「男の子には秘密がある」薫原好江 講談社 デザート掲載
※最初からネタバレします
まずタイトル。
何の秘密があるの~⁈
でも表紙男の子じゃないような…
タイトルは嘘をついていませんでした。男の子なのでした。
限りなく女性に近いルックスを持ち、メンズとしてもウィメンズとしても活躍するモデル「R」。
そしてそのRが好きになるのが、これまた少年?女子?という中性的なナリの「華」。
フランス映画観ている感じ。
セリフのないぺージやシーンが、凄くしみじみときます。
特に二人が愛し合うシーンにセリフや効果音?が一切ないのですが、特に良かったな~
ドキドキしちゃった。
静かなのに、ドキドキするそんな作品です。