なんと10ヶ月ぶりの更新ですあせる


この間に、もちろんいろいろとありました。


まず、この春に長男は単位制の定時制高校3年次に


編入することができました。


次男は無事に3年生に進級することができました。


一応「不登校」からは脱出したことになるのかな・・・。


先日長男の学校から「欠課時数管理表」と書かれた


手紙が届きました。


10月末現在で欠席25日、遅刻20日、早退12日。


お陰様で最近毎日登校しております。


たぶんもうズル休みする余裕がないかと・・・ガーン


今の学校はあくまでも自己責任なので、学校を欠席


しても学校から電話が掛かってくることがないので


私もウソの言い訳をしないですむ分、気持ちがらく。


・・・とは言っても、何日も続けてズル休みされると


イライラむかっ


7月なんて1ヶ月分の定期券買わなければよかった


と思ったほど汗


あと1年で卒業できるかどうかわからないけど、でも


何かを見つけることができたらいいね。



次男の場合、「登校」に関してはとっても前向きあし


今日は転校して2回目の給食を食べることができ、


学校で過ごす時間を増やしたいとも言ってる。


「場面緘黙症」と言う情緒障害があるせいで


人との関わりが苦手で、友達らしき存在の人が


できず、先生に涙ながらに相談してたことも・・・しょぼん


「不登校」と「目の手術」のため、欠席が多いのと


この3年間、勉強の方も全くやってないので、今

進路のことで次男はとっても焦ってる状態。


アップこんなんで学校の方では専門学校を勧めて


来るんだけど、次男は制服があるのがダメなのと


まるっきり興味の無い分野なので、関心がない。


先生方は一応、次男の性格のことも考慮してる


ようなんだけど、でも無難に受け入れてくれそうな


所に、入れようとしてるようで・・・。


「3年間行けば、高卒の認定が貰えますから」


この言葉にちょっとカチンと来たプンプン


中身のない形だけの物なんていらない。


次男のような子は形だけではダメなんだよね。


それこそ中身がなくては、この先一人立ちして


生きていかなくてはならないんだから。




私は6月末から早朝のパートを始めて、ますます


家事ができずにいて、息子たちのことより、自分の


睡眠時間を優先にしてますぐぅぐぅ



「不登校」は卒業したとは言え、新たにいろんな


問題、難題が襲い掛かってきております。




久しぶりなので長くなってしまいましたが、



これからは又チョコチョコ更新していきたいと思って


ますので、どうぞヨロシクニコニコ





他の私のブログに、何回か書いたことがあるのだが、次男の担当の

先生が、我家のことを、次男にいろいろと聞いてくるようだ。


去年の12月ボーナス月ということもあり、次男に、お父さんボーナス

もらった?


夫は去年の4月から、年俸制に給料体制が替わり夏はそれまでの

差額分は出たが、冬からは1円も出ない。


そのことで私が次男の居るところで、不満をもらした為、その辺の

事情を知っている次男は答えられずにいたようだ。


何が知りたいのか、翌日も同じように聞かれたらしい。


さらに、夫の仕事の内容とか、17歳の長男のこととかも聞いてきた

そうだ。


6月にこの学校に転入する時に提出した書類には、家族構成やら、

職業やら、きちんと書いて出してる。


次男の学校は特殊学級に区分される為、補助がでるらしく、夫の

年収の証明書も出している。


学校の集金関係などはもちろんきちんと払っている。


最初はボーナス月で、たまたまボーナスのことが話題になったの

だろうと思っていた。


多少不快だったが気にしないようにしていた。


それがつい最近も以前住んでた所のこととか、次男にいろいろと

聞いてきくるらしい。


事情があって、家を処分して、ここに越してきたが、別に夜逃げ

してきたわけではない。


そして今日、いつもの担当の先生ではなかったが、他の先生が

又お父さんの仕事ってどんな仕事?働いてるのはお父さんだけ?

お母さんは働いてないの?お兄さんは?などと、根掘り葉掘り

聞いてきたようだ。


一体何なの?

我家の家庭の事情を、次男に聞くのは止めて欲しい。


夫の仕事の内容が、次男のかん黙、不登校に影響したわけ?


夫の仕事は外資系の会社でシリコンウエハーの製造、夫は管理

をしている。決して人に言えないような、子供の教育上影響を及

ぼすような仕事ではない。


我家の経済状態が悪く、次男が栄養失調だとか、いつも同じ服で

洗濯してないようで、不潔だとか、学校で必要な物を揃えられない

とか、そういうことでいろいろ心配して言ってきてるのだったら、

判るけど、全くそういうことはない。


いつもは50分の学校なのに、今日は迎えに行っても、なかなか

学校から出てこなかった。


結局いつもより30分近くもオーバー。30分近く、上記のことを

聞かれていたらしい。


どう考えても、先生たちは興味本位で聞いてきてるようでならない。


学校に対してはっきりと不快に思ってることを言ったほうがいいの

だろうか・・・?


