KLCに転院する前は、千駄ヶ谷のはらメディカルクリニックに通算2年半通っていました。

 

赤ちゃんが欲しいと思って最初に行ったのは、10年くらい通っていた町の婦人科でした。特に婦人科の疾患はなかったのですが、子宮頸がん検査やちょっと調子が悪いときなどに診ていただいていました。すぐに卵管閉塞が見つかり、卵管造影検査のできる総合病院を紹介していただき、そこで無事に卵管は通りました。良い病院を紹介していただき、とても感謝しました。

町の婦人科の先生は不妊治療専門クリニックでもやることは同じと言われましたが、卵管造影検査後すぐに科学流産したとき、化学流産という言葉をご存じありませんでした。専門クリニックに通いたいとお話ししたら、はら先生のところに行きなさい、ここが一番成績がいいから、と紹介状をくださいました。自分では杉山産婦人科を考えていたのですがあまり薦められませんでした。

 

はらメディカルクリニックは、当時は34歳以下で一般不妊治療希望の場合は4,5か月待ちでした。ですがこちらの先生の紹介なら、ということで1か月で初診予約をいれてくれました。

一般不妊治療ではクリニックもあまり利益がないのでは?と思うのですが、1年半ほどタイミングを見てもらいました。ようやく体外受精に踏み切り、ここで結果が出せたらと思いましたが、1回の採卵、4回の移植でうまくいきませんでした。判定の度に先生は「申し訳ない」とおっしゃり、こちらのほうが申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

診察ははら先生おひとりです。学会などでご不在の場合は代診がありますが、基本的にはら先生です。一時間に20人近く予約を入れているようなので、診察はほんとに秒診です。長くて3分です。あまり色々聞くと巻かれます。が、診察後の採血のときなどに、看護師さんがたくさん答えてくださいます。当たり前なのかもしれませんが看護師さん方は皆治療の知識が豊富で、たいていの疑問や不安は解消されます。そしてとても親切です。

はら先生の秒診に慣れていたのでKLCの先生なんて全然冷たいとも思いませんでした。むしろ診察長いと思ったくらいでした。ただ看護師さんと受付の方々は、はらメディカルの皆さんはとても親切だったなぁと思う事が多くありました。

 

長くお世話になったし、こちらで妊娠して「おめでとう」と言われたい、とも思ったのですが、、ホルモン値的にPCO気味?なのに普通の誘発をしたので卵が取れ過ぎたのではないか?と思ったので、次に採卵するならもう少し刺激を弱くするか自然周期にしたい。それならやはり最後の砦のKLC、培養技術が素晴らしいらしいし、しかも無麻酔でやってみたいとも思いました。麻酔が結構辛かったのです。

 

それと、着床不全で杉ウィメンズで見ていただいたとき(結果問題なかったのですが)、杉先生から転院をすすめられたのも後押しになりました。培養液が変わっただけで妊娠したということもあるし、気分も変わるし、とおっしゃいました。培養液によって成績に差があるというのは、最近Yahooニュースにも載っていました。

 

そういえばはらメディカルは着床不全外来(別の先生です)もあるので、通いたいなと思ったのもあります。プロテインS欠乏症との結果(基準値60以上に対して45でした)が出ましたが、アスピリンを移植後から飲めばいいとのことでした。タイミングの場合は陽性判定が出てからでいいと言われましたが、お願いして処方してもらい、タイミング後から服用していました。

移植を数回して結果が出なかったので着床不全をもっときちんと診てもらいたいと思い、杉先生に初診前にメールでお伺いしました。はらメディカルの着床不全外来では、子宮鏡検査もやったし特に問題ない、、と言われて手詰まりになってしまったので。杉先生からプロテインS活性が45というのが本当なら移植してからでは間に合わないとお返事をいただいたので、杉ウィメンズの検査結果が出るまで移植はお休みしました。そして検査結果はすべて問題ないとのことでした。

プロテインS欠乏症は血液凝固系に問題があるということで、要は血が固まりやすい体質なので着床不全、不育症の要因となります。採血してから検査施設に運ばれるまでに血液が固まり、誤った結果が出ることがあるそうです。

杉ウィメンズはクリニックの隣に血液検査できるラボがあるので、正確に検査できるとのことでした。無駄にアスピリンを妊娠中ずっと飲むことになっていたと思うので、検査代は10万円くらいかかりましたが診て頂いて良かったです。

 

