こんにちは
ぐりです
DAY21の本日、
初めての移植日を迎えました。
4BBの卵ちゃん。
融解し移植時は
5BBになっていました。
そして子宮内膜は
8.1mm→9.3mmでした。
出来れば
1cm超えていて欲しかった…
自分ではそんなに気にしていなかった
移植時の尿溜め。
これがどんでもなく
大変な事だと思い知りました
(これ系のお話苦手な方はお控えください…
)
基本的に頻尿体質で、
看護師さんから
「8-9割くらい溜めといてくださいね」
と事前に説明受けていた時は
「すぐ尿は溜まるからOK!
」
と軽く考えていました
「結構良い感じに溜まってる
」
と思いつつ
午前中は仕事をこなす。
12時30分に病院到着して
尿意は7割くらい。
着替えて待機中に
水とお茶を1L飲んだ所で
何故か尿意が
4割くらいまで収まる
看護師さんに
追加のお水いただけるか
相談したところ、
「そのくらい飲んでれば大丈夫そう」
という事で予定時間を迎えて
処置室へGO。
経腹エコーをしていると
何だかスタッフさんが
一生懸命機械を動かしている…
尿足りない感じ??
先生が来て
「膀胱あまり大きくなってないから
お水入れて良いかなー。
ちゃんと良い場所に卵を
置いてあげたいからね」と。
お手数かけて
本当すみません…
先生がエコーを見ながら
200ccほど入ったあたりで
自分が今まで
体験した事無い程の
尿意MAX!!!!
というかもう
若干出てるんじゃないかくらい


「もう…出ちゃいそう……」
と細々とした声で訴えるも
先生が「ごめん!あと少し入れさせてね」
と地獄の言葉
すぐ脇で看護師さんが
「今ちゃんと見えてますからね。
卵入っていきますよ。」
と声を掛けてくれるも、
意識ここにあらず
脳内はトイレの事ばかり




卵ちゃんを無事
体の中に戻していただいて、
先生が「トイレ歩いて行けそう?
無理だったら中にいれたお水
このまま抜くけど。」
とまさに神の声


そのままお水を抜いてもらい、
無事に大人の大切な何かを
守ることが出来ました
←
そして普段の自分の
尿意感覚の耐性の無さを
思い知りました
今回の体験がMAXならば
いつもの私の「トイレ行きたい」の
感覚は2割くらい。←
出来れば今回良い結果が出て
尿意との戦いはもうしたくない
良くないと思いつつ
判定日前に
フライングしてしまうかも…
とりあえず
仕事では嫌な事も多いので、
出来るだけリラックスして
過ごせますように