次に、へこんだにきびあとです。
へこんだにきびあとを陥凹性瘢痕といいます。
このへこみを修復するには、手術で切り取って縫い縮める、皮膚の表面をやすりで削る、人工膠原線維をへこんだところに注射して盛り上げる、といった三つの方法があります。
ただし、人工膠原線維を使った治療はまだ限られた施設でしかできず、治療効果が一時的で長もちしない欠点があります。
健康保険も使えません。
どの方法で治療してもにきびあとはある程度めだたなくなりますが、完全にもとの皮膚にもどすのはむずかしいのが現状です。
にきび跡でお悩みの方はまず
クリニック
に相談することをおすすめします。