ブックメーカーは様々な社会的イベントを対象として賭け事を主宰するヨーロッパやアメリカの企業です。賭けの対象とされるのはスポーツの試合や各国の選挙、芸能人の結婚など様々なものがあります。特にヨーロッパではスポーツを対象とした賭け事が盛んに行われています。

サッカーが賭けの対象となる場合には、ヨーロッパリーグや世界のカップ戦の他に日本のサッカーリーグが対象とされることもあります。

 

野球はヨーロッパよりもアメリカや中南米諸国で人気です。日本のプロ野球が賭けの対象とされる場合も存在します。ブックメーカーは精度の高い情報を集めるほど賭けの勝率を上げることができます。中には試合中継がインターネットを通して生中継されるサイトも存在します。試合中継を見ながら賭けを行うことができるので、結果を予想しやすくなります。

日本では賭け事が法律で禁止されていますが、海外のサイトにアクセスすることについてはグレーゾーンです。そのため国内からも多くの利用者がおり、日本語に対応したサイトもあります。より正確な情報を集めて利便性の高いサイトを利用することで、たんに賭けを楽しむだけでなく投資目的で利用することができます。


基本的にブックメーカーとの間の資金移動は海外送金を利用します。

ビットコインなど仮想通貨を使用できるサイトも存在します。海外送金を行う場合には海外の資金移動サービス会社を利用することになります。一方ビットコインなどの仮想通貨であれば、直接的な送金が可能なので手数料を安くできます。

仮想通貨を使用できるサイトは投資目的の場合など利益を最大化するのに最適です。

 

プロ野球12チームの中には金持ちの球団、貧乏な球団が存在します。果たしてチームの資金力と成績は比例するのか?という疑惑があります。果たして真相はどうなっているのでしょうか。

 

プロ野球チームの「金持ち度」を測るには収入や資産、親会社の売上や資金力など様々な尺度がありますが、ここでは選手に支払う総年棒を基準にしてみましょう。
2016年度、最も多く選手に年棒を支払ったチームはソフトバンクで53億3千万円。次いで2位の巨人が45億3千万円、3位のオリックスが33億9千万円です。
一方、下位をみると10位のロッテが24億6千万円、11位の中日が19億9千万円、12位のDeNAが19億6千万円で最下位となっています。なんと1位のソフトバンクは最下位のDeNAの3倍近い年棒を支払っていることになります。
近年の実績を見ると、ソフトバンクは2013年に4位とリーグ下位に沈んだもののそれ以外は1位、2位の成績をコンスタントに継続しており、ほぼ年棒に見合った成績を残していると言えそうです。

 

年棒最下位のDeNAは成績も最下位がほほ定位置。しかし2016年はリーグ3位とみごとAクラス入りを果たしました。1位のチームと最下位のチームを見る限り年棒と成績は関連性が強いように見えますが、それ以外のチームを見ると、コストパフォーマンスに優れたチーム、そうでないチームがあることに気づきます。

 

2017年、やはり資金力のあるソフトバンクは優勝しました。

巨人は、お金を使っているに成績が比例しません。

 

 

プロ野球が唯一の趣味なので、プロ野球の事を中心に書きます。

皆さんは応援したり、喜んだりと、いいことを中心に書いているので、あえてダークな事を多数書いていきます。

ダークな事を書いて少しでも改善されていけば、それはプロ野球の発展につながります。いくらプロ野球選手といえども、悪いことは悪いのです。

 

未来あるプロ野球にするために、がんばって応援していきましょう!