こんにちはニコニコ
 
足を運んで下さって
ありがとうございます。
 
 

今日は、少し長くなりますが
私の自己紹介を書いてみようと思います。

 

もし今あなたが

・子育てに余裕がなくてイライラしてしまう


・食事で家族の健康を守りたいのに

 思うようにできない


・「もっと優しいママでいたい」と思っている

 

そんな気持ちを抱えているなら、
もしかすると
少し共感していただけるかもしれません。

 



この記事では、私のこれまでの道のりを
前半と後半の2回に分けてお話しします。

 


後半では

「発酵を仕事にするまでの道のり」

について書いています。

 

 

 

 

  ごめんね…今日も怒っちゃった

 

 

子どもが眠ったあと、

私は何度もその寝顔に向かって

謝っていました。



本当は、優しいママでいたい。


笑顔で「大丈夫だよ」って

言える母でいたい。



それなのに現実は余裕がなくて

イライラしてしまう。

 


子どもにきつく当たってしまったあと、

自己嫌悪でいっぱいになる毎日でした。



そんな私の毎日を少しずつ変えてくれたのが、

発酵との出会いでした。


 


発酵を暮らしに取り入れるようになってから、

 

家族の体調が整い、

料理への苦手意識がやわらぎ、

 


そして何より、私自身の心に

少しずつ余裕が戻ってきたのです。



今では、発酵を通して

家族も自分も笑顔になれる暮らしを、

 

オンラインでたくさんの方に

お伝えしています花

 


 

  はじめまして!

 

発酵料理教室 

「しあわせ♡発酵ごはん」を主宰している
管理栄養士の かすみん です。

 

 



オンライン発酵教室を開講して4年。

 

これまでに

・発酵レッスン 約500回開催
・Instagramフォロワー 5,000人以上

 

 

ありがたいことに
多くの方に発酵をお伝えしてきました。


 

また、管理栄養士としては

・市役所からの依頼による料理教室開催
・1,000人以上への料理教室
・4,000人以上の栄養指導
・高校での食育授業
・コミュニティカフェのメニュー監修
・ラジオ出演、コラム執筆


など、ありがたいことに

現在も幅広く活動しています。

 

 

 

 


また、起業2年目に出版した電子書籍は、
発売4時間で2部門ベストセラー1位を獲得



講座を受講された生徒さんからは、

乙女のトキメキ10年悩んだ子供の便秘が、

発酵生活3か月で改善した


乙女のトキメキ肌荒れに悩んでいたが

「肌がきれい」と言われるようになった


乙女のトキメキ料理が苦手だったのに、

自分の料理を好きになれた

 

そんな嬉しい声も届いています。


そして中には

「資格もないし、私には教室なんて無理」


そう思っていた方が
勇気を出して発酵教室をスタートし


「自分にもできるんだ!」
と新しい一歩を踏み出す生徒さんも

増えています。

 

それが私にとって何よりの喜びで
「発酵を伝えてきてよかった」
と心から感じる瞬間です。

 

 



 

でも、ここまで読んでくださった方には
少し想像しにくいかもしれません。



実は以前の私は、

子どもに怒ってしまう自分を責めて、

夜ひとりで泣いていた母親でした。

 



ここからは、

そんな私がどうやって発酵と出会い、

今の働き方や暮らしにたどり着いたのかを

お話しします。

 



少し長くなりますが、

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。


 

 

  家族の健康を守りたい私が、
一番ボロボロだった

 

もともと私は、

総合病院で働く管理栄養士でした。


まだ0歳の子どもを育てながら、

フルタイム勤務。


朝5時に起きて家事を済ませ、保育園へ送り、

8時30分から17時まで働く毎日。


帰宅するころにはもうヘトヘト


朝のうちに

作っておいた料理を温めるだけの日もあれば、

お惣菜に頼る日も少なくありませんでした



夜ごはんを食べながら

「明日の夜ごはんどうしよう…」と考え、

洗濯物は干しっぱなし。


子どもを寝かしつけながら、

自分もそのまま朝まで寝てしまう。


そんな毎日で、

心に余裕なんてまったくありませんでした。




 

本当は、食事で家族の健康を守りたい。
管理栄養士としての知識も活かしたい。



でも現実は、毎日を回すだけで精一杯。


「ちゃんとしたいのに、できない」
その苦しさを、ずっと抱えていました。

 


