携帯電話が鳴り、誰から?

お~珍しい、最初の職場で一緒だった同期から

「もしもし…」

相手が誰か分かるので、お気楽にため口ぽく

 

しかしお相手、かしこまって丁寧な言い分

あれ?同期そっくりだけど、若いかな? 

娘さんからでした

 

「お母さんそっくりだね」

「良く言われます」

 

話を聞くと、16日に同期が亡くなったと

既に葬儀も終わっていると

 

ショックで、私は何を話して良いのか

娘さんは、話を整理して連絡をくれたのでしょうね

とても上手にお話をされていました

私のことも覚えていると

 

言葉を選びながら話していましたが、

涙が出て来て、話せなくなりました

こんな自分もいるんだ!と自分の発見です

 

私たち転勤族だったのですが、彼女は退職まで家をもたず

旦那様について行っていました

退職と同時に旦那様のご実家近くに家を建てました

それが、再就職をして3年後かな?

若くして旦那様が亡くなってしまったのです

 

旦那様が亡くなって、7年位経ったのでしょうか?

同期は1人で頑張っていました

「雪かき頑張っているよ~」と、年賀状が来ていました

 

愛する旦那様の所へ行ってしまったのかしら

2人とも早すぎますよ

怒りたいし、文句も言いたいけど

ご冥福をお祈りします

 

 

泣   泣   泣 

娘さんは、どうして私に連絡をくれたのかな?

思えば、数ヶ月前に同期に絵手紙を出していたのですよ

(今年から年賀状仕舞いをしていました 絵手紙は、数人しか出していません)

多分その葉書かな?

傍にあったそうで、「母が連絡して欲しいのかな?と思って…」

と、娘さんが言っていました

 

知らせてくれて、ありがとうございました m(__)m

同期(お母さん)のことは、忘れませんからね

 

突然のお知らせで、とても落ち込んでいます 沈んでいます

まだ早いのでは?と思いつつ、同級生も亡くなっています

自分もいい加減な生活をしていますが、万全でもないような…

そんな年齢になっているのですね

いつ何があるか分かりません

改めて、楽しめるうちに楽しみましょう!!