ブログにほとんど登場しない長女の話です。
長女の好きな映画『チャーリーとチョコレート工場』のバイオレットを真似て耳の後ろに貼りつけたガムに髪の毛が絡まり、ハサミでバッサリ切りました✂︎
これで2回目です。
その髪も最近だいぶ伸びてきましたが、春には小学生になるというのに大丈夫か?
心配です。
そんな長女は、春から学研教室でお世話になっています。公文から移行し、今の教室にも慣れ、今回初めて学研の学力テストを受けてきました。考えてみれば人生初の試験となりました。
長女の性格上、今までもこれからも私と2人での家庭学習は厳しいと思っていて、先生という存在に頼らせて頂くことに決めています。家ではチャレンジ1年生と私が選んできたドリルを並行していますが、学研とチャレンジの内容に大差がなく、学研の内容を見て補足が必要と判断した部分をドリル等で補っているつもりなので、チャレンジをすることに意味があるのか考え中です
(↑書いたことで整理ができ、その後ひとまずチャレンジタッチに変更しました。)
学研も教室により異なるのか分かりませんが、長女の教室の幼児クラスは入室時間が決められています。おかげでマンツーマンに近く、入室と退室で生徒が入れ替わるよう配慮して下さっているおかげで、とても丁寧な指導を肌で感じます。
同じく春からスタートした体操教室。こちらは、五輪金メダリストを輩出している教室で選手コースもあり、とにかく先生が厳しいことで有名だったため当初は通わせるか随分迷いました。でも体験に行った長女が「絶対通いたい!」と言い切ったことと、長女と私の性格を知るお友達のお母さんからの「彼女とあなたの性格なら大丈夫だと思う〜!⤴︎」という言葉に背中を押され決めました。授業参観では想像以上に厳しい練習に驚きましたー。
「できるようになったことが増えたから嬉しい」のも事実ですが、厳しい練習にも弱音を吐かず、楽しんで通えていることが嬉しく、逞しいなーと思っています。
水泳は、選手育成に入れて頂いてからちょうど半年が経ちました。当初、担当の先生からは「これからは早く泳ぐ練習をします。なので、今までより厳しい練習になります。」と言われ、「早く泳ぐ練習⁈ そんなものがあるなら私が教わりたい!」と思っていましたが、子どもたちが皆毎月タイムが縮まっているのを見ると、ただただすごいなーと目を見張っています。
平泳ぎ50に限ってはこの半年で16秒縮まり、体力的には個人メドレーの100と200が泳げるようになりました。200は笑いが出る程失速するし、タイムがこんなに縮まることもこの先ないだろうと思うと、今のこの時期を記録してあげたいなと思います。
次はいつ登場するか分からない我が家の長女の近況に長々とお付き合い頂き、ありがとうございました