 

  退職、転勤、知らない土地。
居場所を失った私



そんな中、突然、

夫の他県への転勤が決まりました。


頭が真っ白になりました。


「なんとか今の職場に残れないか」

必死に考えましたが、

そのとき私は第二子を妊娠中。


まだ1歳の子を抱えながら、

妊婦でフルタイム勤務を続けるのは

現実的ではありませんでした。


「仕方ない…」



そう自分に言い聞かせて

退職を決めたものの、

本当はやめたくなかったんです。



患者さんとの関わりも、

信頼してくれる方の存在も、


一緒に頑張ってきた仲間との時間も、

全部大切でした。


積み上げてきたキャリアを

手放すしかない現実が悔しくて、

 


退職の日、職場を出た帰り道で

涙が止まりませんでした。


そして他県への転勤後は、

知り合いも友達もいない土地での生活


頼れる親も近くにはいません。

 

散歩の途中、
楽しそうに話すママたちの輪を見かけても、


私は声をかける勇気が出ず、

ただ横を通り過ぎるだけ。

 

 

 

「ここに、私の居場所はあるのかな」

そんな寂しさが、

胸の中にじわじわ広がっていきました。

 

 

 

  「ごめんね」と
泣きながら眠った夜

 

子どもはもちろん可愛い。
大切で、守りたい存在です。


でも、一日中ずっと一緒にいて、

頼れる人も少なく
気持ちに余裕もない毎日が続くと、


どうしてもイライラしてしまうことが

増えていきました。


「ママ、ママ」と呼ばれても

笑って応えられない。


「あとでね」と

突き放すように返してしまう。


ひどいときには

怒ってしまうこともありました。


本当は

🌸 いつも笑顔で子どもと過ごせるママ
🌸 栄養満点ごはんを用意できるママ
🌸 食事で家族の健康を守れるママ




そんな母でいたかったのに、

現実の私はその真逆でした。


夜になると、

すやすや眠る我が子の顔を見ながら

そっと頭をなでて、



「ごめんね、今日も怒っちゃった」

と何度も謝る。

 

 

 

涙が止まらず、翌朝には目が腫れて、
鏡を見るのも嫌になることもありました。


理想の母親でいられない自分が情けなくて、

がっかりして、また自分を責める。

 


そんな毎日でした。

 

 

 

  管理栄養士なのに…
子どもの便秘で自分を責めた

 

 

やがて次女が生まれ、

2歳差育児が始まりました。


毎日はさらに慌ただしくなり、

台所に立つ時間さえままならず、

心に余裕がなくなり


気づけばレトルトやお惣菜を

並べることが多くなりました。


「とにかく食べさせなきゃ」と思う一方で、

栄養バランスは二の次になり、


便利さの裏で
「これでいいのかな」という罪悪感

ずっとありました。



さらに追い打ちをかけるように、
次女がひどい便秘になってしまったのです。


まだ1歳の小さな体でお腹を押さえ、

苦しそうに泣きじゃくる姿。

 

 

抱きしめても、お腹をさすっても、

代わってあげることもできない。


そのたびに頭の中をよぎるのは、

「管理栄養士なのに、

私は何をしているんだろう」

「食事も整えられていない」

「私のせいで、

この子を苦しめてしまっている」


という強い自己否定でした。





本当は、子どもの健康を

一番近くで守れる母でいたい。


なのにそれができていない。



その現実が苦しくて、情けなくて、
自分を責める気持ちが

どんどん大きくなっていきました。



なぜなら当時の私は、

調味料や添加物についても、

ほとんど意識していませんでした。


「なるべく安いものを選べばいい」


そのくらいの感覚で、

原材料表示を見たことすら

ほとんどなかったんです。



今思えば、腸の健康と

添加物や原材料の関係についても

全く知らずに、

 

 

無意識のうちに

子どもの体に負担をかけていました。
 

 

  そんな時に出会った救世主

 

次女の便秘をなんとかしてあげたい。

病院に通いながらも
「なるべく薬に頼らず解消したい」と思い、


毎日
「便秘 解消 食事」
「子ども 便秘 ごはん」

と検索を繰り返しました。



「水分をとる」「ヨーグルト」「納豆」…

出てくるものは全部試したけれど、

どれも効果なし。



苦しむ次女を見ながら、

「このまま良くならなかったらどうしよう」


「私のせいだ、辛い思いをさせてごめんね」

と、毎日胸が押しつぶされそうでした。



そんなとき目に飛び込んできたのが

「塩こうじ」という言葉。

 

 

「便秘にいい」

「ご飯が美味しくなる」

「しかも手作りできる」



私は藁にもすがる思いで
塩こうじを仕込んでみました。


そして出来上がった塩こうじで

鶏肉のソテーを作ってみたら、

驚くほど美味しい!