そのことで、次男と先生の関係がまずくなるのを私はとっても

恐れている。


つい最近まで、とてもいい先生に巡り合って、良かったねと次男と

共に喜んでたのに。


このことがなければ、他には何も今のところ不満はない。


卒業まであと1年ちょっと、もやもやしながら、何も言えず、次男の

卒業まで待つしかない・・・と弱い私は思っている。







昨年末に夫の実家から息子たちにお年玉が届いた。


年が明けて夫が、実家にお礼の電話を入れた。


息子たちにもお礼を言うように言ったのだが、長男が

学校のこと聞かれたらどうしようと言って電話に出る

のを渋った。


夫の実家では男の孫はうちの息子たちだけだし、

田舎だからやっぱり男と言うだけで、いろんな意味で

期待されていると思う。


長男が高校に入学した時、私立でお金が掛かったが

夫の実家からたくさんのお祝いをもらっている。


それに夫の父は小学校の先生だった、同居している

義兄は中学校の先生。親戚も学校の先生が多い。


そんなこんなで、夫は自分の実家の両親に、長男が

退学したこと、次男が不登校になってフリースクール

に転校したことを未だに言えないでいる。


長男に学校のことなんか聞かれないからと言って

無理矢理出させたら、やはり学校のこと聞かれ、長男

は適当に返事してごまかしてた。


なんとなく騙してるようで後味の悪い思いだった。


辞めてしまった理由がちゃんとあればいいけど、ただ

学校に行けなくなってしまったからと言っても、きっと

理解してもらえないと思う。


遠く離れて生活してるのだから、尚更わかってもらう

のは難しい。


4月になって単位制の高校に入学できたら話そうとは

思ってる。


もちろん入学できなかったとしても、時期を見て話す

つもりだ。


私と夫の中では退学したことは残念だったけど、悪い

ことだとは思っていない。


でも夫の実家の両親や、世間一般の目には、やはり

良いイメージはないと思う。


ある番組で、教師問題を取り上げて討論していた。


子供と親が教師をいろんな面からチェックし、格付けして

教師の給料を歩合制にして、一流の教師は高額の給料

ダメ教師はクビにすると言う、結構興味深い内容だった。


実際こんな制度が導入されたら今いる教師は、どれ位

残れるのだろうか?


とにかく私の中では、昔自分が生徒だった頃から、尊敬

できる先生より尊敬できない先生の方が圧倒的に多く

息子たちの親として、先生たちと関わってからは、先生

たちに対して不信感でいっぱいだ。


この番組を観ながら改めていろいろ考えてみた。


私はもちろん生徒の立場から、夫の実家は先生の立場

から観るんだろうなと、考えたらなんとなく永遠に分かり

合えないような気がした。






中学2年になっての始業式、次男は遅刻をして学校に行った。


遅刻をして行くのはいつものことで、同じ学校の生徒に会うこと、

特に同級生、クラスメートに会う時間帯を避けての登校だった。


私が仕事に行く前、次男に声かけるとまだ寝ていたが、仕事から

帰ってきて、玄関を見ると次男の靴がないので、学校に行った

のがわかった。


私の仕事が終わるのは大体午後1時過ぎ、まっすぐ帰ってきて

1時20分くらい。


今日は始業式だし、お昼前には帰れるはずなのに(給食なし)

