息子は、授業→育成→公開をただただ繰り返しております
夏期講習のスケジュールも既に発表されました。早いもんです。
さて、来月にはいよいよ個人懇談があるようです。勿論今までもありましたが、これまでは授業や家庭での取り組み内容が中心でした。先日、志望校調査書の提出があったので、5年の懇談はここら辺の話が中心ではないかな?と思っています。因みに我が家は3校提出しました。希望順位での多少の変動はありそうですが、学校的にはこれ以上変わらないかな?と思います。
3年の夏から通塾を開始しましたが、これまで塾や中受そのものをやめようと思ったことが2度ありました。1回目は4年に上がった直後でしたが本人のやる気のなさが原因で、この時は担任の先生に親子で面談をして頂きました。2回目は今月のGW明けでした。授業時の算数の小テストの点が悪く、点数を改ざんして帰ってきました。誤魔化すことをし出したら終わり、受験どころの話ではない。
でも、そうさせた要因は親にもあったのかなと今までで一番落ち込む出来事でした。子どもを追い詰めているのだとしたら中受はやめようと思い、塾をやめる旨を電話で伝えるか、やはりこれまでの御礼を兼ねて直接訪問するか迷いました。
結局家族で本気でもう一度話し合い、今に至っています。
こんなんで受験本番まで持つのか自信がありませんが、まだまだ沢山の波乱がありそうです。今は受験そのものができたらそれでよしと思うようにしています。
こんな我が家ですが、末永く見守ってください