転院しても刺激方法と採卵方法、培養方法、薬剤の違いくらいだろうと思っていたのですが、違う点が多くて(というかほとんど違う)驚きました。体外受精は2つのクリニックでしか経験ありませんが、こんなに違うとは!特に採卵日の決定はKLCのほうが丁寧ですし、移植の日はKLCのほうが排卵から最大で半日早かったです。わたしにとっては、この移植のタイミングが妊娠できた一番の要因ではないかとも思います。

わたしはKLCで結果が出ましたので、こちらが合っていたのだろうと思います。逆にKLC⇒はら、もしくは別の刺激クリニックで結果が出た方もたくさんいらっしゃると思います。

刺激⇒刺激でも、それぞれのクリニックでやり方が違うと思いますし、KLC系列⇒KLC系列でも違うと思います。

 

クリニックの待ち時間やシステムは、はらメディカルはとても工夫されていました。平日の午後、夕方は1時間ちょっとで終わります。1時間かからないときもありました。

カルテはもちろん電子カルテです。KLCの手書きカルテには驚きでした。だから待ち時間長いのですよね。。

クリニック運営についても年に一回アンケートがあり、実際に要望が実現されたこともありました。待ち時間を短くしたり、患者さんが少しでもリラックスできるよう色々工夫されているように思います。

 

体外受精では3回までで8割の方が妊娠すると聞いていました。なのではらメディカルで陰性の度に落ち込み、このまま一生妊娠できないかも知れない、、という不安に取りつかれていました。3回目の移植が陰性に終わったときKLCへの転院を視野に入れ始め、初診だけは済ませました。転院したら上手く行くかもしれない、という希望も出てきました。はらメディカルではタイミングも人工授精もダメで、負け癖が付いている気もしていたんです。またきっとダメだろう、、と心のどこかでいつも思っていたような気がします。

 

1回でうまくいく人もいれば、10回目で妊娠する人もいます。回数を重ねるたびに不安になりました。KLCで何回かして結果が出なければ、またどこか別のクリニックへの転院を考えていました。お世話になったクリニックを変えるのは気が引けるようにも思いますが、なかなか結果が出ない方は、転院して別の方法でトライしてみることを是非お薦めいたします。

7wの終わりにまた少量の出血がありましたガーンおりものにほんの少し血が混じっていて、下着ににじんでいました。。

すぐに止まったし横になっていれば大丈夫と思い安静にしていました。大丈夫だろうと思いましたが、念のためKLCに電話しました。生理痛というかなんとなく下腹部に違和感があったのも心配で。

出血が止まっているなら、来院するのも大変だから安静にしていれば大丈夫と思う、でも心配なら受診してもかまわない。腹痛は子宮が大きくなろうとしているからだろう。特に下の方に感じるならそういう痛みだと思うとのことでした。対応してくれたのは優しい方で有難かったです。

前回の6wの出血と同じような感じだったので、受診はやめて家でゆっくりしていました。

出血はその後なかったので良かったです。

 

9wに来院するように言われていましたが、ちょっと早めの8w6dにKLCに行ってきました。

 

15:40 受付 560番台

15:50 5階受付に呼び出し。出血の確認か、ちょっと早めの卒業か聞かれる。4階で待機指示。

16:15 5階受付に呼び出し。尿検査の流れを説明される。

16:20 10階で尿検査。2分で検査結果をもらう。

17:00 5階内診室

17:20 5階診察室

18:10 5階処置室

19:00 会計

 

今日は3時間半かかりましたゲッソリ診察から処置室までが長かったです。。

処置室から会計までも紹介状の作成に時間がかかるとのことで、あまりに体調が悪くなったので外出させてもらいました。30分以内に必ず戻るなら外出OKと言われました。もしくは5階の安静室で休むこともできるそうです。そういう対応もしていただけるのですね。

 

10階の採尿室で提出し、2分後くらいに結果を渡されました。

結果は診察時に先生に渡してしまったので手元にないのですが、すべての項目で正常でした。ケトン体など調べるようです。

 

その後5階へ移動し内診室へ。

「これが心臓、動いているの分かりますか?」と言われましたが「よく分かりませんあせる」と答えたところ、赤ちゃんの真中のあたりの一部が動いているのを「これですよ」と教えてくださいました!チカチカしていました。

それから「これが頭、これがおしり、ここが手ですね」とビックリマーク手までもう分かるのですね~感激しました。

 

診察室で、また前回のF田先生かなと思いましたが違う先生でした。見た目が似ていました。

 

