抱返り渓谷~都わすれ
旦那です。
昨日は、「抱返り渓谷」で紅葉?と滝を見た後に、ずっと前から行ってみたかった「夏瀬温泉 都わすれ」へ行ってきました。
【抱返り渓谷】
秋田県仙北市にある渓谷。抱返渓谷、抱返渓ともいう。雄物川支流の玉川中流に位置し、全長は約10kmにも及ぶ。名の由来は、地形が非常に急峻で狭隘なために、人がすれ違うときに、互いを抱き合って振り返ったことに因むといわれる(むしろ、そうせねばならないほど狭いという喩えからか)。 出典元(wikipediaより)
今となっては歩道が整備されており危険ではありませんが、道は狭く、多くの観光客がいたため、後ろから急かされるように前え前えと進んで行きました。(終着 回顧の滝)
正直なところ、紅葉見頃とのことだったので、鮮やかな風景を期待しておりましたが、そこまでではありませんでした。ただ、川の色は青く澄んでとても綺麗でした。
それにしても、てんとう虫の大群が飛び交っていたのにはビックリしました。歩いていると服に1匹、2匹と密着してくるのです。その都度デコピンをくらわせてやりました。もし、この大群がカメムシかと思うと・・・。非常にゾッとします。



続きましては・・・
【夏瀬温泉 都わすれ】
開湯は明治37年で湯治場として100年続いた一軒宿だったそうですが、平成13年に老朽化のため閉館。その後、平成17年~乳頭温泉郷の妙の湯温泉が引き取り、リニューアルオープンしたそうです。閑静な隠れ家的旅館として休日には予約が取れないとのこと。
※2011年2月21日(水)フジテレビ「ザ・ベストハウス123」究極の穴場温泉宿部門において全国でBEST1位として紹介され承認された。
夏瀬温泉 都わすれ http://taenoyu.com/natuse-top.html
※写真を載せきれないので、上記HPをご覧下さい。
基本的にこの手の高級(平日一泊 27,000円~/人)な温泉宿には泊る気になれないのが我が家。
そこでいつも、日帰り風呂が無いかどうかのチェックをしております。
すると 何と 大人500円/人 であるではありませんか。
ということで、抱返り渓谷の後に寄ってきました。
事前情報では16時迄だったはずですが、実際は15時迄だったようです。(15時20分着)
が・・・、スタッフの方の御厚意で16時の男女入替の時間迄、入浴できることとなりました。
そのため、お風呂(内湯)は貸切状態でゆっくりとできました。奥さんは2人の子を連れて入ったのですが、女湯の方には内湯の他に露天もあったらしく、時間が足りずゆっくりできなかったようです。
日帰り風呂とはいえ、建物の中や中庭等の雰囲気を満喫でき、ほぼ宿泊気分で帰ってきました。
次はどこの日帰り風呂に行こうかな?


2歳児の必殺技・・・・・・・。
毎食 少しだけ自分で食べてから
後は(食べさせて~~~食べさせて~~~)と
自分で食べずにいるので いつも怒っていると。。。
目をつぶって たぬき寝入りをするように
本当に寝ているのかと思う時もあるくらい 固まるのであきれます
結局 根負けして食べさせてます(>_<)