雲の犬 -29ページ目

廉太宛ての手紙

家に帰ると、廉太宛ての茶封筒が届いていた。



何やろ?



差出人は、ある難病団体で、


『障害福祉に関するアンケート』が同封されていた。




詳しくは憶えていないが、


当時は難病患者であり障害者になった廉太の事で、


色々と手続きしたので、


その時の事であると思う。




内容はどうであれ、


廉太宛てに手紙が来ることは・・・


ほとんど無いので、


それすら嬉しく感じます。






月命日

改札口で定期券が通らず音声が鳴っている。


あっ!昨日で定期の期限が切れてるわ!


急いでチャージを済ませた、慌ただしい朝でした。




最寄りの駅について歩いていると、


梅?桜?何か分からんけど、


花が咲いていた。



寒いとはいえ、


もうすぐ春がやってくるんやなぁ。



たぶんこの時期やったと思う。


廉太のいない卒業式に出る事が怖くて、


ファミレスでメシ食べながら、嫁はんの前で泣いてもうた・・・。



結局、嫁はんからハッパかけられて、


卒業式で祝辞を読ませてもらったけど、


今考えたら良かったなって思います。



24日の月命日に、


そんな時の事を思い出しました。







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考え中?

部活に、勉強に、大忙しの娘・・・


土曜日とはいえ、今日も部活で5時半の早起き。



でも、一度寝てしまうと


目覚まし時計などでは、なかなか起きない。




『心花起きや~!!』


何度も体を揺さぶって起こしていると・・・・




『今、問題解いてる途中やねん』





は?



寝てる間も勉強中やってはるんやね。。。



がんばれよ(^_^;)