胎嚢の大きさ 42ミリ

胎芽の大きさ 19ミリ

心拍の速さ  176bpm

 

あれ、、10日前は11.6ミリだったけど大丈夫かな。。心配して尋ねるも、8w6dだと15~18ミリですよとのことで、ひと安心。

今回のエコー写真は3枚つづりで、子宮全体のもの、赤ちゃんを拡大したもの、心拍の速さが分かるものでした。

赤ちゃんを拡大したものは、2頭身で手もなんとなく分かります。顔も目が2つあるように見えて、愛しくなってきました。

先生がカルテに赤ちゃんの様子を手書きで書いていました。頭が下向きのニコニコ笑顔の顔でちょっと笑っちゃいました照れ

 

今日卒業ということでよろしいですか?と言われ、お願いしますと答えました。紹介状を書く産院をお伝えし、ピンクの紙をいただき、このあと処置室で看護師さんからの説明があると言われ、診察終了です。

 

あと前回お願いしていた麻しんの抗体検査結果は陽性で充分な抗体ありとのことで安心しました爆  笑

後で調べたら、麻しんの抗体検査方法はいくつかあるらしいのですが、こちらでは「IgG EIA」という方法でした。

2未満が陰性で抗体なし、16以上あれば充分な抗体ありというサイトを見たのですが、4以上でも抗体ありというのもあって定かではありません。。

 

以前にHクリニックで受けた風疹の抗体検査は32で、こちらも充分な抗体があるとのことでした。

8未満だと抗体なし、8か16だと再感染の可能性あり、32以上だと抗体ありのようです。

あまりにも高いと、最近感染した可能性があるそうです。

 

処置室の呼び出しはかなりスローでした。17:30くらいになっていたので、混んできたのでしょうか。ようやく呼び出されたのは処置室Aでした。卒業のときは処置室Bとどなたかのブログで見たような気がするのですが。

 

看護師さんから、「ピンクの紙はお読みいただきましたか?」と聞かれたのですが、「待合室で読むのは他の方に悪いかなと思って読んでいません。。」と答えました。「お気遣いありがとうございます。」と言われました。

ピンクの紙が卒業の印とご存知の方がそんなにいらっしゃるか分かりませんが、やはり気が引けました。

そういえば今日、4階の待合室でマタニティーマークをバッグに付けている方がいて驚きましたポーンさすがにそれは控えた方がいいのでは、、、びっくりびっくりびっくりと思ってしまいました。。

 

看護師さんから、22週頃と出産後にKLCに提出する用紙の説明を受けました。凍結卵があるので、第二子を考えているのなら断乳後3か月後(か、生理3回来たらか忘れてしまいました)から移植可能とのことでした。急に来院せず、まずは電話すること、11月に予約システムの変更もあるので、まずは連絡くださいとのことでした。あまりに先のことすぎてぼんやり聞いてしまいました。

 

紹介状作成に30分ほどかかるとのことで、許可をもらい外出し、会計となりました。

待っている間にピンクの紙と一緒にもらった連絡先の用紙を記入しました。

会計で連絡先用紙を渡し、凍結卵は自動更新でKLCから請求が来ることを聞き、産院への紹介状をいただいて終了となりました。

 

KLCでは実質3周期で結果を出していただき、転院して本当に良かったです。2年半通ったHクリニックでも結果が出ている方はいらっしゃるので、わたしには合わなかったのだと思います。

転院して気分転換になったのも、ここなら大丈夫なはず!と前向きになれたのも良かったのかも知れません。

このまま順調に継続できれば、しばらく来ることないんだな~と思いつつ、感謝の気持ちで

KLCを後にしました。

ぽってり苺妊娠した周期の、移植後の妊娠超初期症状です。

 

BT0      移植

BT1~2   下腹部がチクチクする

BT3~5   特になし

BT6      朝起きたら胸の上の方に違和感。もしや??と思う

BT7~8   眠れない。判定日前、判定日の興奮からかも?

