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HIACE DAYS

ハイエースから発信する日々のアソビスタイル

今回も70sUS ヒット曲の中からの出題です。
ちょっと渋い選曲かもしれません。
 
 
例によって、以下の動画の第1問~第5問のイントロの曲を当ててね。 解答は下のコメント欄に出しますので、まずは解答を見ずにチャレンジしましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イントロクイズで出題した曲について書きます。
60sのところから、おさらいします。 
 
 
1、ワイルドで行こう(ステッぺンウルフ)
2、ふたりのシーズン(ゾンビーズ)
3、ターン・ターン・ターン(バーズ)
4、ラヴ・チャイルド(ダイアナ・ロス&シュープリームス)
5、ディジー(トミー・ロウ)
 
5はマニアックと思うかもしれませんが、69年に4週全米No.1になっています。この5曲の中でも最もヒットだったかもしれませんね。この時代ありがちなバブルガム系サウンドです。
 
ここで好きな曲といえば、やはりゾンビーズです。この曲は彼らのラストアルバムの曲で、ゾンビーズ版「SGT」といえる内容。さすがサイケ全盛期でもあり、SGTへのコラージュを持ちつつも、R&B的要素も混じってます。この曲は妙な色気というかエロさもあるので、完全に自分好みです(笑)。
 
ゾンビーズといえば64年の「シーズ・ノット・ゼア」も好きな曲なんですが、タイプがかなり違います。
 
 
 
 
第89回(10/8)
1、サティスファクション(ローリング・ストーンズ)
2、マイ・ガール(テンプテーションズ)
3、ボクサー(サイモン&ガーファンクル)
4、ミセス・ブラウンのお嬢さん(ハーマンズ・ハーミッツ)
5、96つぶの涙(クエスチョンマーク&ミステリアンズ)
 
1~3の有名曲と、4、5のマイナー曲と捉えられるかもしれませんが、ミセス・ブラウンは65年、彼ら最高のヒット曲です。初登場12位、2週目でいきなり1位、そして3週1位だったという、当時の話題曲。しかし、これを「宮川左近ショー」だの「かしまし娘」だの、よくぞ言ったものです。どれぐら似てるか検証しなければ…。
 
「ミセス・ブラウンのお嬢さん」
「かしまし娘」
(音悪いので最初だけ)
 
ハーマンズはこの3姉妹から影響を受けたとか受けていないとか(笑)。
…って、妙なものを検証させないでくださいっ!
 
 
 
 
第90回(10/6)
1、アイム・ア・ビリーヴァ―(モンキーズ)
2、ハートに火をつけて(ドアーズ)
3、プラウド・メアリー(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル))
4、スピニング・ホイール(ブラッド・スウェット&ティアーズ)
5、うわさの男(ニルソン) 
 
ここはウイーク・エンダーの「スピニング・ホイール」でしょうか。B,S&Tといえばやはりコレですよ。桂朝丸もびっくりです。この曲は69年に最高2位を記録。結構なヒットだったんですね。シカゴと並んで初期ブラスロックの代表格でした。それまでのロックバンド形式にクラシックやジャズの出身者が新しい息吹を与えた大人数編成バンド。この時代、重厚で骨太な新しいロックに驚いた人も多かったんでしょうね。
 
モンキーズは「デイドリーム・ビリーヴァ―」よりこっちの方が好きでした。彼らも60年代終わりごろにはサイケ色濃くなってくるんですが、実はその頃の暗い曲の方が好きだったりするんですけどね。
 
で、初期モンキーズからファンだったという人には、やはりこの曲でしょう。
 
「モンキーズのテーマ」
          http://www.youtube.com/watch?v=9daWKeyB8KM
 
しかしこれでビートルズのアメリカ版対抗馬だったとは、すごい時代です。。
 
 
 
 
 
 
 
引き続き70sのUSヒッツからの出題です。
 
おっと、ここでおハガキをいただいてるので紹介しましょう。
「RTさんがクイズを出して調子にのってるのはよくわかりました。でもなんで馬鹿みたいにイントロクイズばっかりやって他の記事を書かないの?」
 
という、千葉県のペンネームしゅうちゃん(4歳)からの質問です。
 
 
 
 
 
それはねー、他の企画に行き詰っているからだよー。だから「確変」なんて言い訳してるんだよー。
 
 
 
 
 
例によって、以下の動画の第1問~第5問のイントロの曲を当ててね。 解答は下のコメント欄に出しますので、まずは解答を見ずにチャレンジしましょう。