3時過ぎても帰ってこない。


ちょっと心配になって学校に電話したところ、カウンセーラーは

出勤日ではないとのこと、体育科と相談室を兼務してる先生が

電話に出てくれて、相談室を何回か覗いたけど、次男を見かけ

てないと言われた。


じゃ、次男はどこに?と思ってると丁度次男が帰ってきた。


次男にどこにいたのか聞くと、相談室にいたと言う。


そのことを先生に伝えると、さっきと同じく相談室を何回か

覗いたんですけど、と言いつつ、謝ってきた。


電話を切ってから次男に詳しく聞くと、学校に行った時間が

そもそも遅かったようで、しかも相談室には次男の他には

誰もいなかったらしい。


先生が何回か覗いた時は、次男はまだ登校してなかった

のだろうから、その事については仕方ないのかもしれない。


次男の方は何時間経っても、誰も来ないから、職員室に

行こうか迷って、行き辛いので、そのまま帰ってきたそうだ。


それから少したって、先生から電話があり、明日は入学式で、

相談室の方には様子を見に行けない、カウンセーラーの

出勤日もまだ未定で、相談室は鍵をかけてしまうから、

登校してきても、いられる場所がないので・・・

少しの間休んでほしい、という事を遠まわしに言ってきた。


学校の方から、休んで欲しいと言ってきた。


相談室を利用する生徒は今のところ、次男だけのようだった。

次男ただ一人の為に相談室を開けておくのが面倒なんだろう。


仲良くしてくれた相談室の先輩はこの春に卒業して

次男にとって、この学校に通う意味は何もなくなっていた。


だから学校の方から休んでくれと言われなくても、次男は

行く気はなかったし、私も行かせる気はなかった。


だけど、学校の方から休んでくれなんて、どう考えても

おかしいことだと思う。


フリースクールへの転校の意思は伝えてあったけど、

次男はまだこの学校の生徒だった。


それ以来次男はこの学校に登校することはなかった。














今年の3月、スクールカウンセーラーから電話があった。


フリースクールへの転校にあたって、担任を交えて話し合いたい、


と言う事なので、それから2、3日後、学校に出向いて行った。


次男の学校は2年生でクラス替えがある。


たぶん宙ぶらりんな次男をどう対処するか、本当に転校するのか


はっきりして欲しかったのだと思う。


私だって、新学年から転校させたかった。


でも、中々転校の手続きをさせてもらえなかった。


3月のその時点ではまだフリースクールへの見学もさせてもらって


なかった。


学校に行くとスクールカウンセーラー、担任の他に学年主任がいた。


学年主任は、次男の事をカウンセーラーと担任から多少聞いていた


ようで、場面かん黙児を、他の子と比べてものすごく人見知りが


すごいのね、の一言で片付けた。


場面かん黙児を理解してくれる先生は本当、少ない。


ネットで検索しても殆んどでてこない。


情報自体も少ない。たぶんそれはいつまでも続く状態でないから。


いつかは直る情緒障害だからだと思う。


学年主任に、そのことを改めて説明する気にはなれなかった。


会話の中で、将来次男が何になりたいのか聞かれた。


当時高1の長男でさえ、漠然と大学には行きたいけど、何を目指


していいのか、全く分からないと言ってた。


早くから将来の夢とか目指すものがある子はもちろんいるだろう


けど、私はその質問にちょっとびっくりした。


それから、勉強のほうはどうなのか聞かれた。


次男は1学期の中間テストを受けて以来、全く勉強をしていない。


学校は行けなくても勉強をしようと思えば、塾や家でもできるが、


次男はもとから勉強が大嫌い。


決してできない子ではないと思う。親ばかかも知れないが、


やればできる子だと思う。


勉強が大切なのは十分に分かっているけど、当時は勉強より


学校に行ってもらう事を重点に考えてたので、勉強のことは


言わないでいた。


そんな事を話した後に、次男が小学校の時に語った将来の夢を


思い出した。


ゲーム関係の仕事をしたい!と言っていた夢を。


ゲームに関しては誰にも負けない自信がある次男。


3つ上の兄も、兄の友達にも、チャット仲間にもゲームの事だけ


では尊敬されてた次男。


学年主任は真面目に、ゲーム関係の仕事なんて簡単に言うけど


余程の大学を出てたってなれるもんじゃないわ。


その言葉にショックを受ける私に、カウンセーラーが見かねて、


次男がパソコンをやっていて、ゲームの事にはかなり詳しい事


を付け加えてくれた。


学年主任は、パソコンで検索していろいろ調べれば、きっと


足元にも及ばない事が分かるわね、と更に追い討ちをかけた。


これでも教師?子供の夢を潰すのが教師なの?


無理だと思っても、その夢に向けて頑張るように応援して


くれるのが、先生じゃない?