BT9~15(4w)  眠い日、眠れない日、朝起きたら胸が痛い日、下腹部に違和感がある日

 

BT7の判定日までの症状は、陰性の時にもありました。なのでデュファストンの影響なのかなぁとも思います。

風邪のような症状、眠い、微熱、胸が痛い、足の付け根が痛い、などの良く言われている妊娠超初期症状は一切なかったので、今回もダメなのかなぁと思っていました。

ただBT7の判定日の朝の胸の違和感だけは、いつもと違う症状でした。つっぱる感じでした。

それでちょっとだけ期待を持って判定に行きました。

BT8以降は眠い日と眠れない日があって、下腹部の違和感、胸の違和感、なんとなく気持ち悪いというのが続いていました。

 

ぽってり苺何が良かったのか

 

①KLCに転院したこと

 Hクリニックでは2年半通い、うち1年は体外受精でしたが結果は出ませんでした。

 やはりKLCの技術、転院して気分が前向きになったこと、採卵、移植含めKLCの方法がわたしには合っていたのだろうと思います。

 

②顕微授精したこと

 HクリニックではふりかけとレスキューICSIでした。レスキューICSIはKLCでは行っていないことから、成績が良くないのでしょう。

 成熟卵に初めから顕微授精したのは初めてでした。精子状態は良好だったのですが、KLCの初回採卵でふりかけた4つが受精もせず全滅したので今回は7個すべて顕微⇒4つ胚盤胞となりました。

 KLCの顕微授精の技術はすごいとどなたかのブログで見たことがあったので、思い切ってすべて顕微にして良かったです。クリニックによってそんなに技術が違うとは知りませんでした。

 

③亜鉛サプリを飲んだこと

 リプロダクションクリニック大阪の松林先生のブログで、子宮内の亜鉛と銅の割合のバランスが悪いと着床不全の一因になると知りました。銅亜鉛検査で亜鉛が銅より少ない場合、亜鉛を処方されるようでした。銅亜鉛検査を行ってくれる都内のクリニックが分からなかったので、自己判断で亜鉛サプリを摂取することにしました。(そういうことはするなとブログにはありましたが、、)

1日12mgのサプリで牡蠣5個分らしいので、毎日牡蠣5個食べてると思えばいいやということにしましたえー

 

ちなみに海乳EXというサプリです。1か月2千円くらいで、他と比べてリーズナブルだったのでこちらにしました。

http://www.0120724614.com/

成分にサフラワー油(紅花油)が含まれており、こちらは妊娠中は摂取しないほうがいいと聞いたことがあります。気になったので電話で確認すると、1日分に0.3g含まれているとのことでした。それなら一滴くらいだから問題ないだろう、、と思い、陽性判定後も飲んでいます。

 

④ゴルフレッスンに週4で通ったこと

 良い運動になり、リフレッシュもでき楽しく通っていました。これまで全く運動していなかったので。。やはり運動はいいのかも?移植後から通うのをやめ、結局3か月で退会となってしまいました笑い泣き

6w2dに少量の出血があって以来、なるべく安静に過ごしていました。

出かけるのも徒歩10分圏内、家事もそこそこに、疲れたらすぐ横になっていました。おかげで出血はそれ以降ありませんでした。

つわりが始まったようで一度戻してしまい、食べると気持ち悪いのでおかゆや麺類、フルーツ、ゆで野菜などでしのいでいました。

 

BT33の7w3dにKLCに心拍確認のため行ってきました。

麻しん(はしか)が流行っていて心配なので、抗体検査もお願いしました。わたしは37歳で、予防接種1回の世代です。

事前に電話で問い合わせたところ、4階で再診受付したあと、5階受付にてその旨を依頼するよう教えていただきました。料金は2,360円、結果は1週間後とのことでした。

 

15:10 受付 480番台

15:15 5階受付 麻しん抗体検査依頼

15:20 10階採血(麻しん抗体検査のみ)

16:20 5階内診室

16:40 5階診察室

16:50 会計

 

今日の内診は男性医師。「お変わりないですか?」とお声がけいただきました。そんなこと言われたの初めて~。あれから出血もないので、「大丈夫です」と答えました。

エコーではすぐに白く映る赤ちゃんが。

「これが赤ちゃんですよ、動いているの見えますか?こっちが頭、こっちがおしり」と教えてくださいました。

 

内診後着替えていると、他の内診室からも同じようなことを仰っているのが聞こえてきました。

内診の順番、かなり抜かされた~と思っていたのですが、きっと同じ状況の人を一緒に診ているのですね。先生が診察しやすいからか、他の方への配慮なのか。。これから採卵で卵胞確認のときに、隣で赤ちゃんいますよ~と聞こえたらやはり複雑な気持ちになってしまいますよね。

 

診察室で、初めてお目にかかったF田先生。30代でしょうか、とっても朗らかおねがいKLCにもこんな先生いらっしゃるんですね。

胎芽の大きさは11.6ミリ。前回6w2dで3.6ミリだったので、ちょっと小さくないかと心配だったのですが、大きくなってくれていてひと安心です。

出血についても問題ないとのこと。

心拍の速さをうかがったのですが、今の時期に測ってもあまり意味がないから測っていないというようなことでした。

 

