自然派化粧品の分野で目覚しい動きが見られるのが環境先進国ドイツです。
1996年から、「BDH」(ドイツ医薬品、化粧品商工企業連盟)による「自然派化粧品」認定のガイドライン作りが始まりました。
このガイドライン作りに参加したのが、16社の自然派化粧品メーカーです。
原料については、できるだけ天然のものを使い、それも有機栽培や野生の植物が望ましいとし、動物実験は禁止。
また遺伝子組み換え原料に対しては強く反対しています。