オリジナル曲【花かつみ】


˙³˙ )"ヤホ らくだよ~


今回は僕のオリジナル曲

花かつみ についてのお話だよ。

とても長いから時間がある時に

ゆっくり読んでくれると嬉しいな。



••┈┈••••┈┈••••┈┈••••┈┈••


まず、タイトルが『花かつみ』になったのか


投稿日 10/10 は僕の誕生日でもあり

原点回帰の意味を込め 僕の故郷

福島県 郡山市の花 からとりました。


幻の花と呼ばれている 花かつみ

郡山市では ヒメシャガ という花を

花かつみとしています。


ヒメシャガ の花言葉には

隠れている私を見つけてください

内気な恋

変わらぬ愛

があります。


たくさんの歌い手の中から

僕を見つけてくれたリスナーへ

変わらぬ愛を届けていきたい。

そんな思いと過去の自分を歌にしました。


••┈┈••••┈┈••••┈┈••••┈┈••


僕は学生時代家族に

・絶対にダメだ

・なれっこない

・お金と時間の無駄

と言われて音楽を1度諦めました。


『お前には中身がない』と

学校の先生に言われてしまうほど

周りに合わせて自分を殺して

耐えられなくなって爆発するそんな人間でした。



月姫  になって

僕の声に笑顔や涙を浮かべてくれた人がいて。

大好きだよって言ってくれる

大切なリスナー、大切な仲間が出来た。

音楽っていう大切な宝物が

僕の居場所になった気がしてもっと頑張ろう。

死にたいって思う気持ちが軽くなった

そんなきがしました。



僕は地元を出るまでYOSAKOIをしていました。

地元チームのリーダーになったり

支部の活動をお手伝いさせて頂いたり

いろんな人が僕を見てくれて褒めてくれました。

でも、それには毎回

『さすが○○さんの娘だね』

いつも母がついてまわりました。


代表の娘だから、褒められる。

代表の娘だから、センターで踊れる。

褒められるのも、認められるのも

自分の力ではなく母親あり気の僕。


そう思ったら応援してくれてる人の声全てが

プレッシャーに変わって

小さなミスでも許されない。

そう思うようになっていきました。


努力をしても自分の実力じゃ認めてもらえない。

楽しかったステージが恐怖の場所に変わった。

楽しく踊って見せなきゃいけない。

ステージでは楽しいを演じ続けなきゃいけない。

振りを覚えてないメンバーがいるから

前で踊ってミスをすればチクチク言われ

そんな縛られて踊るYOSAKOIが怖くなり

逃げたくて何度も辞めたいと言ったけど

辞めさせてもらうことは出来ませんでした。

いつしか僕は大好きだったステージすら

苦痛に感じるようになりました。


でも、そんな僕でも

歌い手として活動するようになって

もう一度ステージに立ちたいと

思うようになりました。


僕が初めてのステージは小学1年生の時でした。

その日僕は2回ステージに立つ予定でした

1回目音響の音が怖くて涙を流して立てなかった

僕に優しくしてくれたチームのメンバーさん


2回目 勇気をだしてたった時

夕日が沈んで 車のガラスがキラキラして

観客が影で黒く見えた。

その光景をまた見たいと思うようになりました。


怖かったステージに

また夢を見れるようになったのは

応援してくれるリスナーさん

仲良くしてくれる活動者さん

のおかげだと僕は思ってます。


ひとりじゃ前を向けなかった僕が前を向けたから

今度は誰かと一緒に前を向きたい

そう思えるようになれたのも

今支えてくれているリスナーさんや

活動者の仲間と出会えたからだと思っています。


だからこそ、花かつみは

リスナーへの思いと

過去の僕を詰め込んだそんな歌にしました。

これからも僕と一緒にいてくれると嬉しいな。


なんてね