに入ってる等があったりしました。それでも、六年生になったらすこしは…と思いながらすごしてました。

六年生。担任もクラスも変わらないのでそのまま進級。もちろんいじめもそのまま、もっとひどくなって進級。
五年生のときの状態はそのままで、それにプラスして物がなくなったり、四年生のときにストーカー紛いの子とされてたのは僕が逆にやってたとかっていうデマが広がったり、朝、教室にはいると自分の机の周りにいた奴等が全員教室の外にでたりとか、『バイ菌』扱いされて、人の机に触れたりしたら『菌が移るー!』と言われて、言われた人から、『お前なんか死ねばいい』といわれたりとか。そのころはほんとにきつくて死ねって言われたんだ、死ぬよ。って言う気持ちになってました。

小学校卒業をするときに、こんなことが中学校でもあったら嫌だな…。とかおもってました。すんでる地区で中学校は分けられるのですが、違う小学校の人にもいじめっ子は知り合ってたとか(少年団などで)あったのですごくこわかった。

二年間のいじめはこれからさき、今も、忘れることができません。いじめていた奴等が幸せに暮らしてるのも許せないし、そいつらが命の大切さとかを語ってるのをみてふざけてんなぁと思ったりします。



中学校入学から卒業はまた今日の夜更新できたらします。