日能研から目指す2021、浜土曜マスターから目指す2023 -131ページ目

日能研から目指す2021、浜土曜マスターから目指す2023

2021年に日能研から中学受験に挑む息子との家庭学習や日々の成長の記録。
2023年にH学園土曜マスターから中学受験に挑む娘の習い事や日々の成長の記録。水泳も頑張ってます!


昨日は馬渕の学力判定テストを受けてきました。

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馬渕は随分前に中受コースではなく、一般の小2の授業を見学させて頂いたことがあります。
一斉と個別の両方を取り入れた1時間授業だったかと記憶しますが、

最初の30分は一斉授業
・スクリーンでその季節の植物・野菜・果物の絵と名前を学習する
・季節にまつわる行事の由来や、それに関連のある物の学習(5月だったので端午の節句の由来や兜やちまき、菖蒲湯などがスクリーンに映し出されていました)
・漢字と部首(先生が部首カードを用い、生徒たちに部首名を答えさせ、次にその部首の入った漢字の読みを皆で確認し、答えさせる)
・暗唱の前に全員起立して大きい声で発声練習。
・暗唱(その時は俳句でした)
・前の時間に宿題で出た暗唱を1人ずつ前に出て発表する

個別授業では
・百マス計算(先生はストップウォッチで個別にタイムを記入していきつつ、答え合わせも)
・個別に馬渕教材の学習(その間先生は宿題点検や指導)
(随分前のことなのでうろ覚えで抜けてる部分もあります)

個別学習に入ってからすぐに退室したのですが、一斉と個別の両方を取り入れていたのと、授業にとてもメリハリがあったのが印象的でした。何よりも、いつでも親の見学が自由なところも私の中では大きなポイントでした。

余談ですが、その頃完全個別指導の他塾に息子を入れていました。そこは授業見学一切なし、その他教材や指導にも疑問を感じ、塾を変更しようか迷っていました。
その前にまずは他塾を沢山見学しようと一番最初に飛び込んだのが馬渕でした。その教室は中受コースがなかったのですが、一般コースでの授業レベルが分かり、その足ですぐさま通っていた塾を退会してしまいました。
馬渕がよかったというより、通っていた塾がいかに物足りなかったかが私の中では浮き彫りになった感じでしたが、その後、他塾見学はせず、どこにせよ通うとしたら中受コースになるだろうからそれまでは家庭学習で頑張ろうと思い、今に至ります。

来月の日能研の全国テストも申し込みましたが、通塾開始時期も含め、どこに通うか、今年は塾選びの年にもなります。
また、通塾までの間、家庭学習でどこまで基礎をしっかり固められるかも課題です。