同級生○○と後輩の○△
昼過ぎ。
今晩のおかずを買うために、
家族で近くのスーパーへ。
店内をウロウロしていると、
前を歩いていた嫁はんが、立ち止まって、
誰がと話をしている。
だれやろ?
近くによってみると・・・・
少年。
というよりも
青年の方が近いかも。
『○○です!』
ん?
よーく見たら、
面影があるその顔は、
廉太の野球時代、共に汗を流した、
廉太の同級生でした☆
よーく見なければ分からないほど、
大きくなったな。
長く伸ばした髪型を見ると、
もう野球はやってないんやろうけど、
立派に成長しているやん。
あとで、
嫁はんに、
『よく分かったなぁ』
って言うと、
どうやら向こうから声を掛けてくれたそうです。
『あ!廉太の母さん!』って。
久しぶりの
『廉太の母さん』を聞いて
ドキッ!っとしたらしい。
嬉しいな。
向こうから声を掛けてくれて・・・・・
と帰りながら
今度は、野球時代の後輩○△君と
出会いました。
自転車に乗っていた○△君に、
『ちょっと自転車から降りてみ♪』と
背比べ。
・・・・・・俺よりも
大きくなっていました。
何か知らぬ間に、
時間は流れて行っています。
自分の意思に反して、
どんどん年を取って行っているのか(;^_^A
そして、
やっぱり思ってしまいます。
廉太、
どんな感じになっているんやろ。
日々
まだまだ蒸し暑いなぁ…。
アイツは、ほんまに、どないなってんねん!
何か毎日、面白く無いな…。
そんなの悩みのうちに入らない。
むしろ、
それを感じれる事は、平和の証。
色んなものを背負って懸命に頑張って頑張って頑張り続けている。
絶対に、
笑える日が来るから!



