こんばんは流れ星

手術当日(8/13)について
傷の写真も載せておりますので、苦手な方はスルーして構いませんアセアセ


8:00 
手術センターで受付をし、手術着に着替えました。

どうでもいい情報ですが、全身麻酔はパンツも履き替えで、指定されたものに履き替えましたねー
術後、すぐにお風呂には入れないので、結局このパンツを3日間履いていました。笑


そして、看護師さんが点滴の針を刺すのですが
「手術用の太いから、痛いかも〜。」と。
確かに痛かったけどそこまで痛い痛いとはなりませんでしたウインク

私、元々看護師になりたかったときもあって、採血の時とか針刺す瞬間もガン見してるのですが笑い泣き
今回は見ないでおきました。笑

でも次は、見ても大丈夫だなあ照れ


あとは、麻酔科の先生からも再度麻酔の説明がありました。



9:00
ガラガラと点滴を押しながら、看護師さんと手術室へDASH!
家族と別れ、看護師さんは手術室ギリギリまで一緒でしたニコニコ

手術室前に一旦座らされ、手術を手伝う麻酔科の先生やら看護師さんやらに挨拶されました。
5、6人だったかな〜ぼけー

そして、いざ手術室の中へ!!
入って一番最初に驚いたのは、米津玄師の「Lemon」が流れていたことポーン
そこかよって感じですが、それが一番びっくりでしたてへぺろ

自分でベッドに寝て、寝ながら手術着を脱ぎました。手術着を脱ぐのにもちょっとびっくりでしたが、万が一何かあった時のためなんでしょうね。


いよいよ、麻酔を入れるってなったとき、恐怖心が爆発あせる
両隣についててくれた人(看護師さん?)に
「怖い、怖い。」を連呼笑い泣き

なんてしてたら…
「顔とか胸とか赤くじんましんになってる。」話始められ滝汗

もう恐怖心大大大爆発メラメラ

さらに「怖い、怖い。」を連発し、一瞬頭の中にもしや手術中止…?がよぎりました。


私肌が弱いほうなのか、ちょっと皮膚に触ったりそれこそ優しく爪たてたりするだけで赤くなったりする人で…
そういった話をしながら、10〜15分少し様子を見ることにぐすん

その後、赤みはひき、大丈夫だろうということになり、いよいよ麻酔を入れることにおーっ!

それでも「怖い、怖い。」をピーピー連発する私笑い泣き
両隣の人がギュッと手を握ってくれ、「大丈夫、大丈夫。」と励まされショック

しまいには執刀医で主治医の先生にまで
「○○さん、1ヶ月前の楽しかったこと思い出して。」と言われる始末汗
この言葉で、「え〜笑い泣きと少し笑っていたのが最後の記憶で、麻酔が効きましたにやり


今思い出すと、ただの黒歴史…笑
意識がなくなる、落ちるということに尋常じゃない恐怖がありましたショボーン
今度、麻酔をするときはさすがに大丈夫かと思いますが…笑い泣き



次に気が付いたのは、おそらく手術室でベッドからベッドに移されるときでしたガーン

でもその後、すぐに気を失い、ちゃんと気づいたときは病室のベッドでした。
先生に「腫瘍見ます?」と話しかけられ、まだ寝ぼけていましたが、「見ます!」と答えましたDASH!

しかーし、視力がものすごく悪い私(0.1以下)
裸眼ではボヤボヤとしか見えなかったです笑い泣き


あとは、先生に口をいーってしてみてとか話された気がします。

術中のことは、家族に説明していたようです。
術中に行った病理検査でも、良性でしたニコニコ
正式な病理検査の結果は、2〜3週間かかるそうです。
その時に先生が書いていたもの下矢印
先生、この絵右耳になっています。
私は左の耳です笑い泣き


他には、先生からもじんましんの話とかもしていて、アレルギーとかに敏感かもしれないと…。
結局、じんましんはその後も出ずに大丈夫でしたニコニコ

ちなみに手術は、9:00〜13:00の約4時間かかりましたショック


そして先生と話したあと、またすぐ眠りぐぅぐぅ

次に気が付いたのは、14:00頃で、トイレに行きたくなりました。

しかし、16:00までは起き上がることが出来ず、ベッドの上でするしかないとのことで…とりあえず一旦我慢することにショック

術後すぐは、看護師さんが15分おきに部屋に来て、熱や血圧を測ったりしていました。

もう結構ヤバイ〜〜となって看護師さんにあと何分か聞いたら1時間半とのこと…
最初にトイレの話ししてから全然時間経ってないじゃんチーン

さすがに無理だと思い、ベッドの上でのトイレをお願いしました。
お尻の下におまるのようなものを敷いてもらってするもので、意外と大丈夫でしたにやり

点滴もしてるので、尿意がすごいんですよね滝汗


で、また寝たりもしながら16:00を迎え、すぐにトイレに行きました笑い泣き

起きて立って気付きましたが、頭がふらふらしていましたもやもや
今日1日は、トイレに行くときは看護師を呼んでくださいとも言われましたぐすん

16:00過ぎからは、職場や友人に無事に終わったと連絡していましたウインク
傷は痛かったですが、思ったより元気でしたチョキ


夕飯から食べて大丈夫だったので、昨日の夜から何も食べていなかった腹ペコの私はあっという間に完食しましたにひひ

お粥で一口大の刻み食でしたナイフとフォーク
缶詰のみかん食べたら、キューっと痛くなりましたが、美味しかったので食べてしまいました。笑

うちの病院、箸とスプーンは自分持ちなんですよね汗
私はいちいち洗うのが面倒だったので、使い捨てにしていましたぐすん


家族に耳の下がどうなっているのか、写真も撮ってもらいました下矢印

ドレーンが入っていて、このドレーンはこんな感じになっていて、パックに液?がたまるようになっています。
 移動するときは、このパックを首からぶら下げます。
夜には、麻酔が抜けて結構楽になっていたので自分でパシャりカメラ



結局夜には、ふらふらも良くなっていたので、相談の上看護師さんを呼ばずに自分でトイレに行っていました照れ

そして夜になり、だんだん傷の痛みも増してきてしまって…
眠りづらくなっていたので、痛み止めの点滴を入れてもらいましたえーん
そしたら、少し眠ることはできたのですが、寝たり起きたりでしたガーン


こんな感じで、人生初の手術と全身麻酔は無事に終わりましたショボーン
いよいよってなったときは、本当に怖くなってしまったけど、無事に終わることができて良かったですショック


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございますお願い
では、またドキドキ