今回は、家庭菜園向けYouTubeで参考にしたにんにくを植え付ける前のひと手間を実践してみましたのでご参考までに。
(どのチャンネルを参考にしたかのヒントを記事の最後に記しておきます)
未確認で申し訳ないのですが、にんにくの「タネ」を「タネ」というのか「種イモ」と呼ぶのか「球根」というのかわからなかったので、ここでは単に「タネ」と呼ぶことにします ![]()
さて、早速ですが、参考となったポイントを2点ご紹介。
【ポイント1】 タネの良し悪しが見分けられる
【ポイント2】 畑へ植え付ける前に根を出させる
順に手順とポイントを解説しますね ![]()
【その1】
にんにくを丸ごとたっぷりの水に漬け込みます。

これはにんにくに付いている皮を取りやすくするためです。
「4時間くらい漬け込みます」とYouTubeでは言ってましたが、私が用意したにんにくの場合は4時間では取りやすく感じなかったので6時間後くらいに皮むきをしました。
(じつのところ、取りやすさはあまり変わりませんでした
)
漬け込み後

(水飲んだらパワー出るかな
)
【その2】
皮を剥ぎ取ります。
皮は実が完全に出るまで剥ぎ取り、お尻の固い部分は爪で剥ぎ取ります(ポロっと取れます)
固いところが取れると根が生えてくるポツポツが見えてきます。

【その3】
タネの良し悪しを見分ける。
皮がついてるとわかりにくいのですが、タネにあるキズや変色箇所がハッキリとわかるようになります。
タネにキズがあったり、変色(病気)があるとうまく育たなかったり、育っても良いにんにくができないんだそうです。![]()

私が購入したタネは皮付きの時は見分けが付きませんでしたが、皮をむくとほとんどどこかしらにキズ、変色が見られました(ハズレを引いたかな)
【その4】
選別した良いタネをビニール袋に入れ、冷蔵庫で保管。
1週間から、できればひと月冷蔵庫に入れておくと良いとのこと。
冷蔵庫で冷やすことでタネが気温が下がったと思い(感じ?)根を出すんだそうです。
【その5】
根が1,2cm伸びたら畑に植えて良いそうです。
根は折れやすいそうなので気をつけて扱いましょう ![]()
私は10月中旬を目途に植え付けるべく先ほどタネを冷蔵庫の奥へおきました ![]()
タネの途中経過や植え付け、成長度合いは随時レポートしていく予定ですので、ご興味おありでしたら、フォローよろしくお願いします。
さて、参考にしたYouTubeチャンネルはというと、
「ヒロちゃん農園」で農園系では割と有名なチャンネルです。
まだ知らないという方は探してみてくださいね。