「この点数では、○○(志望校)には合格しないでしょう」
ご丁寧に、○○は各生徒のそれぞれの第一志望校に書き換えてあったそうです。点数の悪かった生徒限定だったようですが。。
普段の小テストでは、生徒同士で交換して採点する時もあれば、先生自ら採点する時もあります。
今回は、「今日は厳しく採点するぞ」との前置きがあり、先生自ら採点した日でした。
休み時間に息子からは、今日授業で嫌な事があったと電話。
友達と何かあったかな?と心配しましたが、↑↑上記の内容でした。大きな赤文字で書かれた内容に私は、先生が遂にキレた、、、と思いました。息子は落ち込み、私は怒りがフツフツ
夫は、頑張れという意味だな、と反応はそれぞれ。
懇談会などの折によく言われたのは、「点数が悪いことを家庭で決して叱らないでください」「点数が悪かった範囲はもう一度見直せばいい部分だという指標程度にしてください」ということでした。
とても大切なことなので、心に留め、家庭で実践しようと常々自分に言い聞かせていたのですが、何だこれは?わざわざご丁寧にそれぞれの志望校を挙げて。絶対に捨てないぞ、この小テスト。志望校に合格したら絶対先生に持っていくぞ。モヤモヤを通り越して怒りも通り越して何だか訳の分からない感情に支配されています。