お待たせしました!
先月29日よりセブ島にいって参りましたのでレポートしまーす
いや~今回の旅行はあたしの気分転換を兼ねての旅行だったのだが…
前半学校見学して、後半はビーチでアイランドホッピング!なんて考えてました。
まぁ、人生思う様には行かないものです。
あたしは完全にノープラン。イメージだけ。
一緒に行く旦那は一週間くらい前からあたしに持ち物や必要なものを
色々聞いてきたが、行けば何とかなるといつものあたしの悪い癖が…
旦那も半ば呆れ、心配しながらも、まぁあたしが言うなら…ってことで
とにかくあたしはノンストップ大切なものを持たず強引に出発!!
一日目
成田から直行便でセブまで。
約、6時間程のフライト
夕方到着、空港はちっちゃい!
まず、迷う事はない!
しかーし
ガイドがいない
旦那から電話した方がいいんじゃん?と言われ、内心
「どうやって電話かけるんだろ…電話はどこだろ?
お金は両替するべきか?!」と半ばパニックになりつつ…
一人なら迷わずローカルな乗り物で移動しちゃうんだけど…
旦那がいる訳でそうも行かず、ガイドと行き違いになると面倒だし…
歩いてる空港スタッフに英語で電話はどこか聞いた。
「あそこにあるよ!一個だけね。どこにかけるの?携帯電話にはかけられないよ!」
緊張連絡先で貰っていたのはガイドの携帯番号だ。あと学校の電話番号。
けど、日曜日は繋がらない。
仕方なくしばらく待つと日本人女性が
「すみませ~ん」と学校の看板持って来た。
学校の生徒さんがガイドの代わりに迎えに来た。
まだフィリピンに来て一週間らしい。
なんでも前のお客様でトラブルで遅れたらしいが
かわいいから許す。
まぁよくある事だ。
その後、車で学校へ………
えっ?!もう?
5分くらいで学校に着いた。
空港からめっちゃ近い!!
めっちゃ近い!
こんなことならタクシーで行っても良かったな。
車中、貰った日程表を見たら、夕ご飯が付いていたので、学校着いたら
ご飯食べれると思ったら、食堂はしまっている…
飲み物もない…
こりゃやばいと思い、日本人スタッフに聞くと、買いに行くしかないようだ。
お金両替してないし…
そこへ日本人の生徒さん(おじさん)が「今日着いたの?何か食べたいなら近くのデパートに売ってるよ!早く行かないとしまっちゃうよ!」と言われた。
しかしお金がない
「じゃあ、貸してあげるよ!沢山ペソあるからね!」と
結局、そのおじさんに2000ペソ(4000円くらい)も借りたのだ。
そのおじさん曰く「今日は大げさなくらい全館強力殺虫剤まいてるから
虫も居ないし、快適なはずだよ!」と
月に数回やるそうだ。
その後、部屋へ
建物の三階階段。各階にミネラルウォーターが置いてあるが、そのすぐ横に
バケツ一杯の生ゴミ(ゲロバケツ)の様なものが…満タン…
部屋に入ると、普通の部屋だがトイレを見るともちろんバスタブなしの
トイレに密接のシャワー。
トイレは便器より便座が小さい・・
これはきつい・・・
境目はない。まず、裸足ではシャワーは浴びれない…。と思ったあたしは
日本人的かも。
今まで汚いところは慣れていたはずだけど・・考えてみたらホテルにしか
泊まったことがない。ドミトリーって初めてだ。
一日目はシャワーに入るのも嫌だったし、トイレットペーパーもないしタオルもないし冷蔵庫もないし、パソコンを付けたがネットも繋がらないし…しかも蚊が既に数匹どこからか入ってきた。
とりあえず、荷物を置いてさっき聞いた場所へ、食べ物を調達に行くことにした。
でっかい門があり、ガードマンがいる。
さっきお金を貸してくれたおじさんが外出の仕方を教えてくれた。
外出をする時には門番にIDカードを1枚渡して、記帳してから出る。
しかし、今日は到着日でIDカードがないのでそれを伝えてから外に出た。
とにかく汚いし、臭い。学校の回りは普通に民家で鶏やら犬やら家畜っぽいにおいが
充満している。
ここは臭すぎる…。
デパートは地下にスーパーがあり、学校からは歩いて数分
立地はいい。
スーパーでの販売価格を見て初めてフィリピンの物価の安さに驚く。
特にあたしの大好きな果物はでっかいスイカでも十数円だ
マンゴーやりんご、バナナもとても安い。お酒だって60円~70円
この日は飲み物とスナック菓子とドーナッツ。旦那はビール・・・
寮にお酒の持ち込みは出来ないということを翌日知ることになる。
なにはともあれ無事に到着・・・
すでに帰りたいという気持ちがUPしてるが、何とかこの国のいい所を
考えよい方向へポジティブに・・
スーパーの果物とビール
部屋のトイレと部屋の様子
ジプニー(現地の乗り物)に乗り込んで学校へ