他にもたくさんの先生がいらっしゃいますが、素っ気ない感じの先生でもきちんと説明してくださるので特に気にしていませんでした。でもやはりこういう感じのいい先生のほうが嬉しいですね照れ

 

次は2週間後くらいに来院、9wで卒業とのことです。

BT24の6w1d、少量の出血がありました。

午前中に所用で20分くらい歩いたんですがすごく疲れて、お手洗いに行くとティッシュに血の混じったオリモノが付いていましたガーン下着にはついていませんでしたが、、あ~もう生理がくるなって感じの。。

恐ろしくなって少し休憩してタクシーで帰宅。

休みの日だったので帰って主人に話すと固まっていましたゲッソリ

 

帰宅後は出血は止まっていましたが、横になっていました。お昼は簡単に作りましたが怖くて怖くて。。その後は2回ほどほんのちょっと、朝よりもずっと少ないですがオリモノにピンクの点が付いていました。

ネット検索すると良くないことばかりショボーン診察時間過ぎていましたが、KLCに電話しました。

もうこの時間なので今日は安静にして、心配だったら明日の朝来院してくださいとのこと。赤ちゃんは大丈夫かと聞くと、見てみないと何とも言えないと。。

下腹部に軽い生理痛のような違和感はあるものの痛くはないし、出血ももう止まってるし、BT7にHCG94だったんだから大丈夫!と念じて翌朝を待ちました。

普段は家事を一切しない夫が夕食の準備と片付けしてくれました。わたしは今専業主婦なので、本当は夫に家事はして欲しくないんですが。

 

翌朝タクシーでKLCへ向かいました。

8:15 受付。170番台

10:30 内診室

11:00 診察室

11:10 お会計 4,000円

 

内診では黒い大きな丸の中に白く小さいものが見えました。良くわからなかったけれど、先生が「これが赤ちゃんでチカチカしてるのが心拍ですよ」と教えてくださいました。すごく安心しました。

診察室で聞いたのは、今日は6w2d、胎芽の大きさは3.6ミリ、心拍数を尋ねましたが、問題ないですとのことで、数値は教えてくださいませんでした。胎嚢の大きさも計っていませんでしたが、20ミリちょっとありそうでした。

3.6ミリって小さくないか、、と思ったのですが、問題ないとのことでした。

出血と下腹部痛については、子宮が大きくなろうとしているので多少の出血、子宮が引っ張られるような痛みは考えられないことではないとのこと。

家事もせず安静にしていた方がいいかうかがうと、安静にしすぎも良くないので家事などはしていいとのことでした。

出血のあともないし、切迫流産の所見もないとのことでした。

 

今日は出血のため予定外の来院で、次は元々来院予定だった、胎嚢確認から2週間後に来てくださいとのこと。今週末では早すぎるので一週間後の7wに入ってから行ってきます。

本当に恐ろしかった。。診察料もかかっちゃったし心配しすぎたかも知れませんが、心拍も確認できたし良かったです。

 

あとは胎芽の大きさが少し心配です。でも来週まで待つしかないので、ゆっくり過ごそうと思います。予定も全部キャンセルしました。

先週眠かったりきつかったりしたのですが、ちょっと無理して普通に生活していました。今はもっと体を大事にしないといけないんだなと改めて思いました。

週末に胎嚢確認に行ってきました。

 

7:05 KLC到着。4階のソファに座れました。

7:30 受付。50番台。呼び出しがあるまで4Fで待機とのこと。

8:10 5F内診室前へ呼び出し。

9:00 内診

9:40 診察

9:50 会計

 

今日は7:30頃に着いた方が90番台でした。

いつもより少ない感じがしましたが、内診室前に呼ばれてからが長かった~滝汗

 

内診では、モニターですぐに黒くて丸いものが分かりました。「これが胎嚢ですよ」と教えてくださいました。

 

