DAY10の採卵日前日。
やたらと卵巣両方がズキズキ痛み、
これはまさにいつもの排卵痛では…
と採卵前に排卵しないかと不安に。
しかもいつもの排卵痛よりキツめ。
市販の鎮痛剤飲んで良しと許可が出ていたので、
病院で処方された以外にも
自分の鎮痛剤も飲んで過ごしました
早めに寝て万全の体調にしておきたいのに、
病院からの薬服用時間が23時のため
時間まで採卵の痛みについてググりまくり、
そしてビビって眠れなくなる
←
いよいよ採卵日の本日DAY11。
局所+静脈麻酔のため、
自分では運転NGで夫に休みを取ってもらい
病院まで送ってもらい…
病衣に着替え準備をして
いざ手術室へ


麻酔直前に麻酔科のお兄さん先生に
過去の病歴を聞かれて
「へぇー腰のヘルニア手術してるんですね。
あ、薬入りますねー」
と言葉を最後に意識が飛ぶ
「ぐりさーん。終わりましたよ。」と
看護師さんの呼びかけで意識が戻った瞬間…
お腹に超激痛





これが大げさじゃなく
本当生理痛どころじゃないくらい
痛かったです
そのまま安静室に担架で運ばれ
ふと時計を見ると10時。
手術室入ったのが9時10分。
あれ…
予定では15分間くらいって聞いてたのに…
倍以上掛かってるよ…
めっちゃお腹痛いし、
時間掛かったってことは
卵いっぱい取れたのかな…
そんな事を朦朧と思いながら看護師さんに
「おな…お腹がい…」(←言葉が出ない)
と訴える。
「あ!お腹痛いんですね?
ボルタレン座薬入れます!」
看護師さんが察してくれて
本当に神に思えました
採卵日がいつになるか分からず、
念のため昨日から今月いっぱい
仕事有休取ってて良かったと
心の底から実感
痛みに耐えながら30分くらいで
腹痛が徐々に治まり
会話が出来る状態に。
培養士さんがお話に来てくれたのですが…
取れた卵子の数
21個。




そりゃこんなに
お腹痛いわけだ
でも沢山取れて
嬉しさが込み上げて来ました
ただし、OHSSの危険のため
今周期は移植は見送り全て凍結する事に。
12時頃には座って
お昼ご飯が食べられる位まで痛みがひき、
帰宅して現在に至ります。
まだ重苦しい感じにお腹に痛みがあるし、
お腹が結構張って苦しい
明日また
体の調子を見るため&受精結果を聞くため
受診予定。
今日の帰り際に先生が
「責任を持って預かりますね!」と
言ってくださって
とても心強かったです


まずは一段落。
でもまだまだこれから!
とりあえず
明日の受精結果を聞くまでソワソワ