確かに今の次男には無理なことだけど、次男は今すぐに


この夢を実現したいと言ってる訳じゃない。


この話し合いに行く前に、気の重かった私はつい、次男の前で


私の育て方が悪かったのかな・・・と愚痴ってしまった。


育て方が悪かったと言う事は、次男の事を否定してるのと同じ。


なのに、次男はそんなことないよ、と逆に私を慰めてくれた。


その事を思い出しながら、学年主任のいった言葉が悔しくて、


悔しくて、こらえ切れずに、泣いてしまった。


先生たちに、涙を見せてしまった事も悔しい。


でもその涙の訳が先生たちには分かってないと思う。


学校の枠の中に入れない次男を嘆いて泣いたんじゃない、


こんな教師失格の先生たちがいる学校に、無理に登校させて


たことに泣いた。













次男がフリースクールに転校して1ヶ月ほど経った頃、前の中学校の


スクールカウンセーラーから次男宛に手紙が届いた。


次男の承諾を得て、その手紙を読ませてもらった。


手紙の内容は転校ができて良かったね、


これからも何かあったら声をかけてね、


今後の活躍を期待してます、お母様に宜しくお伝えください、


最後に心の教室相談員○○○○子と結んであった。


その頃次男が目の病気で手術することになっていたので、


返事は手術が終わって元気になってから書こうと話してた。


入院が中々できなかったことと、入院生活が思ってた以上に長引き


返事を書く前に、今度は暑中お見舞いの葉書が届いた。


8月の中旬過ぎにやっと退院できた次男には、手紙を書く余裕はなく


私が代わりに書いてポストに入れた。


本当は書きたくなかったけど、親子でお世話になったお礼と、


転校が決まったのに、何も言わずに転校してしまったことに対する


無礼さを詫びたこと、次男が楽しんで通学してること、目の手術で


最近やっと退院することができたことなど書いた。


カウンセーラーの先生、これで満足してくれましたか?


あなたが手紙をくれたのは、自己満足のためですよ?


気がついてますか、そんな自分を?


本当は手紙の中でお礼なんて言いたくなかった、何で転校のこと


何も言わずに行ったのか、少しは考えて欲しかった。


フリースクールに転校することを最初は賛成してくれてたのに、


ハードルを上げて大丈夫なんですか?


次男と二人、いろいろと悩んで迷って決めたこと。


フリースクールに行くことがハードルを上げることなの?


最初の頃はお母さんも熱心に学校に来てくれてたけど、途中から


殆んど来なくなりましたよね?


最初の頃は車で送迎してたため、確かに毎日学校に行ってたけど


当時私は仕事をしていて、学校と仕事場が逆方向にあって、遠回り


して次男を送って行ってた。


次男が自分で相談室登校できるようになって落ち着いたからで、


何で用事もないのに学校に行く必要があるの?


次男が落ち着けば、今度は長男が何かしら問題を起こしてたり、


仕事も大変だったし、そんな家庭の事情も知らないで、


次男をほったらかしにしてるような言い方はしないで欲しかった。


ほったらかしにしてるのは、むしろ、あなた方学校の方でしょ?


相談室、教室にいけない生徒をそこに集めてるだけ。


スクールカウンセーラー、名ばかりのカウンセーラー、


常任してるわけじゃないから、用事のあるときに居たことがない。




最後に


次男への手紙は自分の仕事の区切りも付けたかったのでしょ?



























次男が小5の時からの1年間と、中1の6~11月まで市の教育相談室に


通ってた。


私の担当の先生と、次男の担当の先生と、担当する先生は二人で、私の


担当の先生は小5の時と同じだったが、次男の先生は前の先生より若い


女の先生だった。女の先生が悪いと言うわけじゃないが、できれば中1に


なってる次男には男の先生の方がいいと思った。と言うのも、次男は小5


の時に初めて担任が男の先生になった時、やっぱり男は男同士と言って


喜んでいたし、実際その先生が担任をしてくれた2年間はものすごく次男


の成長を感じた。


次男が先生と二人プレイルームでゲームをしてる間、私は別室で私の


担当の先生に次男の今の状況を説明していた。月に2~3回、11月頃


まで続いた。


次男も私もフリースクールへの転校を希望していたが、この相談室の


先生二人の考えで、転校させてもらえなかった。(正確に言えば、この


二人の先生には、途中で見捨てられた!!)


次男に自発性がないこと、そのフリースクールでも挫折したら、もう受け入


れてくれるところがない、と脅かし。


次男を担当してる若い大した経験もない先生に何が分かるの?


私を担当していたベテランの先生、今までここで何をしてきたの?


私から見ればとてもらくな仕事に見える。1日に何組かの親子を担当して、


どんなことがあっても50分以内に対応して、親の話をただ相槌を打ちな


がら聞いて、時には脅してみて、面倒なことは後回しにして。市の職員


なんだからお給料もらってるんでしょ。


ボランティアでやってるんじゃないんだから。


誰も不登校を治してくれ!!なんて言ってるんじゃないのに。


中学校生活はたった3年しかない。その1年を殆んど不登校で過ごし、


本人が行きたいと言ってる学校に、何の権利があって邪魔するんだろう?


