第72回洋楽イントロクイズお久しぶりです。お久しぶりっこぶるぶるぶりっこ。 気が付くと1か月以上も間隔があいてたようです。すいません。 復帰イッパツメはイントロクイズです。 解答は下のコメント欄に出しますので、まずは解答を見ずにチャレンジしましょう!
90s 5位~7位 90年代の10年間、アメリカのチャートヒットした曲の中から、 僕の好きな曲を独断で決め、順位を付けました。 今回は5位から7位までの3曲。 マイフェイバリット順位/曲名/アーティスト名/(ヒットした年、最高順位)/YouTube等音源 の順です。 上位に入ってきて、 結構皆さんの期待を裏切る曲が出てきているように感じますが、、マイフェイバリットソングなので、それはそれとしてください。この先トップ5も意外な曲が出てきます。一応有名な曲ばかりではありますが。それでも今回の3曲は割と普通にあり得る3曲かなとも思います。 7位http://ec2.images-amazon.com/images/I/41EZP2F5ADL._SL500_AA300_.jpg アンブレイク・マイ・ハート/トニ・ブラクストン(96年1位) http://www.youtube.com/watch?v=tEnitdvaP9Q&ob=av2el 囁き系であり、悲し切なく、そして美しい。簡単に表現するとそんな感じの曲ですが、彼女の力量はこういったタイプの曲だけではないです。一応僕のツボを刺激しやすい要素がこの曲の中には詰まっているので、この高位置になりました。「ブリーズ・アゲイン」や「アナザー・サッド・ラヴ・ソング」も好きでしたが、路線の違うこの曲で当時アルバム購入を決めました。アルバムからの1stカットの「ユア・メイキング・ミー・ハイ」を聴いてもそこまで思わなかったので、色んな顔を持つマルチぶりも魅力の一つでしょうか。ラテン的要素が混じってるのもイイのかも。シングルにはなってないですが、同じ路線のブレイクマイハートな曲も非常に良かったです。 〈90sフェイバリット〉 117位 アナザー・サッド・ラヴ・ソング(93年7位) 6位http://ec2.images-amazon.com/images/I/51fWJo5DpAL._SL500_AA300_.jpg エンド・オブ・ザ・ロード/ボーイズ・Ⅱメン(92年1位) http://www.youtube.com/watch?v=zDKO6XYXioc トニと同じくベビーフェイス絡みでこの時期忘れてはいけないのが彼らでしょう。彼らの曲で最も好きな曲はというと、「メイク・ラヴ・トゥ・ユー」や「ベンデッド・ニー」あたりが出てくる傾向にありそうですが、個人的には断然この曲です。一世を風靡した90年代半ばまでの、一番初めのブレイク作(13週1位)ですが、あれほど神がかり的にヒットしたのは、オールディーズのドゥワップをうまく90年代風に仕上げた結果でしょう。そこにはジョデシーもオール・4・ワンあたりも入れなかった。彼らと同じ系統あるいは影響を受けたグループはいたものの、同じには成りえなかったように思います。この曲は単なるスイート系でお得意のコーラスが魅力ですが、おそらくどんな人種が聴いても大ヒットを予感させる曲だと思います。 〈90sフェイバリット〉 42位 ベンデッド・ニー(95年1位) 111位 ワン・スウィート・デイwithマライア・キャリー(95年1位) 136位 グッバイ・トゥ・イエスタディ(91年1位) 143位 メイク・ラヴ・トゥ・ユー(94年1位) 5位http://ec2.images-amazon.com/images/I/413X5J7AYPL._SL500_AA300_.jpg チェンジ・ザ・ワールド/エリック・クラプトン(96年5位) http://www.youtube.com/watch?v=fHPWoDsyE6M またもやべビフェ絡みですね。…今気づきました。ブルージーでロックンロールな時代からすると大きな変化ですが、90年代にこの手の曲で大成功を収めたのはやっぱり賢明です。年相応の音楽ってものがありますからね。この曲は名曲としか言いようがありません。うまい具合に「カッコいいオジサン」 というビジュアルも助けて、クラプトンをあまり知らない世代にもウケた気がします。 〈90sフェイバリット〉 54位 ティアーズ・イン・ヘブン(92年2位) 次回は4位と3位です。
