最近読んだ本の中で圧倒的な印象を残してくれたのはやはり『学力の経済学』
第一章 他人の”成功体験”はわが子にも活かせるのか?
〉〉データは個人の経験に勝る
第ニ章 子どもを“ご褒美”で釣ってはいけないのか?
〉〉科学的根拠に基づく子育て
第三章 “勉強”は本当にそんなに大切なのか?
〉〉人生の成功に重要な非認知能力
第四章 “少人数学級”には効果があるのか?
〉〉科学的根拠なき日本の教育政策
第五章 “いい先生”とはどんな先生なのか?
〉〉日本の教育に欠けている教育の「質」という概念
圧倒的年数とお金をかけて調査したアメリカでの調査結果に、日本の教育そのものを当てはめていいかは別として、日々の子育てにも充分確信を持たせてくれる内容でした。
