助けを求めたり助けを受けたりする心構えやスキルのこと。
みなさんは知ってました?
東日本大震災をきっかけに少しずつ知られるようになったことを。
私たちは、「周りに迷惑をかけてはいけない」「自分がやらなきゃいけない」「逃げることはいけないこと」「我慢しなさい」など、周りの環境や習慣、思考からそう思わされてきました。
それにより、気付かないうちに精神的に追い詰められていく自分も他の人もみてきました。
一生懸命、あれこれと走り回り、ぐるぐる考えすぎて、忘れたり思い出せないことが増えたり、些細な事が目について気になってました。
仲間から、「頑張りすぎず、やれることあったらいつでも言ってよ。」という言葉をもらいました。 私としては普通なんだけどな~と思いながら(←自分では限界がきていることを気づいていない) 本当にありがたいなと思いました。
周りはよく見てます。私のことをある意味、私よりよく知ってるかも。
私は受援力を知ってから、そう思うようになり、自分の苦手な『助けて』と言うことをちゃんと言おうと決めました。
助けてもらうことは、つらくてしんどい気持ちが楽になる。荷物を軽くできる。
助ける人は、役に立つことで、自己肯定感がアップ⤴️⤴️
そんな相互作用があるなら、身に付けた方がラッキーかな~と
受援力をつけて、お互い、より良い関係でいたいものです。
助けて🆘と言っていいんよって、自分にも周りにも言ってあげられるように。