診察では大きさを教えていただけました。8.9ミリ。標準的な大きさとのことでひと安心です。

次の診察は2週間後くらいとのことで、ちょうど2週間後でなくても良いそうです。

なので土日は避けて、6wの半ば頃に行きたいと思います。

予定日などを聞くのを忘れてしまいましたが、たぶん今は5w0d、予定日は来年の5月7日かなと思っています。

実は今回の8月の移植の直前に、杉山産婦人科で着床障害の検査をしてきました。

凍結胚は4つ、うちグレードAは3つ。

今回の移植で陰性だったら検査ということにしても良かったのですが。。

検査結果に2週間かかると言われていたので、もし陰性でそのあと検査すると次の周期はお休みしないといけないかも知れないし、もし陽性でもこの検査の数値が悪いと妊娠の継続が難しいというのをネットで見てしまったのです。

 

杉山産婦人科は3年ほど前に3周期くらいお世話になったので診察券があり、数日後の予約が取れました。

なお着床障害の検査は平日の午前中のみだそうです。

 

着床障害の検査は今年3月に杉ウィメンズでしてもらって何も問題ありませんでした。

ですがTh1/Th2細胞比率の検査は含まれていませんでした。

これは免疫の力のバランスなんだそうです。比率が高いと受精卵を攻撃してしまうそうです。

着床はしても継続しない、あまりに比率が高いと着床もしないとのことでした。薬で治療できるようです。

 

受けた検査は以下のものです。

Th1/Th2検査  12.960円

NK活性      10,800円

TSH, FT3, FT4    1,000円くらい(保険診療)

 

NK活性はこれまで受けたことがなかったこと、TSHなどの甲状腺ホルモン検査は1年前にしたものでちょっと古いので、今回一緒にお願いしました。

 

院長先生でしたが、これまでの治療を説明して先生はどうご覧になるか伺ったところ、子宮鏡検査をすすめられました。

5回移植して結果が出ていないのは、何か問題があるはずだとおっしゃいました。

子宮鏡検査はHクリニックで5回もやって、ウレアプラズマの治療をしたこと、病理組織検査で子宮内膜炎ではなかったこともお話しました。

それでも、杉山では年間400件?の子宮鏡検査実績があるので見どころが違う。マイクロポリープがある場合は普通の子宮鏡では発見できない。
さらに電動の機械で内膜を薄く削ってきれいにすることができる、とのことでした。

料金も10,000円と、良心的だなと思いました。

今回の移植が陰性だったら予約しようと思っていました。

 

HメディカルとKLCで採卵していて、杉山さんには行きづらいなと思っていたのですが、先生のお話しも参考になったし、特にこちらで採卵をすすめられることもなく、とても良かったですb照れ

 

検査項目が少なかったので、1週間ほどで結果は出ていました。

KLCで陽性判定をもらった数日後に伺いました。院長先生にお願いしたかったので、午前中はオペで不在が多いとのことで午後に予約しました。

結果はすべて問題なしでした。ほっとしました。

それで今陽性判定が出ていることをお伝えすると、とても喜んでくださいました。

「おめでとうございます!良かったじゃないですか~加藤で戻したんだっけ?それは良かった。このまま妊娠が継続することをお祈りしています」と、笑顔でおっしゃってくださいました。

とても嬉しかったですおねがい

こちらでの治療ではないので言いにくなぁと思っていたのですが、、どの先生も妊娠は嬉しいことなのかなと思いました。

なんだかとても印象に残りました。

 

Hクリニック、杉ウィメンズ、杉山産婦人科で着床障害検査をしてきました。

問題があったのは子宮鏡だけ。

検査しすぎたかも知れないけれど、心配性な性格なので全てクリアになって良かったと思っています。

これまでの治療歴です。

 

Hクリニック

2015年8月  採卵

2015年10月 移植

2015年12月 移植

 

2016年1月  移植

----------------------年度替わり

2016年4月  移植

 

KLC

2016年6月  採卵+新鮮胚移植

2016年7月  採卵

2016年8月  移植

 

我が家は2015年度の治療は所得制限で助成金の申請できません。

2016年度は申請できます。

申請しようと思っていたのは、赤字にしたKLCの治療。

2016年6月の採卵+新鮮胚移植(ステージA)→20万円だけど、初回申請なので30万円

2016年7月の採卵+8月の凍結杯移植(ステージB)→25万円

 

このまま妊娠が継続できれば、青字にしたHクリニックでの2016年4月の移植を申請しようかなぁと思っていました。

それでふと気が付いたのですが、2015年8月の採卵+2016年4月の移植をセットにしてステージBとして申請できるのでは、、?と思ったのです。

Hクリニックに確認すると、可能とのこと!

東京都の助成金担当にも確認して、問題ないとのこと!