先月29日よりセブ島にいって参りましたのでレポートしまーす

いや~今回の旅行はあたしの気分転換を兼ねての旅行だったのだが…
前半学校見学して、後半はビーチでアイランドホッピング!なんて考えてました。
まぁ、人生思う様には行かないものです。
あたしは完全にノープラン。イメージだけ。
一緒に行く旦那は一週間くらい前からあたしに持ち物や必要なものを
色々聞いてきたが、行けば何とかなるといつものあたしの悪い癖が…
旦那も半ば呆れ、心配しながらも、まぁあたしが言うなら…ってことで
とにかくあたしはノンストップ大切なものを持たず強引に出発!!
一日目
成田から直行便でセブまで。
約、6時間程のフライト
夕方到着、空港はちっちゃい!
まず、迷う事はない!
しかーし
ガイドがいない

旦那から電話した方がいいんじゃん?と言われ、内心
「どうやって電話かけるんだろ…電話はどこだろ?
お金は両替するべきか?!」と半ばパニックになりつつ…
一人なら迷わずローカルな乗り物で移動しちゃうんだけど…
旦那がいる訳でそうも行かず、ガイドと行き違いになると面倒だし…
歩いてる空港スタッフに英語で電話はどこか聞いた。
「あそこにあるよ!一個だけね。どこにかけるの?携帯電話にはかけられないよ!」
緊張連絡先で貰っていたのはガイドの携帯番号だ。あと学校の電話番号。
けど、日曜日は繋がらない。
仕方なくしばらく待つと日本人女性が
「すみませ~ん」と学校の看板持って来た。
学校の生徒さんがガイドの代わりに迎えに来た。
まだフィリピンに来て一週間らしい。
なんでも前のお客様でトラブルで遅れたらしいが
かわいいから許す。
まぁよくある事だ。
その後、車で学校へ………
えっ?!もう?
5分くらいで学校に着いた。
空港からめっちゃ近い!!
めっちゃ近い!
こんなことならタクシーで行っても良かったな。
車中、貰った日程表を見たら、夕ご飯が付いていたので、学校着いたら
ご飯食べれると思ったら、食堂はしまっている…
飲み物もない…
こりゃやばいと思い、日本人スタッフに聞くと、買いに行くしかないようだ。
お金両替してないし…
そこへ日本人の生徒さん(おじさん)が「今日着いたの?何か食べたいなら近くのデパートに売ってるよ!早く行かないとしまっちゃうよ!」と言われた。
しかしお金がない

「じゃあ、貸してあげるよ!沢山ペソあるからね!」と
結局、そのおじさんに2000ペソ(4000円くらい)も借りたのだ。
そのおじさん曰く「今日は大げさなくらい全館強力殺虫剤まいてるから
虫も居ないし、快適なはずだよ!」と
月に数回やるそうだ。
その後、部屋へ
建物の三階階段。各階にミネラルウォーターが置いてあるが、そのすぐ横に
バケツ一杯の生ゴミ(ゲロバケツ)の様なものが…満タン…

部屋に入ると、普通の部屋だがトイレを見るともちろんバスタブなしの
トイレに密接のシャワー。
トイレは便器より便座が小さい・・
これはきつい・・・境目はない。まず、裸足ではシャワーは浴びれない…。と思ったあたしは
日本人的かも。
今まで汚いところは慣れていたはずだけど・・考えてみたらホテルにしか
泊まったことがない。ドミトリーって初めてだ。
一日目はシャワーに入るのも嫌だったし、トイレットペーパーもないしタオルもないし冷蔵庫もないし、パソコンを付けたがネットも繋がらないし…しかも蚊が既に数匹どこからか入ってきた。
とりあえず、荷物を置いてさっき聞いた場所へ、食べ物を調達に行くことにした。
でっかい門があり、ガードマンがいる。
さっきお金を貸してくれたおじさんが外出の仕方を教えてくれた。
外出をする時には門番にIDカードを1枚渡して、記帳してから出る。
しかし、今日は到着日でIDカードがないのでそれを伝えてから外に出た。
とにかく汚いし、臭い。学校の回りは普通に民家で鶏やら犬やら家畜っぽいにおいが
充満している。
ここは臭すぎる…。
デパートは地下にスーパーがあり、学校からは歩いて数分
立地はいい。
スーパーでの販売価格を見て初めてフィリピンの物価の安さに驚く。
特にあたしの大好きな果物はでっかいスイカでも十数円だ
マンゴーやりんご、バナナもとても安い。お酒だって60円~70円
この日は飲み物とスナック菓子とドーナッツ。旦那はビール・・・
寮にお酒の持ち込みは出来ないということを翌日知ることになる。
なにはともあれ無事に到着・・・
すでに帰りたいという気持ちがUPしてるが、何とかこの国のいい所を
考えよい方向へポジティブに・・

スーパーの果物とビール
部屋のトイレと部屋の様子
ジプニー(現地の乗り物)に乗り込んで学校へ











