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西新宿から海外事業をやっている代表のブログ

海外採用支援 | 株式会社ラーテルコーポレーション 代表ブログ

先日、学生の(就活生の)方とお話する座談会に参加して来ました。

25分x5タームで、社会人2人x学生5人で質問受け付けます。
みたいな感じでした。

思いっきり反省したというか。
まだまだ自分Lv.アップ出来るな、と痛感しました。

社会人の共通言語もバックグラウンドも無い方々と仕事の話をするわけです。

採用関係者が余りに安易に使う言葉も

「地頭とコミュニケーション能力って何ですか??」

って言われるし。
(そういえば採用やっていた時は、きっちりそれぞれ要素分解して定義付けしてたよなー)

「就活をする上で一番効率的な方法って何ですか??」
≒「"社会"を理解する最も有効な手段って何ですか??」

(確かに一番効率のいい方法って何なんだろうな)

「どうゆう性格な人と一緒に働きたいですか??」

(相手がどんな性格でも仕事はしますが。とは思うものの、自分の事を苦手にする相手、上手くいかない傾向がある相手、きっちり分析して対策って考えられていないよなー。)

などなど。情報が無ければ無い程素朴な質問になっていって。

自分自身の答えが本質的では無かったり、浅い答えになっていたり、
相手にわかりにくいような答えになっていたり。

自分の至らなさを痛感させられました。というかすごく勉強になりました。

本質をきっちりと掴み、瞬時に論理構築し、相手に伝わる言葉と喩えを使って、短い言葉で説明する。
何か当たり前過ぎる基本能力ですが、全然欠けてますね。

こう現場にいると、わからない事は仮説でいいからまずやってみて、フィードバック得てから修正するーみたいな思考回路の方が便利だったりするわけですが。で、その積み重ねで『勘』的なものを養っていくと。でも安易にそれだけに偏り過ぎていないか、と。


あの無駄な感じがどうもしっくりこないですが、ちゃんと抽象的なものに向き合う為、時間見つけてまた自己分析とかまたやってみようかな、と。