7万5千円と思っていたところ25万円いただけることになるので、17万5千円の差額です。

気が付いてよかった~爆  笑

すべて下りれば3回申請して80万円いただけることになります。ありがたいです。

 

 

補足ですが、申請期間と対象所得についてです。かなりややこしいです。

 

◆申請日が2016年1月~5月→2014年の所得に基づく

◆申請日が2016年6月~12月→2015年の所得に基づく

◆2015年4月~2016年3月の治療→2015年度の申請として、2016年3月末までに申請しなければならない→2014年の所得に基づく。

◆ただし、2016年1月~3月の治療→2016年4月~6月に申請可能→2016年の申請として、2016年6月末までに申請しなければならない→4、5月は2014年の所得、6月は2015年の所得に基づく。

→2016年1月~3月の治療で、2015年の所得に基づきたい場合→2016年6月に提出すれば良い。

◆2016年4月~2017年3月の治療→2015年の所得に基づく。

※2016年1月~3月の治療(3月末までに妊娠判定終わったもの)は、2015年度の申請か2016年度の申請か選択できるということになります。

※2016年3月の治療で書類(クリニック発行の受診証明書)が3月末までに間に合わない場合は、3月末までに一筆同封して送付し、4月末までに送付すれば2015年度分の申請としてもらえます。


結構調べたので、ご質問がありましたらお答えできると思いますニヤニヤ

みなさんご存じと思いますが、東京都の助成金についてです。

わたしの住む区では、区独自の助成金はありませんでした。。

 

◎治療対象は体外受精か顕微授精、胚移植、です。

◎申請回数の上限は6回です。

◎年齢制限があります。

◎助成金額

 新鮮胚移植(採卵~移植まで) 20万円

 凍結胚移植(採卵~移植まで) 25万円

 凍結胚移植(移植のみ)      7万5千円

 採卵したが受精せず       15万円

 採卵したが採卵数ゼロ      15万円

※精巣内精子生検採取法(TESE)を実施した場合は+15万円上乗せ(・・だと思います)

※今年から、初めての申請に限り、上限を30万円に拡大

 

◎前年度(今なら平成27年度)の所得額(夫婦合算)が730万円未満であること

→源泉徴収で確認するなら、支払金額ではなく、給与所得控除後の金額の額です。

さらに、この金額から控除ができます。

給与所得控除後の金額ー8万円(一律で控除)ー諸控除(主に医療費控除、雑損)

具体的に数字を入れます。

(例)

838万円(所得額)ー8万円ー100万円(医療費)=730万円

 

前年度に体外受精をしていると、1月~12月の医療費の合計はかなりの金額になると思います。仮に100万円とします。

そうすると、所得額838万円以下なら助成金の対象となります!

支払金額(額面)ベースでは、1,000万円前後の方は計算してみると、730万円をクリアできるかも知れません。

 

都内で共働きの方だと、730万円に引っかかって助成金もらえない方結構いらっしゃると思います。

わたしは地方出身なので、地方と東京の給与の差には驚きました。地価も倍くらいですが。。

港区はたしか所得の制限はなかったと思います。

 

我が家は去年は所得額で引っかかって助成金申請できなかったのですが、今年は対象になりました♪去年のHクリニックでの採卵、移植2回分、+漢方20万円くらいあったので、かなりの金額になりましたよ~ガーン今年2月に確定申告したので、この分を所得額から控除できました。

去年のHクリニックでの治療は一度も助成金もらえませんでした。。採卵~1回の移植で80万くらいかかったのに結果も出ずえーん

 

ところで今回ブログにしたのは、今年から1回目の申請に限り上限を30万円に拡大ってご存じでしたかー!??わたしは知りませんでした。

ちょうど移植の日にKLCで待っているときに、Yahooニュースで不妊治療の記事がトップに出てるのを読んでたんです。内容は忘れたのですが、最後にさらっと、今年から1回目の申請に限り上限を30万円に拡大と。

4階にある助成金の申請書を手に取ると、2ページ目に確かにそう書いてあります。

 

わたしは今年1月にしたHクリニックの移植を6月に申請したんです。(ややこしいですが、5月以前に申請すると平成26年度の所得が対象になるので、730万以上で申請できない。7月以降は4月以降の治療しか受け付けない。)

ということはいただける助成金は7万5千円です。

Hクリニックに書いてもらった実費は12万円くらいなので、12万円の助成金がいただけることになります。

 

さらにKLCでの6月の採卵~新鮮胚移植を2回目の申請としてすでに出していて、こちらは20万円の助成金です。

じゃあこの2回目の申請を初めての申請にすれば+10万円いただけるのでは、、?と思いました。

 