思わず「ちょっとちょっと食べてみて!」と

旦那に口に放り込むと、


「なにこれ、美味しい!」と目を丸くして、
2人で笑いあったのを今でも覚えています。


そこから私は、少しずつ

塩こうじを料理に使うようになり、

しょうゆ糀や甘酒にも出会っていきました。

 

 

 

実は私はもともと甘酒が大の苦手で、
「絶対に飲まないものリスト」

入れていたほどです。


そんな私が発酵の面白さに
惹かれていくなんて、
当時は想像もしていませんでした。


でも、知れば知るほど奥が深い。
料理が美味しくなるだけじゃない。

 

体にも、暮らしにも、
心にもつながっている。



気づけば私は、「もっと学びたい!」
という気持ちを抑えられなくなっていました。


そしてついには、オンラインで
発酵や栄養について学べる大学院講座まで
受講することにしたのです。

 

 

 

  発酵がもたらした、
小さな変化と大きな救い

 

 

そして半年ほど経った頃、
次女の便秘にも少しずつ変化が現れました。


排便の回数が増え、
パンパンに張っていたお腹がやわらかくなり、
苦しそうに泣くことも減っていったのです。


その姿を見たとき、
「本当によかった…」

 

と心の底から思って、
思わずぎゅっと抱きしめました。

 

 

 

さらに1年ほど経つ頃には、
私自身の長年のアレルギー性鼻炎までも、
薬なしで過ごせる日が増えていました。




もちろん、発酵だけで
すべてが解決したわけでは

ないかもしれません。


でも私にとって発酵は、
料理をラクにしてくれるだけでなく、


家族の食卓を整え、
心の余裕まで取り戻させてくれた存在でした。


「料理って大変」
そう思っていた毎日が、少しずつ


「今日は何を作ろうかな」
と前向きに思える毎日に

変わっていったのです。


そして気づけば、
あの頃に思い描いていた


🌸 いつも笑顔で子どもと過ごせるママ


🌸 栄養満点ごはんを用意できるママ


🌸 食事で家族の健康を守れるママ

 

そんな理想に、
少しずつ近づけている自分がいました。

 

 

 

そして今では、


発酵を通して

家族も自分も笑顔になれる暮らしを

 


オンラインでたくさんの方に

お伝えしています。


でも実は、

ここにたどり着くまでには
もう一つ大きな転機がありました。


もしあの出来事がなかったら、

私は今もきっと
自分を責めながら

子育てをしていたと思います。



次回【後半】の記事では

・発酵を仕事にするまでの道のり
・オンライン教室を始めた理由
・私が発酵を伝え続けている想い


についてお話しします。



少し長いですが
よかったら続きも読んでいただけたら

嬉しいです🌿


 

 

後半はこちらダウンダウンダウン

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

    

発酵調味料で伝えたいこと

 

 

 

 

忙しい毎日。


子育て中のママにとって、

「健康的な食事を作る」のは

時にプレッシャーにもなります…

 



でも調味料を変えるだけで、

体に入るものが変わる。

 


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塩こうじは、うま味・甘み・栄養が詰まった、

まさに 

 

 

「食と腸を整える力」

を持った調味料

 


しかも、自分で作ると

無添加・自然な状態で

家族に届けることができるんです。
 

 

 


私はそんな塩こうじの魅力を伝えたくて

この活動を続けています飛び出すハート

 



今後も体験セミナーやワークショップで


「発酵っておもしろそう」
「塩こうじ、使ってみようかな」


そんなママや女性たちの小さな一歩になったなら、心から嬉しく思います🌸
 

 

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▼自家製・塩こうじ
販売スタート!
 
【無添加・旨みたっぷり】

キラキラ初めての方も安心♡
レシピ付きでお届け
 

「料理の味が決まる!」
「家族が笑顔になる!」
 
と嬉しい声をいただいています☺️