こはる、脚の現状把握のために整形外科にいってきました。
病院でもおりこうさん![]()
大腿骨・股関節 筋肉量は少ないけど正常でした。
両前脚
人間でいうと人差し指の手のひらあたりの部分が溶けてしまってます。
その影響で手が捻じれたり、肘から地面に着いていたりします。
右後ろ脚は正常![]()
左後ろ脚も前脚と同様に人差し指側が溶けて完全に消失してました。
さらに左は、酷い毛玉に引っ張られる形で関節が固まってしまったので上手に着くことが出来ないみたいです。
フェルト状の毛玉に圧迫されて血流が途絶えたことで骨が溶けてしまったのだそう。
元の飼い主の婆さんが、毛刈りだけでもしてくれていたらこんなことにはならなかったのに!!と思わずにはいられません...
骨がなくなってしまっているので手術は出来ず、筋肉をつけるのと関節の可動域を広げて歩きやすくなるようにリハビリをすることにしました。
アスファルトは裂傷の危険があるので避けて、それ以外だったら草の上はもちろん、石がゴロゴロしてるような土の所も歩かせてOK。
滑るのには気をつけながらフローリングも大丈夫。(普段はカーペットの部屋で過ごしてます)
とにかくいろんな質感のものを肉球で触れて感じることが大事だそう。
そして障害物をまたいだり、
家の中をダッシュしてるのも最高!だそう。
そんなわけで早速小石がある近くの広場に着陸!
目ぇバキバキで震えてました![]()
こはるを譲渡して頂く際に指の骨が溶けているらしいとは聞いていて、こはるの手をさわるととにかくペラペラだったので、もしや全部の指が溶けてるのでは...と思っていたので先生の話を聞いて少し安堵したのが正直な気持ち。
こはるの生活の質が少しでも上昇するよう手助けできたらなと思ってます。
次回の病院はリハビリだ!
がんばれこはる~~![]()
おでもババちゃんちで留守番がんばれ
www
↓りんとのおこぼれ待ち
りんとはこはるが来てからはごはんをガツガツ食べるようになったので、小さいカスくらいしか残さないんだけどね![]()
まる🌈と りんと
と こはる
はアルマさん出身の元保護犬です。
可愛い仲間たちがずーーっとの家族を待っています。
↓ ぽちっとどーぞー![]()