それで帰ってすぐに都庁に電話。

1回目に申請したHクリニックの凍結胚移植の申請をキャンセルして、2回目のKLCの新鮮胚移植を1回目として欲しいと相談しました。

6月に申請して8月中旬ですから、まだ何も連絡ないな~と思っていたところ、ちょうど今日明日に申請が下りるところだったそうです!申請が下りてしまうとキャンセルはできないとのことで、今ならその手続きをしてくれるとのことでしたおねがい

その後申請キャンセルの書類が送られてきて、記入して返送しました。

 

今回陽性判定をいただけたので、このまま継続できれば申請回数余ってしまいますが、まだ凍結卵もあるし(そのとき所得額で引っかかるかも知れませんが)、KLCに通うなら採卵で申請したいなと。

胚移植は2回で1回とカウントしてくれたらいいのにあせる

 

長くなりましたが助成金についてでした。

凍結胚盤胞移植の判定日でした。

結果は陽性でした。

6回目の移植で、初めて陽性をいただきました。これまでのHCGの最高値は2.8でした。

 

平日の午前中です。

9:15 受付 240番台でした。

9:20 採血 9Fで待機

10:20 5F診察室前へ呼び出し

11:15 診察

11:25 お会計

 

この日はお昼に会食の予定があって、先方にごちそうしていただくことになっていましたし遅れたくなかったんです。

ですがクリニックに着いたのが遅かった。。平日だからそんな混んでないでしょと読みが甘かったです。。

 

5Fへ移動したときは診察室の呼出し番号は130番くらい。170番くらいもあったので、間に合うかも、間に合わないかも、、とヤキモキ。

間に合わなかったら一旦出て夕方ギリギリ戻るか(受付の方に相談すると、あまりいい顔はされませんでした。。)

でも陰性だったらまた戻ってきてガッカリするのもアホらしいなと逡巡。

11時過ぎには呼び出し番号が近くなってきたので、ギリギリまで待とうと思い診察を待ちました。

もう結果どっちでもいいから早く呼んでチーンという気分でイライラして、やっと呼ばれて診察室に。なのであまりドキドキせずに待てたのは良かったのかも知れません。。

頭は早く次の予定行かなきゃということでいっぱい滝汗

診察室に入るとこれまで見たことのないA4の紙がカルテに挟まれていました。

もう焦っていたのであまり覚えていないのですが、先生には「数値出ていますよ」か「妊娠していますよ」と言われた気がします。

 

HCG 94

 

「かなり良い数値です。ただ100%ということはないのでね。」とのことでした。

感謝を述べると、「良かったと思います。」とおっしゃいました。

おめでとうございますとは言われませんでした。まだ分からないからでしょうかね。

涙が出そうになりましたが、いやいや胎嚢、心拍確認がある、まだまだこれからという思いが浮かんできました。

それと、着床障害じゃなかったんだというのと、加藤ってすごいと思いました。

 

P4は22あったので、デュファストンは処方されてた分(判定日のお昼分まで)で終わり、追加はなしでした。やや不安。

次の診察は10日後のBT17。

まず内診して胎嚢が確認できれば診察、できなければ血液検査だそうです。

 

今回はKLCで初めての胚盤胞、グレードもいい、多少期待はしていましたが、まさか陽性なんて。

判定日まで色々予定などもあってあっという間に来てしまいました。

前日の夜時間があって、よせばいいのに妊娠超初期症状を検索してしまい、生理予定日の4,5日前には胸の張りや味覚の変化、眠いなどの症状があったという書き込みをたくさん見つけて落ち込んでいましたショボーン

 

主人にすぐにメールしました。主人は胎嚢、心拍とか分からないだろうからと思って、あと一か月くらいは確定じゃないけど妊娠してたよ、ありがとうと伝えました。

返事は「良かった!まだ喜びすぎないほうがいいだろうけど」でした。

案外冷静でしたびっくり

あとで聞いたら、生まれるまで十月十日なんでしょ?まだまだじゃん。とのこと。。

確かに、、

 

判定日まではタイミング周期も合わせると何度も経験してますが、胎嚢確認待ちは初めての経験です。

陽性判定を聞いてすぐは嬉しくて浮かれていましたが、だんだん不安になってきましたショボーン

もうなるようにしかならないのだから、信じるて祈るしかないです。

どうか無事に育ち、元気に生まれてくれますようにおねがい