今日、朝から
『頭が痛い』と訴える息子
予定表を見ると
『大掃除』の文字が・・・
学期末のこの大掃除の日は
3年間ほぼ休んでいる
どうにかしなければ・・と
思いつつ
きちんと向き合わず
休ませてしまっていた
でも、先日主治医との話で
私も意識が変わり
きちんと向き合って
『大掃除の日に休む』という事実を
克服しなければ・・・と。
今までは、休みの連絡を入れるとき
『頭が痛いといっているので休ませます』
しか言わなかった。
心の中では
「大掃除が不安なんだろうな」と
わかっていても
その事は伝えずにいました
でも、今日は
息子が居るところで
先生に私が感じていることを
話しました
『頭が痛いと言っています
たぶん大掃除が大きく関係していると思います
3年間、この日はほとんど休んでいるので』
その話を聞いていた息子が
『ちがうよ!』と言ってきました
先生と少し話をして
電話を切った後
息子と向き合い話をしました
『元ちゃんの気持ちを確認せずに
母さんの憶測で先生に伝えてごめんね。
でもね
母さんは3年間元ちゃんを見ていて
休んだ日はどんな日だったか
日記につけているんだ
それを見ると大掃除の日は休みが多かったから
大掃除が苦手なのかな・・・って思って
先生に伝えたんだよ』
「ボク、大掃除好きだよ!!
イスの足を磨いたりするの好きだモン!」
『そうか・・そういう掃除は好きなんだね^^
でもね、頭ではスキって思っていても
心が違うって事もあると思うよ
苦手だなって思う掃除はナイかな?』
「そうか・・・
下駄箱の掃除かな。。。」
『一つあったね^^
そうやって苦手なものがわかれば
母さんは先生にお願いする事が出来るよ
「元ちゃんは下駄箱の掃除が苦手なので
得意な、イス磨きや廊下拭きをやらせて下さい」って。
苦手だから逃げるのではなくて
出来る事で代用できるなら、そのほうが良くない?』
「うん」
『それに、苦手な事があるからって
1日休んでしまっては
もったいないよ
授業も遅れるし、友達とも遊べない
これからは
苦手だ、不安だって思うことは
どんどん教えて欲しい
そうすれば、
「休む」じゃなくて
きっと他の方法が見つかるよ
母さんにおしえてね』
こんな話をしました
将来のためにも
一つずつ
クリアーしていかなければ。。。
1年生の時
卒業式、『皆に迷惑掛けるのが怖い』と言って
休んだ息子
2年生の時に先生方の配慮があり
(席を隅にして苦しくなったら
いつでも目立たす退席できるようにしたり
進行表をわかるところに置いたり)
途中抜け出すこともなく
式に出席できたこと
それが自信となり
今年は隅の席じゃなくても
大丈夫と先生に言ったそうです
こんな風に一つずつ
自信につなげていけたらいいな