雲の犬 -10ページ目

100万人あたり0.9人

100万人あたり0.9人だそうです。


何が?



臓器移植を待つ患者さんは、


全国で約1万3千人もいますが、


臓器提供で手術を受けられる方は、


年間で300人程度だそうです。




ドナー(臓器提供者)は、世界的にみても最低レベルで、


人口100万人あたり、わずか0.9人。



そんな状況を打破しようと活動されている、


瓜生原葉子准教授が、こう仰っています。



臓器提供にNOでもかまわない。意思表示する人を増やす事が大切



確かに、臓器提供への関心が無い人が56.7%という現状を考えれば、


まず関心を持ってもらう事が大切であると感じました。



いつ何時、提供される側、提供する側の立場になるのか分かりませんし、


その確率はそんなに低くないと思います。



まずは関心を持ってもらえるよう、


微力ながらも記事の紹介をさせていただきました。

なんでやねん

関西人じゃないのに関西弁喋る人どう思う? ブログネタ:関西人じゃないのに関西弁喋る人どう思う? 参加中
本文はここから



「なんでやねん


いやいや・・・


なんでやねん



なんやねんや。



映画やドラマでは、


変なイントネーションが気になって、


内容が入ってこない事があるあるですね・・。

10年前

10年前の今日、JRの脱線事故が発生しました。


その日、僕は健診の二次検診の為に、会社を休んで自宅近くの総合病院にいました。



検査を終えて、待合室で待っていたところ、


次から次へとケガをされた方が運ばれて来ました。



何事や?と思ったのもつかの間、


待合室のテレビに写された映像を見て驚きました。



尼崎?どの辺やろ?



病院の清算を終え、外に出た時に、


物々しい雰囲気と、いくつものヘリのプロペラ音が鳴り響き、


そのヘリの飛んでいる位置で、事故現場がどこかすぐに分かりました。



もうすでに、ケガをされた方は運ばれたあとだったのか、


マンションにめり込んだ車だけが、目の前に映っていました。



見に来ていた人の中で、何人かが携帯で写真を撮っており、


その行為に、違和感を感じましたが、


のちに、乗客106名の方が亡くなる大参事と知って、


好奇心から事故現場に見に行ってしまった自分にも後悔しました。



あれから10年経ちましたが、これからの安全運転の為にも、


風化させてはいけないと言われていますが、


僕自身は、あの場所を通る時は、未だに身が引き締まる感覚になります。



改めて、亡くなった方へのご冥福をお祈りしたいと思います。




そして、


この出来事の1年後に、廉太が病気を発症し、


つらい戦いが待っていたとは、この頃は夢にも思っていなかったんやな・・・



10年ひと昔と言いますが、


まだ10年しか・・・そんな想いの10年間です。