R「でも、アナタ日本語わからないでしょ?」
L「ワカルゥ!」
R「じゃあ、いうよ…アナタ彼氏居るでしょ?」
L「ゴメンナサイ~」
R「もういいよ。全部知ってるよ。」
L「ゴメンナサァイ。」
というのが、前回までの流れ。
明後日、その日でいうところの日曜日にまた連絡するという。
で、来た連絡は、
「元気?」というもの。
最初、KumustaとKumainを勘違いして、
「今から食べる!」と返事を返して、
「何?」と返答。
まぁ、日本人の彼女が横に居たから、
よく見ないで返信したので、そうなったのですが…。
で、あまりLに時間を掛けてても仕方がないので、
放置しました。
で、そこからオバカなR太郎は、
一つ仕掛けてやろうと思うわけです。
月曜日から一週間、
毎日同じ時間にメッセージを送り、
そして、一週間空け、
それからまたメッセージを送るという
原始的な方法です。
では、これで何を意図しているかというと、
自分でも多分、未練がある。というのが本音です。
向こうの本音も見えたのですが、
特段、24歳(前は23歳だったが、誕生日が来たので、
24歳になった。)のシマリのいい娘とソクソク出来るなんて、
そうそうあることじゃあありません。
やっぱり、R太郎もオトコです。
ソクソクしたいのです。
それだけか?というところですが、
でもそれ以上に魅力はあるか?というところです。
自己鍛錬に励んでいるR太郎です。
今日は、Lから電話が来ました。
フィリピンから日本に出稼ぎに来たら、
お店に来てくれるか?ということ。
まぁ、一、二回は行くと思うけど、
これ、ソクソクなかったら行かないよ~!
これも含めて言いました。
「ナニイットルカァ~!」と言われましたが、
多分大丈夫でしょう。
頭のネジもオマタも緩い子でしょうから。
ここまで来ると狐と狸の化かし合いみたいなもんで、
こちらは、都合のいい女として、
向こうは都合のいい男として、
存在意義が確立しそうです。
もし、パブに行くことになったら、
他のババエにドリンクを上げて、
Lには上げてやらない気でいる
意地悪なR太郎でした。