90s 8位~10位 90年代の10年間、アメリカのチャートヒットした曲の中から、 僕の好きな曲を独断で決め、順位を付けました。 今回は8位から10位までの3曲。 マイフェイバリット順位/曲名/アーティスト名/(ヒットした年、最高順位)/YouTube等音源 の順です。 トップ10に入ります。同性愛者と奇行が目立つ人たちが登場(爆)。 10位 僕の瞳に小さな太陽/ジョージ・マイケル&エルトン・ジョン(92年1位)http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IIbRJposL._SL500_AA300_.jpg http://www.youtube.com/watch?v=FbyUzyd_STQ 意外性という意味では最も高い位置にランクインしているかもしれません。セルフカヴァーですしね。もちろん元々知ってた曲ながら、新たな息吹によって大きく印象が変わったからこの位置ということになります。92年といえば、僕は洋楽から遠ざかっていましたが、ラジオはドライヴ中にFMをつけたりしていたので、ヒット曲はたまに聴く程度でした。はじめてこの曲を聴いたのは車の中でした。ジョージが歌い始めると「さすがこの人が歌うと違うな~」 と思っていたら、次はエルトンのパートに。するとさすが本家本元。決してジョージに惹けをとらない内容。最後は二人で大熱唱。久々に聴いたとはいえ、その当時二十代前半の僕は鳥肌が立ったのを覚えています。ユーチューブでそのライヴ映像が見れるようになってから、あの時の感動が近年また蘇りました。英国ビッグスターの競演。ライヴながらも実に質の良い1曲です。そんな訳でお見事ランクイン。 〈G・マイケル 80sフェイバリット〉 158位 FAITH(87年1位) 246位 ワン・モア・トライ(88年1位) 〈E・ジョン 70sフェイバリット〉 37位 僕の歌は君の歌(71年8位) 155位 悲しみのバラード(76年6位) 173位 グッバイ・イエロー・ブリック・ロード(73年2位) 196位 人生の壁(71年92位) 221位 ダニエル(73年2位) 〈E・ジョン 80sフェイバリット〉 44位 ブルースはお好き?(84年4位) 128位 エンプティ・ガーデン(82年13位) 181位 アイム・スティル・スタンディング(83年12位) 〈E・ジョン 90sフェイバリット〉 17位 ザ・ワン(92年9位) 9位 ドント・クライ/ガンズ・アンド・ローゼズ(91年10位) http://www.youtube.com/watch?v=zRIbf6JqkNc http://ec3.images-amazon.com/images/I/415T8T7882L._SL500_AA300_.jpg この頃までは 飛ぶ鳥を落とす勢いでしたよね。デビューアルバムで名作、そしてこの2枚組で大作主義。この曲も5分以上もあるのに、その長さを感じない地味な大作だと思います。ロックの在り方を変え、ここですでに成熟しています。アクセルとスラッシュの絡みも最高潮かと思います。このアクセルの不思議な声質が、この後の脂がのった時期に多く聴けなかったのが何とも残念ですが、それこそが「らしさ」なのかもしれません。ロックはこのころからオルタナ系が流行りますが、彼らがもっと地道に活動していればロックの歴史も少し変わっていたかもしれませんね。 〈80sフェイバリット〉 72位 スウィート・チャイルド・オブ・マイン(88年1位) 186位 ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル(88年7位) 〈90sフェイバリット〉 87位 ノーベンバー・レイン(92年3位) 8位 バンプ・アンド・グラインド/R・ケリー(94年1位) http://www.youtube.com/watch?v=83j4ICes2i4 http://ec2.images-amazon.com/images/I/41tBZM%2BgO7L._SL500_AA300_.jpg 毎度言ってますが、エロさ満載。細かい歌詞がわからなくとも、日本人が普通に聴いていてそれは感じますが、僕がこの曲を好きな理由はパワフルであり繊細な所。パワフルな根源がエロであろうと何であろうと、この曲が一瞬で自分の心に入り込んで魅せられてしまうのは事実です。R&B的魂の叫びを感じます。彼自信、「悩み苦しむその深さが、成功の大きさを決定する」と語っているほど、曲に対して前向きでしたたかなのだと思います。ほとんどがセルフプロデュースで、鬼才と奇行が目立ちますが、だからこそ本物のアーチストなのかもしれません。 〈90sフェイバリット〉 125位 アイム・ユア・エンジェル(98年1位 withセリーヌ・ディオン)