他の相談室を勧められ、そこの先生が窓口になってくれてやっとフリー


スクールに転校することができた。


そのフリースクール初日に次男がこの学校に通うまでのプロセスを聞


かれ、随分遠回りしたんですね!と笑われた。本当遠回りだった。


意味のある遠回りだったらいいけど、全く意味のない遠回りだった。


今はまだ1時間だけだけど、この学校に楽しんで通ってる。先日はたこ


焼きを作ることになり、先生と街中のスーパーに買い物に行った。


その日はそれだけで時間終了。でもその時、先生がたこ焼きを買ってくれ、


そこで二人で食べてきたようだ。


次の日、私たち家族の分もたこ焼きを作って持たせてくれた。


その後お好み焼きも作って持って帰ってきてくれた。


ここの先生たちは、みんな暖かい!本当転校して良かったと思うと同時に


やはりもっと早く転校させてあげられなかった事が残念だ。


私と次男にとって、教育相談室って何だったんだろう?


先生と話してると、いつもダメ親の烙印を押されてるようだった。


親子の不安や悩み心配ごとなどを聞いてくれて、なんらか適切なアドバイス


をしてくれるところだと、勝手に思ってた私が悪かったのだろうか?


はっきり言えるのは私と次男にとって、教育相談室は必要のない所だった。










息子たちの不登校となってますが、正確には今は不登校ではありません。


17歳の長男は高2年の2学期から2ヶ月不登校となり、その後退学してる


から・・・。


中2の次男は中学に入学してすぐ不登校になり、週に2~3回相談室登校を


してましたが今年の6月に不登校児を受け入れてくれる学校に転校して、


1日1時間ですが、登校してます。


不登校に関しては長男より次男の方が先輩で、次男の不登校は小1から


既に始まってます。


次男は場面かん黙児と言って、児童の情緒障害で、学校では全く喋らない、


友達ができない、孤独、学校がつまらない、学校に居場所がない、学校に行


き辛い、学校に行けない、不登校。


次男は小さいころから不登校の兆候があったけど、長男が不登校になるな


んて全く思っていませんでした。


長男は次男と違って小さいころから、しっかりしてて、周りの人の気持ちを


すぐ汲取ったり、大人を相手に褒めたり、子供らしくなく感じて、他の人にも


そう思われるのがイヤで、長男にいい子ぶりっ子と、言ってはいけないこと


言って、長男の長所を潰してしまったかも。


長男の通知表には


明るく、元気で素直、ジョークを言ってみんなを楽しませてくれます。


家で宿題をやる時間がもったいないからと学校の休み時間を利用したり、


遊び過ぎて忘れた時は、朝5時とかに起きてやったり、どんなことがあっても


宿題を忘れることはなく、勉強も遊びも一生懸命で、見た目もかっこ


良かった(親バカ)長男は自慢の息子だった。(過去形)


それが、中学、高校と成長していくにしたがって、とっても無気力に・・・。


でも、まさか退学するなんて、本人にも思ってなかったと思う。


ダラダラしながらも、何とか卒業はできると思ってたと思う。


でも、高校は甘くなかった!!


欠席が多いのと、成績がクリアできてなければ、留年。


今だって学校が嫌いなのに、留年してまで、今の学校にはしがみついていた


くない、よって退学。不登校から退学まで、たった2ヶ月。


高校はのんびり返事なんか待ってくれない。


来春単位制の学校に行く予定。一応1学年クリアしてるので、残りの単位を


とれば最短2年で卒業できるはず・・・。




私の他のブログに何か育て方まちがえたんじゃない?とコメントが。


そのブログには自分のこと、息子たちの不登校のこと、長男とのバトルの


こと、とにかく誰にも相談できないことや、愚痴をブログに書いて、ストレスを


発散させてます。


特に長男と大喧嘩した後、そのブログに書いて、怒りを静めてます!!


17歳の長男とまともに喧嘩なんかできません!!大げさに言えば殺人事件


につながります。(実際私は何度か包丁を振り回した経験あり)。


でもね、ブログには書いてないけど、息子たちは決して悪いところばっかり


じゃないんだよ。


どちらかと言えば、悪いところよりいいところの方がたくさんあるんだよ。


そのコメントに対して返事書こうかどうしようか、迷って考えて、


心の狭~い私は削除。


その人に今更だけど、じゃ、正しい育て方って何?


何の悩みも迷いもなく、子供って育てられるの?


私は息子たちのことで、いつも心配して、悩んで、時々泣いたりするけど、


でも、でも息子たちの母で良かったと思ってる。


私はダメ親だけど、息子たちがまっすぐに歩くことができず、躓いて、


転んでばっかりだけど、何で躓いて転んじゃうのか、息子たちと悩みながら


歩いていきたい。