色々重なりすぎて、やっと1段落か。
って思って居ましたが、、、
ルキの突然発言に私アタフタし始めてます。
『ぼく、中学は支援学級じゃなくみんなと一緒のクラスに入りたい。。。』
夕飯を食べてる時に、突然言ってきました。
たまたま居合わせた母は、大喜びで
『良く言ったルキ!!』
っていいながら凄いはしゃいでいました。
私はと言うと開いた口が塞がらない状態…
『わかった!』
何て言えませんでした。。。
次の日、母からすぐ電話があり
『ルキの進路の事!あの子が通常級に行きたい!って言ってるんだから、あんた!ちゃんとそうやって先生に言いなさいよ』
と言われました。。。
一言で言わせて貰えば
簡単に言わないで!!
ってホントにそうなんです。
あの子が産まれてから11年
どれだけの決断をして来た事か、、、
幼稚園にはいかず、療育施設への入園。
小学校へ行かせたい気持ちで、地元幼稚園への
途中移行。
小学校入学、支援級か通常級への選択。
全て、母と違う選択をして来た私。
母は、ルキにハンデがある事を受け入れ切れてない所があった。
私が支援級へって行ったら猛烈に反対した。
だけど、結果支援級に入れた事で急成長をしたルキを見て
『通常級に居たらもっと成長していたかも知れない。』
と、言っている。
ハッキリ言うが、通常級に入っていたら
間違いなく、今のルキは居ない。
それぐらい支援級の手厚さ、対応は凄い。
その道のプロが、その子に合ったカリキュラムを組み、導いているし、支援してくれている。
勘違いしちゃいけない所は
通常級は、その手厚い対応は無い。
って所。
勉強解らなくても、通常級はどんどん次へ進んでいく。友人関係トラブルは、幼稚園じゃないから先生そこまで見ていない。
そんな環境の中で、ルキはやっていけるのか?
黒白の世界で生きてるあの子が
グレーの世界でやっていけるのか?
理不尽な事ばかりあるだろう。
彼は、我慢し切れるのか??
学校行きたくない。
言ってくれればまだ良い。
対策もある。
ただ、、、
私に言ってくれなかったら?
そんな事も思ったりしていた。
あんたが抱える小さなカゴに何時迄もルキを置いとくんじゃない!
とも言われたが
私にとっちゃ始めて産んだ子で始めて育てた息子。ホントに可愛くて心配で、あの子の事でどれだけ悩んで泣いてきた事か…
現実逃避したくなって、何回海まで行って一緒に死んでやろうと思ったか。
『お母には、私の気持ちは解らないよ。
多分妹にも解らないし、友達にも解らない。
私にしかこの気持ちは絶対に解らない!』
何て、言ってしまったんですよ。
頭に来ちゃって、、、
何て悲劇のヒロインぶった女なんでしょうねー。笑
みっともないですよ、ホント。
色々反省しました、私。。。
今はルキの気持ちを尊重してあげる事が一番大事で、もう一度、母親としてがむしゃらに向き合わないといけない時期が来たんだな。
あの頃は、私より小さい子でしたが
今は、私より体が大きくなったルキと中学に向けてやって行かなきゃ行けない。
そう思って居ます。
通常級、、、
高いハードルですが…
頑張ります
