キャベツ種の収穫
昨夜はこの辺結局豪雨はこなかったよ。でもパラついてよかった。現在32度、50%、徐々に慣れてきたかな。やはり温度の関係で毎日午後は大気の状態が不安定になりゲリラ雨の可能性があるそーです。
先日の長丁場で育ったのとは別に失敗して「とう立ち」、実にならず花が咲いてしまったキャベツ。このように垂直に伸びた後横に倒れとがった実を付けて存在感をまだアピールしているではないかぃ。
今朝の光景。又宿敵蝶蝶が花の蜜をすっておる。花はもう一月以上前から開花していたのだか、まだつぼみをつけて咲いているのもある。咲き終わると、このとがったエンドウ豆の実の様になった。ほとんどはまだ緑色だが、中にはもう茶色に褐色化してきたので持ち帰ってつぶしてみたよ。
マメ科ではないが不思議なものだ、構造は枝豆そっくり。中に3粒あるいは4粒の黒豆が詰まっておった。これぞ種ぞ!
ちょうどタイミングがいいな。今月は秋キャベツの種まき。この食物再生連鎖?はなぜか愛おしく感じてしまう。自然循環やっぱGoodだよ。KY発言また失礼。
暑さについに参ったセルリー
昨日の午後はすごかったですよ。外回りでお客様のところでしたが、4時ごろ雨ザーザー、雷ゴロコロ、風ビュービュー。近くではトタン屋根が飛んで停電したそう。洪水にならなかったのが不思議なくらい。そのあとは涼しかったよ。今日は昨日よりは涼しいが、この後また来るとか。1時の時点で32.6、現在31.1度との気象台発表。湿度58%、気圧974。
やっぱりだめか、今朝の畑の「天然」セロリ。昨日までは元気であったのに。太陽サンサンと大雨で叩かれてしまったのか?家の鉢植えのは木陰があるからか、まだダイジョーブ。期待の星であったのに残念。冬取りを目指してまた種まきを計画しよう。
ゴウヤのカーテンはまだスカスカだ。2本の苗のうち一本は屋根まで一直線しながら、手の指の様に横にもぐんぐん。
下の方も茂ってはきたがまだスカスカ。花盛りだからもうすぐ実がつくぞ。
今日はズッキーニ久々2本収穫。サンチュもそろそろ全部とらないと焼けてしまいそうなので、お客様、知り合い、親戚に毒味、いえいえ味わって頂く様配布中です。
夏のキャベツ
今日は真夏日ですよ。1時の気象台発表が、33.4度、41%。冷房の無い我が仕事場は37.1度にまで達しております。扇風機ガンガン。気圧は973hPa、この後空気の状態が不安定になるそーです。
さてさて、長期にわたって育て上げた越冬キャベツがついに収穫の時期を迎えました。例のコンパニオンプランツの紫レタスによって守られた2本のアベック。これらは昨年の10月頃種からそだったのですよ。本来は夏まき、冬収穫用の種だったのかも。他の10本近くはとう立ちして虫くいで全滅。これは良い勉強になりました。
そのコンパニオンの紫レタスの花はこれでした。やはりキク科だけあって野菊のようであるよ。絵になるなぁーこれ。種になるまで大事に育てるヨ。
遅まきのミニトマトも開花してぼちぼちでっかー。木酢で葉は変色したが、花はダイジョーブイ。
キャベツの生命力は感動した。冬場雪に埋もれて凍傷にもならずよく育ったもんだ。収穫するのがカワイソー。



